そうだ!京都でこれ食べよう「いづう」京都祇園新地☆鯖寿司を食べるならここ!

今回この時期の京都旅行には訳があって、9月末が息子の10月上旬がパパンの誕生日なのだった。
そんなわけで観光も京都が初めてのパパンの希望で、ホテルは格安の所を選んだけれどその分食事はパパンの好みのものを~~と選んだ夕食がここ!
何しろこの世で最も好きなのがポテトサラダと鯖の押し寿司なのだから。

「いづう」 公式HP
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昼間の四条通を想像していたので、うっかり末吉町に迷い込んだらその雰囲気にドッキリ!
そこは妖艶な香りがほのかに漂う大人の街で、東京で言うなら銀座の裏通り?
コロナ禍の影響か?まだ時間が早いからか?シン…と静まり返っていたけれど、お客様をご案内するお着物のママさんがいたりと雰囲気はバッチリ。
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夜は22時まで開いているらしいけど、夜になったばかりのこの時間はガランとして、時々テイクアウトを求めるお客さんが来る程度。
鯖姿ずし 2640円(税込)
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6切れでこのお値段!と思うけど、大きさはかなりあってずっしりと重い。
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ご説明の通り昆布をはがしてからいただきます。
酸味はやわらかくその分塩味がやや強いけれど、なるほど!京都で鯖寿司といったら最初に名前が上がるだけの事はある!
ビールは鯖寿司に合わないそうで日本酒をチョイスしたパパンもかなり気に入った様子♬

「穴子と細巻きの盛り合わせ」 2,022円(税込)
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本当は小鯛の雀寿司をパパンと半分分けにするつもりだったのが、この日は終わっていると言う事で、予約をしておくべきだったのか?昼間に来るべきだったのか・・・?ちょぴり残念だったけど、穴子と細巻きを盛り合わせにできますよとのアドバイス。
甘く炊かれたシイタケの細巻きも穴子も美味しくて大満足の一皿だった♬
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この後は夜の鴨川をぶらぶらとお散歩して夕涼み・・・と思ったら、昼間の暑さが想像以上に残っていて、土手に腰かけて暫くするまで汗が引かなかったのだった。
京都の夏はやっぱり暑いのね・・・

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