台湾でナンバーワングルメを食べる旅☆台北から十分と九份への行き方&ランタン燃えて大騒ぎの巻

行天宮から戻り大急ぎでホテルを移動、この日十分と九份を回るべく昼過ぎにホテルを出発した。

ホテルのある善導寺駅から、長距離電車の台鉄が出る台北駅まで1駅。
日本の地下鉄のように案内表示があるので、構内を少し歩くけれど迷わず台鉄乗り場へ行ける。台北のMRTは飲食禁止(なんと水もダメ)なのだけど、台鉄は乗り場のすぐ横にお弁当が売ってて(全部温かい)、中では食べても良い事になっている。(ハズ)
なのに~~?お昼時だというのに誰も食べてないよ?
色々逡巡しながら、「阜杭豆漿」でぎりぎりゲットできた最後の厚焼き玉子パンをコソコソ食べる(爆)

①13:52台北発➡瑞芳14:38 台鉄49元 
特急料金のかからない區間車(各駅)か區間快で約61分くらい 
四月台(4番プラットホーム)から瑞芳または蘇澳行きに乗る。(1時間に2本くらい)ホームのA側かB側のどちらに停車するかは電光掲示板で確認。始発では無いので出来るだけ足元目印の所で立って待とう。

②15:00瑞芳発➡十分着15:26 3番線より平渓線に乗り換え 青桐行き(日本統治時代に使っていたディーゼル車)1時間に1本だけど、乗り換えの待ち時間は40分程度だった。駅でトイレを済ませておくとよい。ここでも座るために並んでおくのが正解。瑞芳からタクシーなら定額525元
十分老街のスレスレを走るスリルを味わいながら36分で十分に到着~♪(紛らわしい・笑)
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春休みだからか物凄く沢山の人~~カップル率高し☆台北では晴天で上着を脱ぐくらい暖かかった(21度)のに、どんよりひんやりしているyo

駅を出て真っ直ぐ歩くとすぐに飲食店やお土産屋が連なり、十分老街が線路のすぐ脇に迫る場所までやってくる。
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ランタン上げのお値段はどのお店でもだいたい一緒。単色150元、4色好きな色を選んで200元。
色には意味があって赤は健康、黄色が金運、青が仕事運、ピンクが恋愛・幸運などなど。
物干しにランタンを引っ掛けてくれるので、ポールに括り付けられた墨の入ったコップから筆を取って願いを各面に書いていく。
もたもたしていても平気☆一面書き終えると、辛抱強く待っていたお店の人が面を変えてまた引っ掛けてくれる。
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と、書いている最中に横で上げていたランタンがすぐ近くの木に引っかかって燃え始めたyo!!!
のんきに撮影していると、燃えカスが飛んできて大騒ぎ。お気の毒だけれど、せめて願いが燃え尽きていませんように☆

さていよいよ我々もランタン上げるよ☆
言われるがまま何度も様々なポーズを取って、お店の人が私のスマホで手際よく写真を撮影してくれた。しかもいざ上がるときは動画を撮りながら撮影するという・・・私でも自分のスマホでやったことないのにぃ~
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どうか願いが天まで届きますように!!(無事向こうの山まで飛んで行ったのを確認☆)
この後さらに無事「飛べたぞ♬」のポーズと取らされ(≧▽≦)何枚もの写真撮影を終えてランタン上げは無事終了。
と喜んでいると、ディーゼル車が走って来た!一斉に線路の上から逃げる!
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すっれすれ!!
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十分老街ではもち米を鶏肉で巻いたスティック状の食べ歩きグルメが有名。うわ~美味しそう♪
でもピオカドリンクを飲んでしまった息子もお腹空かないので、食べ歩きは断念してここからタクシーを拾って九份へGO!
一律1000元と明示されているので安心。降り出した雨の中、くねくねと山道を行く。

追記)帰国してから知ったのだけど、2月8日に沢山のランタンをいっぺんに上げるイベントを開催したのだそう。真っ赤なランタンが一斉に上がって行く様子は、それはそれは幻想的!いつかイベントに合わせて旅を計画したいわ~☆

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