横浜山手西洋館☆花と器のハーモニー「イギリス館」レディーへの扉

6月2日から10日の期間限定で行われたのは毎年恒例の横浜山手西洋館のフェスタ(山手西洋館公式サイト)。
フラワーアーチストとテーブルコーディネイターによる夢のような世界観は季節ごとにテーマが違い、前回はクリスマスの装飾だったので、お庭のお花も満開なこの季節にはまた違った顔を魅せてくれるのでは?と、とっても楽しみにしていたyo♪入館無料

前回の装飾はこちら
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横浜山手西洋館☆世界のクリスマス「イギリス館」イギリス
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横浜山手西洋館☆世界のクリスマス「エリスマン邸」フィンランド
横浜山手西洋館☆世界のクリスマス「ベーリク・ホール」ベトナム
横浜山手西洋館☆世界のクリスマス「ブラフ18番館」イタリア

前回は西洋館の装飾よりM Lily 横浜山手 花とテーブルのサロンを主宰するまどか先生のご自宅の方が素敵だったというオチがついてしまったけれど、今回はそのまどか先生の担当する西洋館(ベーリック・ホール)があるというのも一つの楽しみだったわけで☆

まずは「ブリティッシュレディを夢見て」と題されたイギリス館(昭和12年英国総領事公邸として建築) へ。
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イギリス館のいいところは港の見える丘公園に続くイギリス庭園が見事な事。
薔薇もまだまだ美しく、さらにバレーボールほどの大きな白い紫陽花や満開の百合が咲き乱れていて香しい妖艶な香りを辺り一面漂わせていた☆
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2階へ上がるとキュートな子供部屋からスタート。ピンクを基調とした装飾から、部屋を移動するごとに大人へのステップを上がって行くという趣向☆
子供部屋のお隣はブリティッシュガーデンをイメージしたのだと思うけれど、お外の見事なお庭と被るから、正直これは要らないかな…
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リビングルームもピンクを基調として色の濃淡を生かした可愛らしくキュートな仕上がり☆奇をてらっていない正統派といった印象。
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シルバーのティーセットもあったりして、すぐにでもアフターヌーンティーを頂きたくなる上品で優雅な空間には本当にうっとり♪

さて次は山手111番館へ☆

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