湯島の白梅とパワスポ皆中稲荷

さていよいよ出願の時を迎えても、なお迷走中の息子の為に、初詣に行ってきたyo


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湯島天神の白梅が、早くも咲き始めていた



先ずは三が日のうちに3人でお参りしたのは、大久保にある『皆中稲荷神社』
ここは江戸幕府の鉄砲組百人隊が稲荷の霊夢により、百発百中の腕前に上達したという言われから、ギャンブルや受験のパワスポとして有名で、新宿区の無形民俗文化財となっている神社なのだ。
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大久保の駅からすぐで、本当に見逃してしまうほど小さいお稲荷さんなのだけど、お正月だけは参拝客もちょっとだけ行列が。
宝くじを入れる専用ケースなども売られていて、絵馬にはロトからナンバーズ~~超具体的なことがぎっしり書かれているものもあって、気迫の違いを感じてしまう(汗)

勉学に関しては基本的に「本人の努力」と思っている我々は、あと家族が出来ることは、勉強したところだけバッチリ出題されますよう祈る事だけ!?
お守りには金の弓と矢が入っていて、なんだか本当に的中しそうyo♪




さて日を改めて、ママ友と湯島天神へ。
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参拝に3時間待ちと言う情報もあって心配していたけど、さすが平日、ほとんど待ち時間なし
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こちらではお札と「合格大福」を購入
大福って、大きな福だものね☆
マメに勉学に励んで緑豊かな幸せをいただくということで、白あん、豆大福、よもぎ餅の3色入り。

学問の神様で真面目にお祈りしたあとは、ちょっと足を伸ばして東大までお散歩しましょう☆



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初めてくぐった東大赤門!
新潟からお一人で来られたおじいさんにシャッターを頼まれたけど、今では珍しい「うつるんです」だったので、覗き穴を探してカメラをぐるぐる回しちゃった(笑)
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古い建物や門のデザインひとつひとつがとにかく見事。
広々としたキャンパスは閑散としていたけど、学生食堂にはびっしり学生さんが居て、さすが東大、お昼時でも浮ついてない感じがするのは、ただの思い込みかしら・・・?

農学部のほうまで行くと、門のすぐわきにハチ公と先生の像が。
小さな資料館には、ホルマリン漬けのハチ公の心臓が展示されていて、フィラリアに感染していたことが判る。


広い東大キャンパスを歩いて久しぶりにとてもいい運動になったwa~
勿論ママ友と私も二人とも息子たちは何ら東大受験とは無縁なんだけど、東大生のお知恵を拝借すべく「東大グッズ」も購入して帰路についたのだった。


さてこちらは1月3日の朝日新聞1面トップ記事
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カッコよく腕組をしているのは、息子の同級生の三上くん。
中高一貫校の高校へは上がらずに、学校をやめて15歳で起業した、今話題の最先端を行く18歳社長。
彼を応援してくれるご両親もよく決断なさったよね。

遠く離れたママ友に「高校やめちゃったけど、彼は大検を取って慶應KFCを受験するらしいよ。」とラインで話したら、「KFCはケンタッキー・フライド・チキンだよ。」って(≧▽≦)
息子よ、こんな母でごめん。






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