「ベイマックス」☆ふわぽよ

すっかりUPが年末押し迫った今頃になってしまったけど、クリスマスに「ベイマックス」を観てきたyo


連日の忘年会や接待で、お酒もネオンもましてやイルミネーションももう結構・・・・というパパンに対して、家で息子を塾に送り出す用事しかしてない私はいささか持て余し気味。
家族のクリスマスも23日に済ませちゃったし・・・・・

そんなイヴの夜に、お友達から109シネマズのチケットペアでいただいちゃった!!
これはイルミネーションが終了する前にどこかで観なくちゃーっ!
ということで、急遽学生時代からの友人★ちゃを誘って、映画&イルミネーション&呑みのフルコースデートだっ☆



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「ベイマックス」 公式サイト

評判も上々の「ベイマックス」だけに、ちょっと期待値を上げすぎたかなぁ~
でも、同行の★ちゃもすっごく喜んでくれたし、クリスマスにはぴったりなほのぼの映画でほっこりしちゃった♪

<ストーリー>

13歳で高校を卒業した天才ヒロは、自作のロボットで賞金稼ぎをしていた。
見かねた兄は、自分が学んでいる大学の研究室をヒロに見せる。
この大学で学びたい!と目標を持ったヒロは、見事なロボット研究を発表して注目を集めるが、その会場で起きた爆発事故で兄を亡くしてしまう。
落ち込むヒロの前に兄が作った風船型ロボット「ベイマックス」が現れ・・・・


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観ているだけで、ベイマックスに包まれているようなほんわかした気分になれる
うわー、むぎゅーっとされてポンポンしてもらいたい~♪

ベイマックスのぷひぷにの素材感、中途半端に和風の室内の建具の素材感、試作品のアーマーの素材感・・・・と、CGアニメの圧倒的な技術力にひたすら感心。
ベイマックスの膨らみ加減やしぼみ加減も見事!!

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ドラえもんとトトロを足したようなベイマックスは、ヒロを守るために兄が開発した

丸くてふわふわしたものに癒されるのは世界共通なのだとしたら、欧米の子供たちのおもちゃやぬいぐるみが、今まで「カワイイ」ものが無かったのが実に不思議・・・・・

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主役のヒロが日本人で天才という点だけでなく、様々なシーンでディズニーが日本をしっかりリスペクトしてくれているのが判って嬉しい☆

サンフランシスコと東京を足して2で割ったような街並みは、時々、読めない記号のような字が中国風なんだけど、鯉のぼりのようなアドバルーンや、歌舞伎メイクの悪者など、上手にファンタジーの世界と融合されている。

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途中からヒーローものに!

癒されほのぼのムービーと思いきや、ヒーローとロボットが敵と戦うアクションものに・・・・・
そしてさすがディズニー、広い心で、敵の心さえもほぐしてしまう。
このあたりはディズニーだから仕方ないけど、14歳の少年の広すぎる仏心が清らかすぎて。
悟りを開くにはちょっと若すぎるのでは??

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愛嬌のある姿が、危機一髪のシーンでも笑いを誘う

敵と戦っているのに、緊迫感よりほのぼの感が強くて、ほっこりしちゃう♪
勿論、号泣シーンも用意されている。
これが泣かずにはおれましょうか!??



泣いたけど、ちゃんとハッピーエンド♪
ほっこり気分でイルミネーションもしっかり見たし、楽しいクリスマスの夜も更けて行ったのだった。
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ラゾーナ川崎のイルミネーションは、思ったより小規模

途中の中目黒はものすごい人・人・人・・・・だったようで、こちらは諦めて正解~☆
時間も遅かったので、そそくさと原宿へ移動。あれっ!?表参道のイルミネーション今年も見損ねちゃった!(笑)



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