「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」意外と泣ける

周囲の評判も良かったので、すっごく楽しみにしていた作品。やっと観てきたわ~~
期待しすぎると良い事ないので、慎重な心構えで観たのがよかったらしく、爆笑はしなかったけど、緩い笑いと迫力のSFアクションのバランスが見事で満足まんぞく!!
何といっても思いがけずほっこりする映画だったのが、とーっても良かった~♪

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「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」公式サイト

<ストーリー>

子供のころママを亡くした日に宇宙船にさらわれたトレジャーハンターのピーター・クリル(クリス・ブラット)は、惑星モラグで謎の球体を盗み出す。
オーブを狙う者たちと共に、凶悪犯の収容所に投獄されたクイルは、オーブが実は銀河を壊滅させるほどのパワーがあり、巨額の金で売って儲けることができると知る。
収容所で出会った4人は脱獄してオーブを売りさばくつもりだったのだが、宇宙の支配を目論むむロナンに追われ・・・・


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体一つで自由自在に宇宙空間を飛び回るクイル

ソニーのウォークマンでママのカセットテープを聞くクイルは、ヘルメットに変化する耳につける凄い機械ひとつで、びゅーんと真空の宇宙を飛び回る。
1988年、クイルが10歳(くらい?)の時にママが死んで、それから26年後って・・・・・今年じゃん!(爆)
70年代の音楽が、いい感じ♪でも知っているのは最初と最後だけだったwa~~
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緑色になっちゃうとあまり美人には見えない 暗殺者のガモーラ(ゾーイ・サルダナ)と、ラストのフラワーロックのシーンでつぶらな瞳が意外に可愛い一途な復讐男ドラックス(デヴィット・バウティスタ)

ガモーラはそれほど恐ろしい暗殺者には見えなかったのは、アクションシーンが少なかったからかな?言うほど強くないじゃん・・・・と思ってしまった。

ドラックスの見事な筋肉はこれだけCGてんこ盛りの中で、逆に新鮮。
妻と娘を愛するあまりに、どんどん勝手に突っ走っちゃうところが、何だか愛おしく見えてくるから不思議だわ。
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この玉 凄いんだよー!

出演者があまりに多くて、主要人物の名前も満足に覚えられなかった私。
グルードくらい繰り返してくれないと・・・・ね。

同行のママ友がお仕事の電話で最初の10分を見逃したので、あとで説明しようとしたけど、えーと、どっかの惑星に行ってぇ~~~~と、あやふやな説明しかできなくて「ぽめんなさい」
別の惑星の人たちは見た目が違う・・・・という既成概念を取っ払っているのは、とっても評価するけど、敵と味方が分からなくなるよぉう!
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活躍的にもセリフ的にも、ほとんど主役のよう アライグマのロケット(ブラッドリー・クーパー)吹き替え版(加藤浩二)
思いがけず泣かせてくれたアライグマくん。
ランチャーぶっ放すところはもうカ・イ・カ・ン☆

細かいあれこれとか、しっかり観てても分かんないものもあったので、吹き替え版も観ちゃおうかしら・・・
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征服欲の強いロナン(リーベイス)はあまり顔を見せないうえに、あんがいあっさり

物凄い強敵感を出しておいて、そうでもなかったボス。
ラスボスに向けての序章だったのね・・・・2作目作るぞアピールも、今回ばかりは楽しみ♪
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この見た目なのに、みんながカワイイかわいい言うのが分かったわー

予告では到底可愛く見えない、樹木の姿をしたヒューマノイドのグルート(ビン・ディーゼル)は、どうよ?的に振り向いた時が超キュート☆
心根の優しさが顔に出るタイプね。いいやつだー
笑いのパートも泣きのパートもしっかり受け持っている。

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それほど若くない風貌とこの衣装、そして宇宙船、父親の存在をほのめかしたりと、次回作は「スターウォーズ」の香りが?

様々な映画、文化、音楽、ケヴィン・ヴェーコンをリスペクトしている(笑)
オタクであればあるほど面白いのに、知らなくても勢いで見せてても楽しめるというのががまた凄い。
予告から得た印象と違うところも、実はツボ。(予告編は本編が出来上がる前にいくつかの断片的な映像から作っちゃうと聞いたことあるけど、それで作り手が勘違いしたのか?あえて違う印象に作り上げたのだとしたら凄い!)

次回作、待ち遠しいわ。


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