「X-MEN フューチャー&パスト」☆新旧揃い踏み

過去と未来を行ったりきたり、若かりし頃のプロフェッサーからマグニート、今は亡きX-メンのメンバーも。
どんな未来であろうとも、どんなに過去に戻っても、『ウルヴァリンだけはヒュー様』の美味しい役どころ。


あーんなーに長い期間生きてきた女たらしウルヴァリンだけど、一番引きずっているのはやっぱりジーンなのね。


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「X-MEN フューチャー&パスト」公式サイト

<ストーリー>

2023年、バイオロボット『センチネル』によって、ミュータントのみならず人間までもが絶滅の危機に瀕していた。
この危機を根本から絶つために、1973年の自分に魂を転送したウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)の使命は、決別してしまった若きプロフェッサーXのチャールズ・エグゼビア(ジェームズ・マカヴォイ)とマグニートー(マイケル・フォスベンダー)の間を再び取り持つことだったのだが・・・・


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あと10年あまりでこんな世界になってしまうとは思えないような荒廃ぶりの地球は、ターミネーターばりのセンチネル相手に完全に敗北の予感

『姿を自在に変化させるバイオロボットを根絶させるために、過去に戻って開発から阻止する』というコンセプトは、ターミネーターみたい。
そういった点で新鮮味はないストーリーなんだけど、X-MENがどうやってこの危機を乗り越えるのかが最大のポイント。

何しろシリーズの全編に渡って登場する人たちが、次々と現れるのだから面白くないわけがない!!

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肌色の靴下をかぶせて(!)挑んだ、全裸で鏡の前に立つシーンは、相変わらずの筋肉マッチョを惜しげもなく披露

多少CG加工もあるのかな?
たまに目撃される海の写真では、さすがに年齢を隠しきれないヒュー様だけど、ウルヴァリンは別格。
靴下が落ちないようになのかモタモタとベットから起き上がるシーンはちょっと笑えたけど、相変わらず女性が途絶えないところはさすが!

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謎のトラスク博士(ピーター・ディンクレイジ)はミスティークのDNAを採取して研究中

1973年当時に血液からDNAを採取とかってできたっけ?

70年代の景色や車、服装から建物内装までいいかんじに懐かしさが彷彿としてるのだけど、どこか急に先進的だったりする。
宿敵ストライカーの若い頃も登場☆上手いこと似ている人を見つけたなー
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ついにエグゼビアも決意し・・・

何故かヤク中の役が印象に強いジェームズ・マカボイ。
まさかのエグゼビアがこんな堕落していたとは・・・・

ようやくプロフェッサーの片鱗が見え始めてからは、気分も上がる~♪

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見事なプロポーションだけど、青いとあまり美人に見えないジェニファー・ローレンス

何にでも変身できるミスティークは、最初からジェニファー・ローレンスだったかしら?
思い出せないけど、今回はX-MENの中でも最も能力を生かした活躍を披露できたのでは・・・・


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まだハゲてない自分、これからハゲていく自分

とにかくX-MEN ファーストジェネレーションだけでなく、各シリーズからキャラクターが勢ぞろいが嬉しい♪
あれー?このキャラもう死んじゃってなかったっけ?とか、今までのシリーズを事前に通して見たくなる。

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マグニートーはやっぱりマグニートー

後半、未来と過去で同時に進行する激しい戦い。
戦いモノが苦手な私は、白熱した戦いになればなるほど欠伸が出ちゃったり(苦笑)

その辺がちょっとだけ間延びしたけど、嬉しいX-MENの第1話に戻るラストと、エンディングあとのオマケ映像の意外な人物が、今後も登場するの?それとも・・・と、また楽しみ☆

無条件でやっぱりX-MENは面白いなぁ。






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