DVDレビュー 「ガタカ」「マイネームイズ ハーン」「アレキサンダー」

またまた借り物DVDレビュー。
お勧めしてくださるだけに、どれもいい作品☆



甲乙つけがたいけど、個人的好みでまだ~む的☆をつけてみたyo
☆は満点が5つ。


画像「ガタカ」☆☆☆
若きジュード・ロウが超美しい♪
DNA操作で優秀な者しか生きられない近未来のお話。

捜査官となって何度も遭っているのになかなか気が付かない弟とか、車椅子生活なのに家にエレベーターがない近未来の家とか、昔のSFらしい無理な設定はご愛嬌~
ラストが切ない。
migちゃんお勧め。




画像「マイネーム イズ ハーン」☆☆☆☆
162分という長さもなんのその。
完全にツボった作品!ラスト3分の1くらいはずーっと号泣だったよぉう。

イスラム教徒のリズワン・ハーンは、アスペルガー症候群だが純粋な心を持ち移住先のアメリカで愛する人にめぐり会った。
幸せな時もつかの間、9・11以来イスラム名のハーンに改名した妻の連れ子サミールは学校でイジメに遭い命を落とす。
絶望した妻の言葉に従い、ハーンは大統領に「私の名前はハーン、テロリストじゃない。」とたった一言告げるための長い旅に出るのだが・・・・


とにかく、泣く!hinoちゃんオススメ。




画像「アレキサンダー」☆☆☆
若かりし頃のコリン・ファレルとジャレッド・レトが美しい。
学校で習った名前が続々登場なのに、歴史が思い出せずモヤモヤすること請け合い。

紀元前356年に生まれた、両親の不仲に心を痛める少年アレキサンダー(コリン・ラレル)は、暗殺された父(ヴァル・キルマー)の後を継いで、20歳でマケドニアの王となる。
西アジアとエジプトを制覇し、宿敵ペルシアにも勝利したにもかかわらず、さらにアジアへと侵攻し、遂に山岳民族の王女ロクサネ(ロザリオ・ドーソン)と結婚するアレキサンダーだったが、次第に将軍たちから批判を受けるようになり・・・・・


とにかくずーっと戦っている。
大スペクタルは素晴らしいが、長い語り部(アンソニー・ホプキンス)と長い戦闘シーンで睡魔に襲われてしまう私。

「グラン・ブルー」の『男の友情以上愛情未満』なところがツボと話したら、tomocoさんが「それならコレがお勧め!」と貸してくれた作品。
アレキサンダーとヘファイスティオン(ジャレッド・レト)は幼馴染であり王の腹心であり、互いに愛を語り合う仲なんだけど、戦いのシーンを減らして、この辺りをもう少し踏み込んで欲しかったな☆
っていうか、愛してるって堂々と言ってしまうのだから、既に恋人以上だょ~





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