「SUPER8 スーパーエイト」爽やか青春もの

もうすっかり忘れかけてきたけど、ロンドンで観たのにレビューがまだだったものをさくっとレビュー☆
あまり乗り気ではなかったけど、話題の作品だったしね。
さすがの安定した見せ方に、期待値だんだん上がってきたけど・・・


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「SUPER8」(スーパーエイト) 公式サイト


この子達14歳だったんだ!?
見た目からすると12歳くらいの設定かなって思ったのだけど、それにしては車を運転したり、おかしいなぁと思っていたのだった。(今わかった・笑)


<ストーリー>

1979年、オハイオで保安官の父と二人暮らしの14歳のジョー(ジョエル・コートニー)は、仲間と一緒にこっそり夜中抜け出しては、映画の撮影に没頭していた。
撮影の最中、米軍の秘密軍事施設「エリア51」から輸送中の列車事故を目撃してしまう。

同時に町で起こりはじめた不可思議な事件と、軍部が秘密にしている何かを探しに、少年たちは出かけるのだが・・・




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とっても美人のエル・ファニング そりゃ恋に落ちましょうとも

ダコタちゃんより印象は薄いものの、どちらかというとダコタちゃんより美人なのでは?
でしゃばらない演技が、高感度高い。


少年たちのすっぱい恋物語もこの映画の軸となっている。
ううう・・・ませガキどもめっ!


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いい味を出している友人
アメリカの青春ものには欠かせない、ちょっとぽっちゃり君が、なかなかいいキャラ。


前評判と×スピルバーグがネックとなって、期待をしないで観ていたら、案外しっかりした話の展開と、安定感のあるカメラワークに、さすが!と、ちょっと感心☆

後半も期待できるかなーと思ったら・・・


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ラストはお決まりの・・・・


お約束だから仕方ないね。

自分の食料から説得されて、うまいこと宇宙へ帰っちゃうエイリアンてのも妙だし、結果的に食料は犬と人っていうのも、偏食?
牛と豚なら共通点も多そうだけど、犬と人の共通点って???


スーパー8を実際持っていた私。
この世代には懐かしいアイテムが、いろいろ出ているけど、この時代にした意味はあまりなかったかな~
監督のノスタルジーに付き合わされた印象だったかも。



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