「エクスペンダブルズ」筋肉爆発!

バキューン!ドッカーン!!ドドドドドドドドドド・・・・・・・
パパンッ!!ズキューンッッ!!ズバババババ・・・・・ッ!!!!



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「エクスペンダブルズ」 公式サイト

<ストーリー>

自らを消耗品と名乗り、鉄壁のチームワークを誇る精鋭部隊“エクスペンダブルズ”は傭兵業界にその名を轟かせる最強無敵の軍団だ。

謎の依頼人チャーチ(ブルース・ウィリス)に呼び出されたバーニー(シルベスター・スタローン)は、ライバル会社のトレンチ(アーノルド・シュワルツェネッガー)も手を引く大仕事を引き受ける。

南米の島国の軍事独裁政権を壊滅させるために、こっそりと乗り込んだバーニーとナイフの達人リー(ジェイソン・ステイサム)は、そこで標的のガルザ将軍(デヴィット・ザヤス)の娘でありながら反政府運動を続けるサンドラ(ジゼル・イティエ)に接触する。

激しい攻防戦の末、脱出する二人に、サンドラはこの地に残ると脱出を拒否。
サンドラが気になるバーニーは単身、島国へ戻るが、そこで待ち受けていたのは・・・・・





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エクスペンダブルズのたまり場は、入れ墨師のツール(ミッキーローク)の店


意外に仲良しエクスペンダブルズ。
ちょこっと入れ墨を入れてあげるシーンは、必要なのか良く分からないけど、あれだけの激しいアクションで、怪我も多そうなのに、入れ墨はやっぱり痛いらしい。



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将軍は踊らされているだけで、本当に悪いのは裏で糸を引く、元CIAのジェームズ・モンロー(エリック・ロバーツ)


サンドラの父親は、本当の悪党ではなかったとしても、サンドラがいるのに、エクスペンダブルズに向かってドッカーンドッカーンやるのは、どうなの?
普通、死ぬし・・・・・



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若いのか若くないのか良くわからないヒロインのサンドラ


普通のアクション映画なら、強いヒーローと囚われの身の美しき姫が恋に落ちて当然のシュチュエーションだけど、本人が脚本を書いていて恥ずかしかったのか、ちょっと立ち居地がハッキリしない。
たしかに、これだけおじいさんになっちゃってたら、色恋に走るのは恥ずかしかったわけだよね☆


妙に血管だけが浮き上がったシルベスタ・スタローンの筋肉増強剤マッチョを、まだまだ現役とみるか、やっぱりじいさんになったなと見るか・・・・?

それでも飛行機にしがみつくシーンなど、本気で「頑張れ!」と応援しちゃうよね。
見事なアクションは、健在で迫力満点☆



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豪華キャストも暗くて見えない




ものすごい出演料なのか、さすがのスタローン監督の手腕で、皆さん破格で出演してくれたのか、豪華絢爛出演陣。
言わずと知れた、主役級を、これでもか!?と詰め込んだ作品は、ハリウッド的楽しさ満載☆


なのに・・・・



飛行機の機内で見て、周囲の人に悪いかなーと思いながら、明るさを落として見ていたのが悪かったのか、後半の激しい銃撃戦は、ほとんど暗くて役者の顔が見えず。
みんな黒い服を着て、闇夜に走り回るだけなら、豪華メンバーでなくても出来たような・・・・・

いささか、勿体無いような、
激しく贅沢なような・・・・



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初めから終わりまでドッカーン!!



相変わらずの辛口レビューだけど、機内映画でももう一度明るくして見直す気にもなれず。
昨年のベストに入れた方、ごめんなさい。

スタローンを囲む熱き友情に乾杯!!






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