「ナイト&デイ」やっぱりスパイ

生まれつき刑事なのがブルース・ウィリスだとしたら、シュワルツェネッガーは生まれつきロボットだし、生まれつきスパイなのはやっぱりトム・クルーズだ。
そして、生まれつきペチャパイなのがキャメロン・ディアス☆



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 「ナイト&デイ」 公式サイト




<ストーリー>

ジューン(キャメロン・ディアス)は妹の結婚式に出席するためにデトロイト行きの飛行機に乗るところで、素敵な男性ロイ(トム・クルーズ)と偶然出会う。
運命の出会いか?と期待するも、彼は敵を皆殺しにして飛行機を不時着させるような、凄腕のスパイだった。

執拗に付きまとわれるうちに暗殺者にも狙われるようになり、いったい誰を信じればいいのか判らなくなってくるジューン。
CIAを名乗る人たちが正しいのか、ロイを信じるのか?
危険を回避するうち、気を失ったジューンが気がついたところは・・・・・




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気がついたら・・・・何もビキニに着替えさせてあげなくても~(スパイはどんだけ親切?)

しっかり腹筋が割れているトムちん。
少々痩せたけど、肉体・アクションともに年齢を感じさせない、さすが生まれつきスパイだけある!(?)
格好良さは不滅のトム・クルーズ。


キャメロン・ディアスが妹に結婚で先を越された、幸せを夢見る普通の女性を好演。
こちらは、ビキニになる必要があったかは疑問だけど、でっかい口と、でっかいお目々とちっちゃいお乳で、愛らしくコロコロ笑うシーンは、見ている私まで楽しくなってきちゃう♪


いきなり飛行機のトイレから出てきて、出会ったばかりの男性と熱烈キスをするとか、撃ちまくっている弾にちっとも当たらないとか、「そんなバカな?」シーンもいろいろあるけど、そこはそれ、スパイ映画でしかもコメディなんだから、大目に見ようよ☆



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空爆されて、ヘリで逃げ出すのって、絶対ムリだよね?


気を失っている間に、なんとなく助かっていっちゃうのは、ちょっとお手軽すぎるけど、その辺はま、いっか・・・
結構笑えるシーンもあって、楽しいからね。
でもこれがラストへと繋がっていくわけで~☆



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迫力の闘牛場でのシーンは、キャメロンも大活躍



世界各国飛び回るのは、ちょっと「007」や「ミッションインポッシブル」
観光旅行もかねて、楽しみましょう♪

スペインでは、セビーリャ地方で撮影。
特徴的なタイル貼りで、壁から天井まで美しい幾何学模様で飾られたお屋敷でパンパン発砲するところは、『まさかセットだよね?壊れたらどうすんの??』と本気で心配しちゃった。

おまけに牛追い祭りでは、牛と一緒に走ったり、なんとなくカーアクションよりハラハラするっていうのも不思議な感覚。



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最後はちょっとお約束な展開で・・・・・



ある意味、古典的な展開のラストシーン。
ロンドンの映画サイトの評価が、「ソルト」と同じ☆1つ(5つが満点)だったのは、この辺が原因かな。

「ソルト」がアンジーのアクションを楽しむ映画なら、こちらトムちんのアクションとキャメロンの笑顔を楽しむ映画。
気軽に観ましょう♪






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