「アイアンマン2」それいけ!アイアンマン☆

ストーリーが散漫・・・など、前作ほどのインパクトが無かったと言われていた「アイアンマン2」
あまり過度な期待をしないように~と心しての鑑賞がよかったのかな。
やっぱり私は「アイアンマン」が好き♪
トニー・スタークの人間的な部分もより強調されて、さらに魅力を増した今作は、盛り沢山で十分楽しめたエンタメ映画に仕上がっていた。
それいけ!アイ アン マーン!!


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 「アイアンマン2」 公式サイト


度々登場するジャンクフードを食べるトニー・スターク。
いくらニューヨークから取り寄せたピザでも、ピザはピザじゃん。
どんだけ金持ちでも、ピザやハンバーガーやドーナツを食べたくなるものなの?
安上がりだわ~、アメリカ人て☆



<ストーリー>

記者会見でつい自分がアイアンマンであることを公表してしまったトニー・スターク(ロバート・ダウニーJr)。
しかし軍事目的で利用したい国防省からは、圧力をかけられていた。

会社の経営も秘書のペッパー・ポッツ(グウィネス・バルトロウ)に社長を譲り、自由気ままに生活しているようにみえたトニーも実は胸に埋め込んだリアクターの副作用に苦しんでいた。

モナコレース出場の際、鉄を切り裂く武器をつけた屈強なロシア人ウィップラッシュ(ミッキー・ローク)に襲われたトニーは、携帯用アイアンマンスーツで危機を乗り切るが、かねてからのライバル会社のジャスティン・ハマー(サム・ロックウェル)は、そのウィップラッシュに目をつけ・・・・・




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ものすごい迫力のミッキー・ローク


モナコレースのシーンは、手に汗握る緊張感!
ミッキー・ロークは自前スーツを作るシーンから、雇われてロボット開発をしているシーンでも、ものすごい存在感があって、只者ではない雰囲気をしっかり醸し出している。

彼の大変身は、こんなになっちゃってぇ・・・・(汗)と思っていたけど、もしかしたら役者としては大成功だったかも☆
まさに自ら作り上げた筋肉マシーンとも言うべきインパクトのある肉体が見事。



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こちらも見事!というべき、ウザさを前面に押し出していたサム・ロックウェル


子供じみた発想で、トニー・スタークにもウィップラッシュにも噛み付いていくところを、実に上手く演じていた。
なんかその辺にいそう~


残念だったのは、前作ではテレンス・ハワードがやっていた、トニー・スタークの無二の親友でもある米空軍中佐ローディを、ドン・チードルに変えたこと。

どして?

前回の記憶が鮮明だったわけでもないのに、登場してもスタークの親友にどーうしても見えない。
武器の購入を取り仕切るほど偉い中佐にも見えない。
なんとなく、彼のかもし出す雰囲気にそういったオーラが感じられないのだ。



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スタークが「あれ欲しい」とポッツにおねだりするほどなセクシー秘書


こちらは、輝かしいオーラを放っているブラック・ウィドーのスカーレット・ヨハンソン。
秘書の白ブラウスも、パーティ仕様のブラックドレスも、皮のピチピチスーツも、どれも超セクシー!
おまけに、激しいアクションもピタリと決まって、もう文句のつけようがない☆



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もうエキスポはめちゃくちゃ

これだけ多くの被害を出しても、最終的には勲章を貰えちゃうのが謎。
ヒーロー的に悪者さえ退治できたら、どんだけ沢山の犠牲者を出してもお構いなしなのは、さすがアメリカ的発想だわ・・・・



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今回やたらイチャイチャ


前作のポッツは、スタークに想いを寄せながらもキリリとした秘書業務に徹しているところで、彼女の切ない想いを見事に表現していたのに、今回はやたら痴話喧嘩ばかり。

公私混同しているような振る舞いは、ポッツには似合わないのに・・・・




ガッカリなのがもうひとつだけ。
ラストのシーンの、スタークの性格分析。
私はそこに、「誰の言うなりにもならない。」というのが入るべきと思うのだけど。

続編に続く、アベンジャーズ計画に参与する今後の展開に備えているのは、理解しないでもないけど、あのトニー・スタークがまるで面接を受けているかの様なシーンは、ちょっと不自然な気がした。
彼の俺様ぶりは、最後まで維持してほしかったな~








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