「パブリック エネミーズ」 世界一セクシーな強盗

もう、とにかくため息つきまくり♪
だって、普段は見ることのなかったジョニーのうなじが見れちゃうんだよ!!
しかも、いつだって乱れ髪のジョニーが、きちんとセットしていて、そしてその髪がハラリと乱れて・・・・きゃ~~ぁああああ!!
え?内容?・・・・・・・いいじゃん、ジョニーを愛でる映画なんだから・・・




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 「パブリック エネミーズ」 公式サイト


いいじゃん!といいつつ、うっかりUPしてしまったけど、実はレビューはこれから☆
なんとなく忙しくて、落ち着いてレビューが書けない私・・・・(時差ボケもあり~)


<ストーリー>

シカゴの大きな銀行だけを狙って、鮮やかな銀行強盗を繰り返すジョン・デリンジャー(ジョニー・デップ)は、刑務所の仲間を脱獄させたり、裏社会の人間からも、国民からも英雄的な扱いを受けていた。

ある日、バーで美しい女性ビリー(マリオン・コティヤール)に一目ぼれしたデリンジャーは、彼女を職場から連れ出して一緒に逃避行の旅に出ようと口説くのだった。

『社会の敵』として警察も史上初めてFBIという組織を作ってまでマークしているデリンジャーを、ついに逮捕したパーヴィス刑事(クリスチャン・ベイル)だったが、またしても脱獄されてしまう。

再び、銀行強盗をしたデリンジャーたちは、銃撃戦の末車で逃走するが、捕まった仲間の一人がアジトの場所を吐いてしまい・・・・



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とにかく強盗のシーンはカッコイイ☆




たった1分40秒で済ませる銀行強盗は、バックミュージックと合わせてあまりに鮮やかで、まるでショーを見ているみたい。
将来、就きたい職業に『銀行強盗』を挙げる子供が、出てこないことを祈るばかりだ。

とはいえ、人質になった人はたまらないよね・・・
何しろ、人質がいようといまいと、激しく銃撃戦が行われるんだから・・・・・



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実際にイケメンだった犯罪王ジョン・デリンジャーの件がきっかけで、FBIが創設された。


さすがクリスチャン・ベイルも、クールで優秀なFBI捜査官を、見事に演じている。
どうやってデリンジャーの潜伏しているホテルを突き止めたのか、とか、どうしたらデリンジャーとつながりのある人にコンタクト取れたのか、端折ってあるので、いささか違和感はあるが、デリンジャー目線の映画なので仕方ないかな。


問題は、ほとんどの登場人物が、スーツまたはコートを着てハットを被っている。
もう警察だか強盗だか、見分けがつかないよー



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怪我をしたジョニーも素敵(爆)


ジョニーが演じるジョニー。
イニシャルまで一緒とは、やはり運命の配役なのでしょう。



山荘と夜の森での銃撃戦は、よりいっそう敵味方が、見分けられなくなるシーンだけど、手に汗握る格好良さ。
思わず頑張って逃げてー!と思っちゃう。




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あっという間にジョニーの虜になっちゃうビリー
もう少し、危険な男を愛してしまった苦悩も見せてほしかった・・・・


最後は、あれー?ってかんじ。
関係者の所在が分かっているなら、どうしてそっちで捕まえなかったのか、いささか不思議。
昔は人ごみでも平気で発砲したのかなぁ??


とにかく、深いことは言わないの。
だって、ジョニーが素敵なんだもん☆





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