「ハリーポッターと謎のプリンス」恋のゆくえ

ロンドンで一足先に公開するかと思いきや、世界同時上映だったので、ちょうどいいタイミングで日本で鑑賞できちゃった♪
原作本は、ちょっと失速気味で、‘不死鳥の騎士団‘の本部から一向に飛び立てない私だったが、映画は勢いを更に増し、結末に向けて加速していくのだった。
※ゆかりの地をたずねてシリーズ第4弾として、写真を追加☆


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 「ハリーポッターと謎のプリンス」 公式サイト
どーんどん美人になるハーマイオニー。最初に役者を決定した人、偉い!
その点、ハリーは背が小さいまま。
もうすぐ、ハーマイオニーにもジニーにも背を追い越されそう・・・



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映画を観た時から、ゼッタイ行きたい!と思っていたミレニアム橋。

冒頭のシーンで、闇の力を増してきたヴォルディモートが、人間界にも影響を及ぼしているという場面に登場。
橋がぐにょぐにょに曲がって、人々がテムズ川に落ちていくーっ!

実際建設当初は、設計が悪く、人々が歩く振動で揺れた為、一時期通行止めになったという話だ。
現在は補強工事もなされているので、全く揺れないよ。
でも高所恐怖症のパパンはゼッタイ渡らないと思うけど・・・・




<ストーリー>

人間界にまで影響を及ぼし始めたヴォルディモートに、決戦の時は近いと感じたダンブルドア校長は、ハリーの力を借りて、魔法薬学の教師として復職したホラス・スラグホーンからトム・リドルの弱点を探り出そうとしていた。

ホラスに気に入られるようにして、近づいていったハリーは、ダンブルドアの持っている欠けた記憶を知ることになる。

一方ロンは、クディッチの名選手として人気者になり、恋人のラベンダーと、始終いちゃつくようになる。
そんな二人を遠くから見つめるハーマイオニーは、自分の気持ちを素直に言えないでいた。
ハリーも恋を打ち明けられるが、気になるのはロンの妹ジニーだった。

そんな浮かれた学園生活の中で、唯一毅然としてるマルフォイは、父を失い、何かに取り付かれたように、そして何かに怯えているかのような日々を送っていた。
そして遂に、マルフォイがたった一人で隠していた秘密が明らかになるのだが・・・・・



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なんでも叶える秘密の薬をもられたと勘違いしたロンは、クディッチで大活躍
あっという間に念願のヒーローになる。
今回は、かなりロンに焦点が当てられている。
良かったね~♪ロン

でもこの騒ぎで、ラベンダーと熱烈なキスをしてから、毎日毎日唇が腫れるほど・・・・・って、寮生活でそんなこと、ヤバくない?



実際、最初の『ハリーポッターと賢者の石』で、ハリーと同じ11歳だったねえね。
ダニエル・ラドクリフは1歳年上だったけど、完全に一緒に成長してきたということもあり、このハリーポッターシリーズは格別な思い入れのある映画なのだ。

そんなハリーたちが、今回17歳という設定で、こんなにラブラブな寮生活を送っているなんてーっ!!
(実際、ねえねの同級生の話はすごいのもあったらしいけど・・・・・)
現在19歳のねえね。
3日ぶりに帰ってきたと思ったら、また彼氏の家に行っちゃったんですけど・・・・?



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記憶の中のトム・リドル
必要以上に可愛い♪
青年になったリドルも、超美形~~それが、今や??


ヴォルディモートは、あれだけ強大な力を得ても、髪の毛や鼻は、まだ再生されず。
いつか美しい姿を取り戻すのか、はたまた、悪いやつは最後まで醜く迫ってくるのか・・・・?


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色恋沙汰とは無関係のマルフォイ
いつものムカツクキャラが、今回は苦悩する姿に、ちょっとホロリとさせられる。


お付のおバカ二人組みも、すっかりスマートになってしまってキャラが立たなくなったせいか、全く影がうすくなっている。
そういえば、ダッドもかな~りスマートになっていた。
デブキャラで食べていく決心がつかなかったのか、やっぱり年頃だからかな?



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敵かと思えば味方、味方と思えば敵のスネイプ
前作の『不死鳥の騎士団』で、ハリーのパパにいじめられて、膝を抱えて拗ねているスネイプ(!)が、チラリと出てきて、ちょっとだけ歩み寄った感のあった彼も、最後のどんでん返しで・・・・・

必ずやテロップの最後に、もういちどむっくり出てくるかと思った‘あの人‘も、本当にこんなことになってしまって・・・・
いったい最終回はどうなるのか?
まだまだ、期待は高まるばかり。



さすがハリーポッター!
抜かりの無いストーリー展開で、次回作も益々楽しみなのだった♪


<追伸>
ロンドンのりょうたの学校に、日本の原作本の表紙と挿絵を描いていらっしゃる、ダン・シュレシンジャーさんが、講演会に来てくれました。
勿論、日本語ぺらぺらで。

学生時代はプロのマラソン選手。
後に弁護士となり、日本でしばらく仕事をしてから、絵を描くようになって、プロの絵描きになったのだそうです。

出来る人は、何でもできるんだなぁーと、しみじみ思ったのでした。




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