ロンドン観光地めぐり☆バッキンガム宮殿

観光客が必ずといっていいほど見学するのが、このバッキンガム宮殿の衛兵交代。
既に多くの旅行者が、体験記として写真を載せているのに、今更わたしがあえて紹介するのも・・・・
しか~し!
一般的にはあまり知られていないけど、実はここも「ロンドンホラースポット☆№7」という別の一面を持っているのだ。



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この日も大勢の人であふれていた。
宮殿の門の中で行われる交替式を見るなら、一時間以上前には場所取りをしたい。
行進するのを見るだけなら、30分前でOK。


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銅像の上に乗って見ようとすると、おまわりさんに怒られるよ



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道路にはみ出して座っていたり、横切って渡る途中で写真撮影している人にも厳しく注意の騎馬警官




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11時半からの衛兵交替は、中に入ってからは出てくるのを待っていると相当時間が掛かるので、途中で諦め、お昼ご飯を食べたらバッキンガム宮殿の中を見学するのが、お決まりのコース。

ここも3回行って、すでにどの部屋に何が飾ってあるかまで覚えてしまった私。
大人16.50ポンドと決して安くない入場料なので、一度行った人はチケット売り場でもらったリーフレットの後ろにあるUnlimited Admission Registration Formに、住所氏名と日付を書いて、出口の手間でパスポートと一緒に提示してスタンプを貰おう。
以後一年間は、タダになる。

私はこれで2回目に入ろうとしたら、ねえねが具合が悪くなって、当日行けなくなったため、私がそのチケットを使ったので、全く無駄になってしまった。
入場の際、並ばずに入ろうとして予約した(衛兵交替のサイトにて)のがあだとなってしまった~(涙)


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衛兵は、宮殿の左右にあるこの門から、さっさと中に入ってしまって、あっけないので、間近で見たい人は、門の近くがいいかも。




宮殿内は、とにかく豪華絢爛☆☆☆
実際にエリザベス女王が、現在も使っている宮殿なだけに、また感慨も深く・・・・

宮殿と言えばフランスのヴェルサイユ宮殿が有名だが、すでに過去の遺物となっているヴェルサイユが全く見劣りしてしまうほどだ。


きらびやかなグリーンの部屋、肖像画の部屋、晩餐会の部屋・・・・・どこも見事☆
特に面白いのは、最後に見学するホワイトルームの壁に作られた秘密の扉。
女王が公務中にささっと私室に戻る為に作られたのだという。



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見学を終えて日本語ガイドのセットを返却
裏側は意外と質素。


出たところにカフェがあるので、一休みしよう。
トイレは庭園の端に作られた架設トイレまで我慢!



さて、お待ちかね(?)の幽霊である。
宮殿裏のテラスに12月25日に出没すると言われているのは、16世紀、王宮が建設される前の修道院だった頃に、悪行のため独房に入れられ、そのまま餓死した修道士の霊。

両手につながれた鎖の音を立てながら、よろよろ歩き消えていくということだ。


もう一人、自身の離婚の醜聞のために職を失った、エドワード七世の秘書官ジョン・グインが、ピストル自殺をした宮殿内の部屋からは、時々銃声がこだますることがあるのだという。




今日もまたひとつ、ロンドンの有名観光地をホラースポットに変えてしまった・・・・
(いや、私が幽霊を出しているわけじゃないからね。)





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