「X-メン オリジンズ ウルヴァリン(原題)」兄弟喧嘩は命がけ

ロンドンへ来てはじめての映画鑑賞は、私のお気に入り「X-メン」の最新スピンオフ映画「X-メン オリジンズ ウルヴァリン」
ロンドンのシネマレビューで評価が低かったから、ちょっと心配したけど、なんのなんの、さすが人気シリーズだけあって、アクションもCGもすごい!!
何より、ヒュー様の魅力たっぷりで、英語完璧分からなくても、楽しめちゃったのだ♪


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 「X-メン オリジンズ ウルヴァリン」 公式サイト(ハリウッド版)


公式サイトは、見ないほうがいいかも?
何しろ、殆ど全部見せちゃってるし・・・・
だけど、大画面で観る迫力は格別!
おまけに様々なコスプレ(?)ヒュー様を、存分に楽しめちゃうのだから~


<ストーリー>

超人兵器開発プロジェクトを指揮するストライカー大佐によって、不壊の超金属アマダンチウムを注入されたウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)は、恋人を殺した兄セイバートース(リーヴ・シュレイパー)を追うべく、秘密基地を脱走する。
カジノでようやく兄を見つけ対決するも、かつての仲間に阻止されてしまう。
再びストライカーのもとへ戻るが、そこでウルヴァリンが見たものは、檻に入れられて人体実験を施される、ミュータントの仲間たちだった・・・・・



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子供ウルヴァリンも可愛い♪

時代ははるか昔、父と思っていた医師を殺した男を、初めて手の甲から出た長い爪で、刺し殺してしまうが、実は彼こそ実の父親(後の兄役と二役)だった・・・・・・という過去がここで明かされる。
ミュータントは遺伝子の突然変異ということになっているが、兄にも鋭い牙と長く伸びる爪があることから、どうやら狼男の血は遺伝のようだ。
ミュータント狩に追われ、兄とともに命からがら逃げ出す。


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様々な時代の幾多の戦争で活躍してきた兄と弟。
長髪で軍服のヒュー様もス・テ・キ♪

このあと、ベトコンと戦うアーミー、山で木を伐採するアメリカンなヒュー様、そして現代のウルヴァリンへと変貌をとげていく。
まるで、たくさんの映画をいっぺんに観ているよう・・・・

このことからも、彼らが生まれつき持っている肉体再生能力のおかげで不死身で、実はシリーズを通して登場するプロフェッサー(エグゼビア)よりも、相当年上だということが分かる。

でも、どうしてこの年齢でとまったのかな~??




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兄のセイバートース
牙が八重歯のようで一見可愛いが、性格はウルヴァリンと違って凶暴。
戦争を経験しすぎたのか、もとからの性格なのか、すぐに人を殺してしまう。
ウルヴァリンとの戦いも、容赦ない。

こんな調子で兄弟喧嘩していたら、命がいくらあっても足らないよ・・・・・ま、不死身だからこそなんだけど。





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おなじみの革ジャンスタイルが生まれた訳が、明らかに。
静かに暮らしていたウルヴァリンを、きっぱり怒らせてしまったエージェント・ゼロ(ダニエル・ヘニー)は、ストライカー率いる『ウェポンX』のメンバーで、射撃の名手。
あれ?射撃が得意なだけで、ミュータントじゃないじゃん・・・・


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こちらは刀の使い手デッド・プール(ライアン・レイノルズ)は、一応 超回復能力のあるミュータント。
ブレイド3で人気が出ただけあって(?)日本刀さばきはお見事。
でも殺陣ではなく、忍者風。
最後にとんでもない姿になってしまうデッド。
いいように改造されてしまう彼の人生って・・・・・


私が気になるのは、棒術やトランプにエネルギーを注入して物を破壊するガンピット(テイラー・キッチュ)
甘いマスクで、若い頃のジョニー・デップにちょっと雰囲気が似ているかも♪


若き日のスコット(サイクロップス)も目から破壊光線を出して登場。
X-メンのファンなら必見の映画になっていること請け合いだ。


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ロンドンの映画館はこんなかんじ☆
ネットから予約をしたら、大人2人と子供1人で26.80ポンド
このうち1.80ポンドにFeeが含まれている。




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