優雅なひとときアフタヌーンティー

前回のロンドンでは、アフタヌーンティーをしようとしてなんだか思うようにできなかったので、今回は、何をおいてもこれだけは・・・!と計画していた。
予約を入れたのは、サヴォイ ホテルのティールーム

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規模が違う!
さすが5つ星だと、ここまですごいのか・・・・?
なんだか、シシリーで泊まった4つ星ホテルって、何だったんだろう?としみじみ・・・・
サヴォイ ホテル アフタヌーンティーHP

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席に通されると、感じのいい女性のボーイが、丁寧にかつフレンドリーに対応してくれた。
本当にいいホテルになると、かえって堅苦しくないのが、気持ちいい。
しかし、ここでねえねがちょっと井桁マーク。

えーっ!?素敵なおじさまの執事が、お茶を入れてくれるって言ってたジャン!

というのも、今回シシリーではマフィアを、ロンドンではホテルで本物の執事にお茶を入れてもらうのが目的の旅だったねえね。
ホテルにいる時点で、執事ではないような気もするが・・・・・

素敵な執事・・・・・といえば、今ねえねブームのひとつがコレ↓
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「あくまで執事ですから」というキャッチフレーズのこのマンガ。
実は悪魔で執事なのだ・・・・・


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ティールームはほぼ満席。
お値段は結構するが、なんどもおかわりをもってきてくれる。
・・・・とはいうものの、あまり沢山食べられるものでもない。
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サンドウィッチは、サーモンが大人気。
体調のすぐれないねえねは、もともとケーキを食べないので、サーモンのサンドウィッチとスコーンだけで、35ポンドした計算になる。
ひえーっ!高い~~
もっと食べて、元取れよっ!

スコーンにつけるクロテッドクリームは、初体験だったけど、ものすごーっく美味!
バターでもない、生クリームでもない、濃厚だけどさっぱりした味わいは、もう一瞬で虜になってしまったのだった。

ちょっとだけ優雅なひととき。
唯一、我が家のロンドンらしい一日だった。



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