「罪の声」☆大人のエゴの代償

35年前に一世を風靡した未解決事件をモチーフにした作品。 本当は犯人が捕まっていないので、あくまで「モチーフにした」となっているけれど、改めて実際の「グリコ・森永事件」を見てみるとこの映画そのもの、いやこの映画がほとんど実際の事件そのものなのだ。 家の押し入れから亡くなった父の想い出の箱を見付けた俊也(星野源)は、1984年と書…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more