「トランセンデンス」☆超えそうで超えない

スクリーンのジョニデは手を伸ばせば触れられそうで居て触れられない。
しかしモニターの中の夫と心を通わせて、ついには同化してしまう妻エヴリンは、そのとき超越(トランセンデンス)して、常に彼のそばで彼を感じていた。

そう!
共感するのが難しいSF的発想なはずなのに、
最初と最後しか登場しないジョニーなのに
何故か過去作品よりずっとジョニーを近くに感じるのは、夫婦の演技が実に自然だったことも大きいけど、スクリーンの向こうの彼と私の関係が、エヴリンと夫の関係に似ているからなのかも・・・・


画像
「トランセンデンス」公式サイト(6月27日公開)

<ストーリー>

人工知能が人間を超える現象トライセンデンスを研究開発しているウィル(ジョニー・デップ)は、反テクノロジ^-過激派の銃弾に倒れる。
科学者の妻エヴリン(レベッカ・ホール)は彼の死の直前に、ウィルの知能をスーパーコンピューターへインストールする。
コンピューターの中で復活したウィルは、膨大な情報を得て更に進化していくのだが・・・・


まずは35ミリであえて撮影したと言う映像が、実に美しい。
1枚1枚を切り取ったような、まるで美しいポートレートを見るようなシーンの数々にうっとり☆
深みのある映像から、次第にCGを多用した近未来のデジタルな映像へと変化していくあたりは実に見事。

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妻のために庭を手入れするウィル。ぼさぼさ髪がまたキュートだわ~~

自然体で夫婦の会話をするジョニーに胸がきゅんきゅん♪
白塗りでもない、パイレーツでもない、他の過去作品より彼を身近に感じられたのはこの自然なシチュエーションが大きな理由でもある。

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研究者らしく相変わらずぼさぼさのまま講演中♪

「人工知能が人間を超越(トライセンデンス)する」と講演で話すウィル。
たった1回の講演でこんなことになるなんて・・・・

同時多発テロも銃弾に放射線も、なんだか現実に起こりそうで本当に怖い話だ。

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学生を中心とした反テクノロジー過激派集団のリーダーにしては目力は強いけど線の細い女性にケイト・マーラ

同じ研究室でやっていたわりに、爆弾テロなどおよそコンピューター科学とかけ離れた原始的な方法で反テクノロジーを訴える。
落ち着いて考えたら、最初からウィルスを送り込めば、多くの人を殺傷せずに済んだのでは??

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妻は夫の頭脳をコンピューターにインストール、しぐさやちょっとした表情がスカちゃんにどことなく似ているレベッカ・ホール

夫ウィルからの返事を貰った時は、思わず見ているこちらも感動☆
まさかこのときは、そんな暴走が始まるとは・・・・
それにしても、死に掛けて弱っている夫の頭に電極を埋め込むなんて、酷すぎるぅー!

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のちに妻エヴリンが指摘される「世界を変えたかったのは君だよ、エヴリン。」と言う言葉が印象深い

ここでも研究者は超越してしまう。
クローン研究でもそうだけど、科学者が超越してはいけない壁を越えると、そこに待っているのは崩壊しかないのかもしれない。

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ウィル夫妻とマックス(ポール・ベタニー)の恩師ジョセフ(モーガン・フリーマン)は、FBI(キリアン・マーフィー)に協力するサイバー部門担当捜査官

途中、ジョニーが死んでからしばらくやや退屈で、欠伸をかみころしていたりしたせいか、ジョセフ(モーガン)がてっきりただの恩師の教授と思っていたので、途中からFBIっぽいことして??と思ってしまった。

個性的なアクの強い役の印象のポール・ベタニーが親友マックスだったので、もしかしたら彼が影の黒幕では?なんて思ったりして。
ポール・ベタニーからしたら、同じく個性派俳優キリアン・マーフィーなんて影が薄くなってしまった。

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テロ組織と一緒になって襲撃って、いいのか?FBI
脅威は脅威としても、まずは多くの人を殺傷したテロ組織は、まず捕まえないと?



「こんな未来は可能なのか?」というサイエンスフィクションなのではなく、既に「いつ起きるか?」というところまできている話なのだそう。
ここまで近未来を予測させるリアリティある話だというのに、後半急激につっこみどころ満載になってしまうゾンビの出現と、可視化されたコンピューターの暴走がこの話を一気にフィクションに引き戻してしまう。

SFを超越してリアルを追求するのかと思いきや、超えそうで超えない、結局は『想像力』の限界なのか・・・・?



あまり評判は高くなかったので、期待度を低くしたのが良かったのか、それでも私的にはなかなか面白かった。
特に最後に登場するジョニーの切なげな表情が最高♪

しっかり頭をフル回転させて観よう。



この記事へのコメント

2014年06月21日 20:19
モーガンさんもキリアン氏もケイトさんも、何だか使い方がもったいなかったですね。
ノルウェーまだ~む
2014年06月22日 14:48
rose_chocolat☆
ほんとに!
キリアンなんて何かありげに登場するも、ただの人ですっかり肩透かしでした。
2014年06月23日 09:04
こんにちは~ この週末から公開ですね。
こちらとHerと、どちらもAIなので、映画界でも
AIブーム?なんて思ってました。^^

ジョニデはそれほどファンではないですが
レベッカ・ホールとキリアンが好きなので
ちょっと気になっています。
ノルウェーまだ~む
2014年06月23日 13:33
セレンさん☆
キリアンファンなのですねー?
だとするとほぼ活躍無しなので、ちょっと残念かも。

これからの時代の物語となるとどうしてもAIになっちゃうのかな?
逆にありきたいにならないといいな・・・と、ちょっと不安です。
2014年06月24日 00:17
初めまして。

こねたみっくす 様のブログから来ました。

私も映画ブログをやっておりまして、よろしければ相互リンクしませんか?^^
よろしくお願い致します。

◆サイト名:映画の感想.com
◆URL:http://eigakansou.com/
ノルウェーまだ~む
2014年06月24日 13:05
牧本 遥さま☆ようこそ~
はじめまして。
こちらこそよろしくお願いいたします。
早速、リンク晴らせていただきますね。
2014年06月24日 13:32
管理人様

相互リンクの件、ありがとうございます^^
こちらもリンクのほう以下に載せておきました。

http://eigakansou.com/sogolink


今後共よろしくお願い致します
2014年06月26日 12:01
クリストファー・ノーランらしい
設定に囚われずに観ると楽しい映画だったと思います。
インセプションの時も、皆さんとはちと違うこと考えました。(笑)
ノルウェーまだ~む
2014年06月27日 00:33
まっつぁんこさん☆
所詮SFなのだから、これでいい気がしますよねー
ある意味、暴走していたのはあくまでコンピューターで、可視化された部分は全て妻の妄想を形にしたものであれば、納得できる作品なのではないでしょうか。
風情♪
2014年06月29日 13:20
こんにちは♪

>共感するのが難しいSF的発想

それな~くだけど描きたいことも解ったし、ウィルとRIF
Tの言い分も互いによく理解できたりで響いたところもな
んすけど、強烈なモヤモヤだけが残ったんすよね。
そのモヤモヤの原因がどちらにも共感できなかったってぇ
ところだったんすね。
いや~スッキリした。助かりましたわ♪ (゚▽゚)v
2014年06月29日 22:26
こんばんはー♪
最近のジョニーの出演作では良かったほうです。
生身の姿は最初と最後だけと聞いてたのが良かったかも。
確かにスクリーンの彼とファンの関係は似てるかもしれませんね。
キリアンも好きなので楽しみにしてたのに....ざんねーん。
ついポール・ベタニーには何かある!と思ってたら本当に普通の役だった、笑。
ノルウェーまだ~む
2014年06月29日 22:57
風情♪さん☆
モヤモヤが解消されて良かったですぅ。
要するに、どっちの立場にも立ちにくいってところで、モヤモヤしちゃうんですよねぇ。
なので、共感しようとして観ると=面白くないと感じてしまうのではないでしょうか?
ノルウェーまだ~む
2014年06月29日 23:00
yukarinさん☆
そうそう!
あれだけの見た目を持っていながら、そして期待させておいて普通の人の役だったわー!!(爆)
ある意味そこが最大のサプライズ??!

そんなわけで最後の姿もSF的データの可視化も妻の想像の世界と考えると、自然と納得できる話なのではないかな~☆
ほいほい傷が治るのは納得いかないけど。
マリー
2014年06月30日 21:02
私・・・面白かったよ~~。
多分少数派だと思ったら、まだ~むも結構いいカンジ?(嬉)
テロリストがただの悪人っぽく描かれていたから、ジョニーに感情移入しやすかったよ~。放射線つきの銃弾なんて酷すぎるよ~。ひと思いに殺してよ~~涙
ファンとしてはなかなか良かった!久々に・・・
ちょっと「シークレット・ウィンドウ」的なジョニーを拝めたかな~と。

私もキリアンの扱いに納得出来ない・・・
もっともっともっと~~!←
ノルウェーまだ~む
2014年07月01日 00:32
マリーさん☆
やっぱりファンだから面白かったのかなぁー
私も存分にジョニーを近くに感じられて(笑)良かったわ。
放射能コーティングの銃弾って作るほうも大変そう・・・
ひと思いに殺しちゃったら、ジョニーが残せないけどぉ~~
たいむ
2014年07月01日 13:10
そうそう、近未来の話としてリアルな感じなのに、後半からグダグダ崩れちゃって残念。
でも、ファンじゃないけど、それなりにはたのしめましたよ。
人を超えた人工知能が暴走するって決定事項なんですかねぇって思ったり。人間の自虐的自己分析には頭が下がるけど。
ノルウェーまだ~む
2014年07月01日 18:13
たいむさん☆
ほんと、人工知能に人間が負けちゃうの、もはや決定事項なのかって、私も思いますぅー
ならば人口知能開発しなきゃいいのに?
もう自分の力で考えて行動しようよってのが、この映画のまさに言いたいことなのでしょうね。
2014年07月03日 05:51
撮影監督出身の監督らしく映像は良かったのですが、お話は突っ込み所が多いです。、
それほど悪いことをしていない様に見えるコンピュータ上のデップを周りがやたら敵視するのが説得力ないです。
まあフランケンシュタインの怪物テーマなんでしょうが、人工知能の研究者のモーガン・フリーマンやポール・ベタニーまでがテロ集団と手を組んで排除しようとするのが理解できません。
デップやレベッカ・ホールはじめ俳優陣はいいのにちょっともったいない映画でした。
悪役が多いポール・ベタニーは珍しく苦悩する良い役でした。
ノルウェーまだ~む
2014年07月03日 11:15
きささん☆
そもそもコンピューター相手に最終的にはウイルスで撃退する当たり前の結論なのに、途中銃撃戦とかになったり、奇妙な矛盾点がこの映画の敗因なのだと思います。
色々に勿体無いです。
2014年07月05日 22:05
ですよね~。あっ全く同じ事言ってます。
私も低めの想定だったので、案外面白く見れました。
yukarinさんの仰るように、確かに最近の彼の作品群の中で考えたら、まだマシでした!
とか言いつつ、私『ラム・ダイヤリー』は結構好きだったんですよ。
ノルウェーまだ~む
2014年07月05日 23:11
とらねこさん☆
そうそう、最初から怪しい雰囲気はあったので、低め期待値で観るとなかなかってかんじでした!
「ラム・ダイアリー」私も嫌いじゃないです。
あのヨットでのジョニデと彼女のS○Xシーンは、マジでやてる?って思うくらいエロかったと思ったら、恋人になっちゃうし、ありゃやっぱり本番だったんだ・・・と後で思いましたょ。
2014年07月07日 14:09
キリアン・マーフィー氏
萌え 萌え~
なんて観てたら
なんつーこった!!!!!と
映像とかは 加増加工したりするから
面白かったのよ~
ハードル 落ちて観てた分
とほほ!!!よりも
 およよ?!?! ジョニー殿下が
塗り壁じゃないんだぁぁぁぁ
ふーん?!えー!これって昨今の
某「科学」と「生物」
の あの世界観を考えちゃって
奥が深いわ~
と変な感じだった
 そして
やっぱり「 チーム・ノーラン」
ノルウェーまだ~む
2014年07月08日 10:05
qちゃん☆
塗り壁ジョニーのほうが好きなの?ひえええ~~
後半はデジタルな部分を可視化したのが、映像的には素晴らしかったけどちょっとリアル感を損なってしまったのが敗因かなぁ。
実は奥は深いんだけどねー
2014年08月05日 23:24
こんばんはー^^

面白かったね^^
いろんなジョニーが堪能出来て良かったです♪
映像は凄かったけど、もっと迫力あるのかと思ってたー^^
ノルウェーまだ~む
2014年08月06日 13:37
みすずちゃん☆
うんうん、いろんなジョニー良かったね~
特に妻とのやりとりが超かわいかった♪
ラストはちょっとあっさりだったね。
2014年08月09日 17:19
こんにちは。

>スクリーンの向こうの彼と私の関係が、エヴリンと夫の関係に似ているからなのかも・・・・

なるほど~!と唸ってしまいました。
確かにそうですね。
スクリーンを通してしか触れられませんもの。。。
ノルウェーまだ~む
2014年08月10日 00:04
りおさん☆
ジョニデのファンじゃないと、脚本の粗とか結構目立っちゃうかもですが、出番が少なくてもファンにとってはずーっとジョニーを感じていられる作品でした♪

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