「リンカーン」いつ観るの?☆今でしょう~

アカデミー賞主演男優賞を獲得したダニエル・デイ=ルイスがリンカーン役を熱演していることで話題の作品。
なんとなく観そびれてしまったのでどうしようか迷っていたけど、観るチャンスはやっぱり「今でしょう?」



何しろ劇中のリンカーンが「ナウ、ナウ、ナーウ!」と言っているのだし。


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「リンカーン」公式サイト


<ストーリー>

アメリカ合衆国第16代大統領に再選したリンカーン(ダニエル・デイ・ルイス)は、奴隷制度存続をかかげる南部との戦争が4年にも及んでいる事に苦悩していた。
一刻も早く戦争を終わらせるべく、リンカーンに対抗する保守派議員や急進派のスティ-ブンス(トミー・リー・ジョーンズ)らは憲法改正案に反対していたが、リンカーンはたとえ戦争が長引くとも何としても憲法改正案を通さなければと画策する日々が続いた。
そうしている間にも、多くの若者が戦争で命を落とし、遂に息子(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)も志願して戦地へ赴くのだが・・・・・



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戦場においても、北部の軍隊の白人からも黒人からも絶大な信頼を得ていた

偉業を残した人物というものは、やはりひとかたならぬ人間性なのだと改めて納得。
リンカーンの幼少期は描かれてないのだけど(アメリカ人なら当然知ってるから?)、貧しい家の出身だからこそここまで成し得たのかもしれない。


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会議に継ぐ会議

会議に議会に打ち合わせに・・・・・
妻との言い争いのシーンなど、被せる様に言い合うので字幕を負うのが忙しくて。

危うく気を失いそうになりながら、なんとか乗り切った~。
議会に案件が通るかどうかが大きな焦点なんだけど、アメリカ人ならともかく、この辺の細かいやり取りや駆け引きは、実はそれほど興味がないと、いつまで引っ張るのかな?何をそんなにこだわっているのかな?と思ってしまう。
しかも味方の人、寝返りを打つ人、反対派と誰が誰だったか見分けが付かなくて、やや混乱。

実際、『憲法を改正しないうちに戦争を終わらせても、結局南部の奴隷は解放されない』と言う点が重要なんだけど、それを理解できてなかったので、途中までは保守派と同じようにさっさと戦争を終わらせたほうがいいのに・・・と思って観ちゃってた私。
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安らぐのは幼い息子とのひととき

今まで偉人伝のストーリーには子供はあまり登場しないことが多いけど、こちらは重要な話の最中にもチョロチョロと登場する。
多分、格式の高い家柄だと、子供は乳母に任せっきりで大人の世界とは隔絶するのが普通なので、これもリンカーンが貧しい出だからとも言えるし、ウィキに書かれているように子供好きで躾に甘かっただけなのかもしれない。

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トミー・リー・ジョーンズの立ち居地がイマヒトツ分からなかったけど・・・・

妻(サリー・フィールド)は、あまり美人ではないので?と思ったら、実際のリンカーンの妻にそっくり☆

成人まで成長できたのが長男だけで、あとは結核や心不全で息子たちを亡くしたのがトラウマで、長男が戦場に行く事になったのを、リンカーンに対して激しく非難してパニックになる妻。
子供を亡くした過去とか、背景にあるものをハッキリ示してくれないので(これもアメリカ人なら当然知っているから?)、必要以上に精神不安定な妻に、ちょっと同情できなかったり。

勿論、子供が戦場に赴くなんてゼッタイ嫌だけど、あの当時、それで夫を責めたりできたのかな?って、背景を知らないと思ってしまうよね。

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長男(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は自分だけ兵役を逃れる事など出来ないと譲らず・・・・・

大事に育ててきたはずの長男と、あまり気持ちが通ってないリンカーン。
父としての想い、家族としての想い、大統領としての信念と、息子が父に伝えたいものが咬み合わないところは、リンカーンをただの偉人伝にしてない、血の通った家族の物語にしてくれていて好感度大。

寂しげな表情を見せるジョセフ・ゴードンが、彼にぴったりだけど、活躍の場は少ないのでちょっと残念。


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すべてはこの背中の演技

姿かたちをよく似せていればアカデミー賞主演男優賞ってことなら、がっかりだなぁーと思っていたら大間違い。
背中で様々な表情を演じ分ける様子は、なるほど納得の主演男優賞だ☆

希望に燃えた背中、連日の会議に疲れ切った背中、全てをやり終えて燃え尽きた背中・・・・
随分後姿が多いなぁーと思ったら、そういうことだったのね。


王道のスピルバーグ作品ともまたちょっと違う、静かに淡々としていながら、すとんと胸に落ちてくるそんな映画。
坂本龍馬なみに詳しく知っていたら、もっと楽しめた作品だったのかも。





この記事へのコメント

2013年05月05日 08:34
おはよ!
わ~、同じ更新だー^^
とっても良かったね。号泣しちゃった。
そうそう、背中で語ってるよねぇ。素晴らしかった♪
ノルウェーまだ~む
2013年05月05日 10:45
みすずちゃん☆
わー、号泣したのね!
私はそこまでは泣いたりしなかったんだけど、彼の背中の演技は素晴らしかったわ~
さすがアカデミー賞男優ね!
2013年05月08日 13:47
やっぱり観るのは今でしょう!(笑)
ちょっと地味めでいつものスピルバーグ作品とは違いましたが、
やはりダニエル・デイ・ルイスの演技は素晴らしかったです。
背中の演技はほんと良かったですよね。
こんな良い作品なのに....前半ぽつぽつと意識が飛んでた私(汗)
ノルウェーまだ~む
2013年05月08日 22:29
yukarin☆
私も同じ~
どうしても地味なストーリー展開な分、少々意識も飛びがちになるよね。
これがきっともっと歴史を詳しく知っているとか、自国の物語だと全部のめりこんで見られるのでしょうね。
2013年05月09日 17:16
穏やかでありながら、ここぞという時には激しさをみせ、語る時は全身で語り、見守る時は静観を貫く、私も納得のオスカーだと思いました。

意外と知らなかったアメリカ史も勉強になりました。
2013年05月10日 00:30
予告編の「ナウ、ナウ、ナーウ!」観た時から、
「今でしょ」が頭から離れませんでした(笑)
まだ~む、とっくに鑑賞していたような気がしたんですが
今?ご覧になったんだ(笑)

思っていたより、地味な作品でしたが、眠くなる事はなかったです。世界史取っていても、ここまでアメリカ史に詳しいわけではなかったので、勉強になったという映画でした。
上にある家を出て行くときの背中のシーン、このあと暗殺
されると思って観ているので、すごく寂し気(悲し気)に見えました。やっぱり、ダニエルは上手いですね^^
ノラネコ
2013年05月10日 00:55
私たちが生きる民主政治の世界の厳しさ、尊さ。
選挙に行く前に是非観るべき映画ですね。
今年の夏には参院選がありますから、これを観てからだとじっくり考えて投票するんじゃないでしょうか。
正にいつ観るの、今でしょ?でした。
ノルウェーまだ~む
2013年05月10日 08:29
たいむさん☆
やはり日本人はアメリカ史にそれほどは詳しくないですよねぇ。
良い勉強になりました。
静かで穏やかながら、情熱と苦悩と疲労と安堵を表現した背中には本当に感動でした。
ノルウェーまだ~む
2013年05月10日 08:38
ひろちゃん☆
おっしゃるとおり、ちょっと前に観たのだけど、UPが今頃になっちゃいました~

ほんと、ラストのシーンは胸にぐっとくるシーンでした!
ダニエルもスピ監督も上手いなーと思いですよねぇ~
ノルウェーまだ~む
2013年05月10日 08:46
ノラネコさん☆
日本の参院選に影響を及ぼしてくれるかどうかは、難しいところですが(笑)正義を貫こうとするリンカーンの熱い思いがあって、今の世の中があったと思うと感慨深いです。
2013年05月10日 20:22
最近のダニエル・デイ=ルイス作品を見て思うのは、この人ってどんな人だったけ?ということ。
もはや昔のイメージが思い出せないほど、毎回凄い演技でその役を演じているんですよね。
これはある意味物凄いことだと思いましたよ。
ノルウェーまだ~む
2013年05月11日 13:29
にゃむばななさん☆
そうですねぇ。
素顔を思い出せないって、凄い事ですよね。
似せているだけじゃない、なりきっているっていうのが素晴らしいです。
なんつっても宇宙人ポール様からの突っ込み監督
スピルバーグ様なので
リンカーンを描くと丁寧かつ極細かい
んだけど~~~~
サクサク~っとしてたな
如何に「家庭の人」だったかは知らなかった
リンカーンの一面も知ったけど
現代のアメリカに多大に影響している人なのに~
えぇ そりゃトミー・リー・ジョーンズ様で決めたわ
ノルウェーまだ~む
2013年05月12日 00:07
qちゃん☆
最近、政治を動かす人や偉人が、家庭と仕事の間で揺れ動く系の話は実は多いよね。
でもリンカーンも?ってかんじが、ちょっと新鮮。
最後はトミー・リーがさらっていったね。
2013年05月12日 19:29
ジョセフ・ゴードン=レヴィット、
やはり役者ですね。
実は、この俳優だれだろう?
と、考えながら観ていました。
(内緒だけど…。)
2013年05月13日 13:11
こんにちは。

「人民の~」の演説があんな風に聞けるとは、、、さすがスピルバーグの演出は違いますね。

まだむさんは、「声をかくす人」見ました?
リンカーンと同時に、国務省長官ウィリアム・スワード(デヴィッド・ストラザーン)にも暗殺計画があって、最初にその辺りを少し描いているのですが、たいむさんが言われるように、ヨーロッパと違い、アメリカ史は(そんなに深いものがない?~苦笑)サラッとしか教わった記憶がないので、映画は勉強にもなりますよね。
今作では、トミーリーのエピが良かったわ。

リンカーンの最期は誰もが知ることなので、劇場へと向かう背中で終っていたら、もっと余韻が残ったのにな~と残念でした。
黒人の執事の表情が、何となく観客の気持ちを代弁しているかのようだったので。
ノルウェーまだ~む
2013年05月13日 23:54
えいさん☆
えー!?(こちらも・笑)
ジョセフに気付きませんでしたか?それほどカメレオン俳優だったか、えいさんが・・・(汗)
ノルウェーまだ~む
2013年05月13日 23:56
オリーブリーさん☆
私も同感!
黒人の執事の表情がまたよかったんですよねー
ここで終わって欲しかった!

「声をかくす人」見損ねちゃってますぅ。
かなり気になっていた映画だったので、近いうちに見たいわ。
2013年05月16日 18:39
ようやく観ました~
良い作品だとは思いますが
>危うく気を失いそうになりながら
分かります~!
延々と話し合いばっかり続いて…
観客へのサービスがなさすぎ!
でも、スティーブンスの寝室の場面には
胸が熱くなりました。
ノルウェーまだ~む
2013年05月16日 21:55
zooeyさん☆
そうなんです。
延々と話し合いっていうのは、ちょっと惹き付ける力が弱いですよねぇ。
きっとアメリカ人と見る立場が違うと印象も違うのでしょう。
スティーブンスのエピは意外でホロリとさせてくれました。
2013年05月17日 22:58
お勉強映画かな~って思いながら見に行きましたが、
そこはスピルバーグ監督ですね。迫力に圧倒されました。
しっかり楽しめました。

おっしゃるように、本国では日本の竜馬なみの知識があるでしょうから、きっとズシン~と来たのでしょうね~。

私も途中、中だるみっぽく感じてしまいました。
ノルウェーまだ~む
2013年05月19日 22:43
小米花さん☆
同感です~
私も途中うっかり気を失いそうにもなったので、会議会議のところが中だるみに感じてしまいました。
やっぱりその人物に入れ込む気持ちは、自国の偉人のほうが大きいのでしょうねぇ。
2013年05月31日 22:45
こんばんは。最初「ダニエル・デイ・ルイスがリンカーンってwww 悪人にしか見えねえwww」と思ってましたが、意外なことに初めて彼がいい人に見えましたよ!(ちとやり手ではありましたが!)
最近のスピルバーグ作品にありがちなゴア描写が本作品では控えめだな~と油断していたら、息子と兵役でもめてるところで強烈なのが一個ありましたね・・・
ノルウェーまだ~む
2013年06月01日 00:53
伍一くん☆
よーく考えると「やり手」だなーと思うけど、このくらいの戦略はアリな時代だったのでしょうね。

ま、スピさんぽさは意外と薄かったかな。
その点でかなり印象は良かったです。
2013年06月15日 20:30
幅広く描こうとすると、とかく散漫になりがちですが、
焦点を絞り込んで深く掘り下げたところはさすがと思いました。
人物、時代の背景について、みんな当然知っている前提で端折られているのはいつも通りですけど。
ノルウェーまだ~む
2013年06月16日 00:55
KGRさん☆
確かに焦点を絞り込んでいたのは良かったですよね。
リンカーンの人となりを見るのと同時に、当時の奴隷解放の裏話を知ることができて興味深かったです。

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