「アーティスト」無声の声

モノクロで無声映画。
まさに今年アカデミー賞総なめで映画界を揺るがした映画は、古いのに斬新、昔のよき時代を蘇らせて、堂々と3Dの時代に打って出たその勇気にまず乾杯したい。



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「アーティスト」公式サイト

<ストーリー>

無声映画のハリウッド大スター ジョージ・ヴァレンティン(ジャン・デュジャルダン)は、取り囲まれたファンの中から偶然にも一人の女性と知り合ったのが女優を目指すペピー・ミラー(ベレニス・ベジョ)。
端役でデビューした彼女が、楽屋を訪ねてきたとき、大物女優を目指すならと彼女の顔にほくろを描いてあげるジョージ。
それをきっかけにブレイクしていくペピーと対照的に、無声映画の衰退と共に落ちぶれていくジョージ。
妻にも見限られ家や財産まで失っていくジョージを、陰ながら支えていたのは、他ならないペピーだったのだが・・・・


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楽屋で一人芝居をしていると・・・・・

無声映画なのでやや心配していたら、やっぱり前半部分でウトウト・・・・
この肝心な一人芝居の辺り、切れ切れになっちゃった。

無声映画の時代をそのままに再現したところは、とってもお洒落でこれがまたハイセンスなんだけど、私は喋っている口元のアップが長くて、その後の台詞も長文だったのが凄く気になっちゃった。
本当の無声映画はもっと台詞が短く、ポンポンと文章が出てくるのに、ちょっとまったりしていて、この隙に眠くなっちゃったんだよね。



『言葉がないけど伝わる演技』ということで、ものすごく評価されているのだけど、私なんて英語の映画にノルウェー語字幕とか、音も雑音が多くて画像もあまりよくない機内の映画とか見慣れているから、『演技だけで感動させる』事に関してちょっとだけ人より評価厳しいかも。


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つけぼくろで一躍有名になったペピーは有頂天になり・・・・・

動きも少しコミカルに見えるところなど、無声映画を上手く再現していて絶妙☆
ペピーの軽いキスが新聞に載ったために妻の逆鱗に触れ、家を追い出されるジョージとか、濃厚なラブシーンがあったわけでもないのに・・・・・このあたりも昔っぽいne☆
それにしても、妻は最初お母さんかと思うくらい・・・二人に愛情はなかったのかな?


あえて軽い展開にしているのかもだけど、その分、ペピーがジョージを愛しているのかどうか、ちょっと伝わらなかった。(寝ていたから??)
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全てを失ったが、プライドだけは捨てなかった

ジョージが絶望的になって全てを灰にしようとしているところで、犬のアギーが大活躍!
この辺りでは泣けてくる~
さすが『金の首輪賞』を取るだけの事はあるね☆


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トーキーで撮影中の監督はペピー人気でご満悦

「ジョージを映画に出してくれなきゃ、私降りるわっ」今や大物スターのペピー。すごいエリカ様だ。



ジョージへの愛情が次第に明かされていって、ラストへ続くくだりは、サイレント映画お得意の思い入れたっぷりの音楽で盛り上げて見事☆
画像
タップのシーンは二人が未来に向かって飛び出していくかのよう・・・・

3Dでもないのに、こちらに向かって飛び出してくるかのようなタップシーンは、彼らの輝く未来に突き進んでいく様が描かれて秀逸。
モノクロ・サイレントの魅力と、トーキーの楽しさを融合させていくところなど、終盤までのシーンは思わず鳥肌が立ってしまうほどだ☆

評判に違わず意欲的で素晴らしい作品に間違いない。




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この記事へのコメント

KLY
2012年03月27日 17:59
まだ~むはmigさんと一緒に行ってきたのかな?本当は私も試写状あったんだよね。退社時間ぎりで仕事ふられて諦めたさ…。流石にかなりイラッっと来たけど仕方ないわな…orz
確かに海外の生活が長いと、そこでの映画ライフは自らの想像力に頼らざるを得ないよね。そりゃまあ頼らずに完全に解る人もいるんだろうけど…^^;
でも逆に考えると、字幕が全く関係ないから何語でもいいんだよね。そういう意味でサイレントって映画としては普遍性が凄くあるのかなって思ったりもします。多分アメリカでのこ作品みてもやっぱり楽しめるだろうし。
ノルウェーまだ~む
2012年03月27日 18:10
KLYさん☆
そうだよーmigちゃんと一緒。そして入り口でまっつぁん発見!
そうそう、台詞を想像するのも楽しい事だよね。
私が今までで一番面白かったのは、「スラムドック~」あれは最初に字幕無しの機内で見たのだけど、途中までヒンドゥー語だと気が付かないくらい面白かったもの♪
2012年03月27日 20:02
まだーむ、インドカレー食べたわ☆あ、一人芝居はそんな肝心でもなかったよ、1分くらいかやってたらすぐジョージが入って来てみてたの。ペピーがジョージを好きなのは伝わってたけどファンという感じに思えたから愛し合ってるっていうのはあの家事の時にフィルムもって逃げた時わかったんだよね。ラストがとにかくいいのとワンちゃん♡ジャンさんも素敵だったね♡
2012年03月27日 22:54
『金の首輪賞』とったんだ。
アギーと最後のタップは印象的でした。でも、アカデミー作品賞は他の作品でよかったと思います。作品賞受賞作はいまいち!と思うことが多いなあ(笑)
ノルウェーまだ~む
2012年03月28日 00:06
migちゃん☆
ジャンさんは素敵だったけど、まあまあかな♪
migちゃん剃りこみ好きなのね☆

愛し合ってるっていうところは伝わりにくかったよねぇ。そういう部分はさらっとやるのが昔風なのかな?
ノルウェーまだ~む
2012年03月28日 00:09
まっつぁんこサン☆も「ヘルプ~」押しですものね。
私もヘルプ好き~♪
ただ、工夫している映画で「ヒューゴ~」と「アーティスト」のどちらを取るかと言われたら、「アーティストかなと思います。
2012年04月03日 19:20
学生の頃、
シネマテークのようなところで
無声映画をよく観ていました。
で、なぜか、それらは退屈しない。
オモシロくって観てしまう。
あの時の記憶が甦りました。
あの頃の監督たちは、
音に頼らずに魅せるということを
よく知っているからなんでしょうね。
ノルウェーまだ~む
2012年04月03日 23:55
えいさん☆
無声映画って、言葉がなくても伝わるように作っているのでしょうね。
昔はそれがベースになっていて、当たり前だったのかもしれないですが、今の時代、ベースが台詞ありなので、そこから無声映画をひねり出すことにどうしてもなってしまうのかも。
2012年04月07日 20:06
ありゃりゃ、寝ちゃいましたか。
まぁ英語字幕に同じような文字体の訳字幕がつくと見易くはないですよね。
私はこの映画はロマンスを描きつつも、その奥にはサイレント映画に対する深い映画愛を感じました。
こういう作品は滅多に出逢えない大傑作だと思いましたよ。
ノルウェーまだ~む
2012年04月08日 00:11
にゃむばななさん☆
そうなんです・・・(涙)
ほんの少しだったのですが、うとっとしちゃいまして。
いい作品だっただけに、自分でも残念でした。
もう少し台詞のところをポンポンとやってもらえたらよかったかも。
風情♪
2012年04月08日 11:51
こんにちは♪

>3Dでもないのに、こちらに向かって飛び出し
 てくるかのようなタップシーンは、彼らの輝
 く未来に突き進んでいく様が描かれて秀逸。

うわぁ~、すっげぇイイ表現っすねぇ。
お互いに3Dに含むところがあるだけに響きます。

一時期、キートンやチャップリンを観まくって
サイレントの良さを学び感じたりしたけど、本
作を観てサイレントだからこその演出や作品の
持つ感情や奥深さと言うものを強烈に感じられ
いろいろと再認識させられる素晴らしい作品で
した。
役者陣ももちろん素晴らしかったけど、ここは
どうしてもJRTのアギーになってしまいますよね。
もうあの愛くるしさと健気さ、そして芸達者ぶり
にKO!っすよ♪ (゚▽゚)v
2012年04月08日 15:46
こんにちは♪
あら寝ちゃったんですか(笑)
そっか海外の生活が長いから新鮮さが薄れちゃうんですね。
俳優陣も素敵だったけど、何と言ってもアギーが可愛いかった~。本当に芸達者なわんちゃんだわー。
ノルウェーまだ~む
2012年04月08日 23:54
風情さん♪
でしょでしょ?
3Dと対極にある音も台詞もない白黒映画が、3Dのように飛び出して感じるって、本当に凄いと思うのです。
人間の想像力を舐めるなよっ!ってかんじでしょうか。
それにしてもアギーくんです。
言うほどのことはないんじゃない?と構えて観ていたら、なんの!言うより凄かったです!
ノルウェーまだ~む
2012年04月08日 23:56
yukarinさん☆
うーん、新鮮さがなくて寝ちゃったんじゃなくて、なんというか、台詞が出るまで一瞬真っ暗になるでしょ?あの時間が長いの。
それで真っ暗になるたびに眠くなってしまったのよ~
間を空けなくてもいいのにな・・・
2012年04月09日 00:57
まだ~むさん、こんばんは。

確かに、慣れるまで無声ってちょっと辛いのね。
音楽がやたら大袈裟で気になっちゃたり…(苦笑)
でも凄く引き込まれて、観た人みんな、そう大差のないオリジナルのシナリオ頭で描いてんじゃないか?って思ったわ(笑)
想像力がかき立てられる素敵な作品でした。
ノルウェーまだ~む
2012年04月09日 09:34
オリーブリーさん☆
音楽やたら大袈裟なあたりは、本当にサイレントそのものだったね。
音楽オーバー、演技オーバーがよりサイレントらしさを演出していたのかも。
そんな様々な演出から台詞を想像するのも楽しいですね。
ひろちゃん
2012年04月09日 22:56
まだ~む、こんばんは♪
前半ウトウトって何となくわかります。私は睡魔は来なかったけど、サイレントに慣れていなくて、前半ちょっと戸惑いましたから(^_^;)

ですが、気がついたら惹き込まれて観てました♪

>ペピーがジョージを愛しているのかどうか、ちょっと伝わらなかった。(寝ていたから??)

あはは~、まだ~むってば、自分で突っ込んでる~(笑)うんうん、寝てたからかもよ~(笑)

ぺピーの強気には驚かされましたが、エリカ様と同じにするのは、ちょっとかわいそう(笑)
アーティストの感想で、エリカ様が出て来るとは思ってもみませんでした(^^ゞ
ノルウェーまだ~む
2012年04月10日 00:10
ひろちゃん☆
ははは・・・それもこれも、前半キレギレに寝てたからだと思うわ。
知らないうちにペピーが大ブレイクしていたもの。
それでエリカ様なんだけど、本当は徐々にスターになっていったのでしょうね。
すごくいい映画だっただけに、ウトウトしたの凄く残念だわー
2012年04月12日 21:06
シンプルで優しい人間関係。
もっとも、そうでないとストレートに伝わらないという中では、
心理描写が巧く工夫されていたとは思います。
ほとんど予告で想像できる範囲でしたので私的満足度は皆さんに比べると低くなっちゃった~
ノルウェーまだ~む
2012年04月12日 22:07
kiraさん☆
確かに予告編は全部見せちゃっているので、あらかたストーリーが想像できちゃいますよね。
ストレートでないとサイレントだけに伝わらないし、そこの点は難しいところですね。
2012年04月13日 08:37
ありがとおお。
いろんな感想があって、面白いよねえ。

ここは無声のとらえ方ですよね。当然昔のサイレントとは違うわけで、当時のサイレントってのは、もともと台詞がない前提で作ってますんで、ぽんぽんと短いやり取りで見せる。
この映画は、サイレントというより、無声であると言う頃を利用して、他の音を効果的に使い、台詞が聞こえないこともひとつのミソにしているのかなあと感じました。
他の音は聞こえるのにジョージは自分の声が発せないことに苦悩するとか、それはサイレント映画の本質じゃないですもんね。
ストーリーは王道のロマンスでしたが、なんだかこういうやさしいロマンスが足りなかった気がして、とっても癒されました。やっぱロマンスは必要だと思いました。
マリー
2012年04月13日 21:19
まだ~むも寝ちゃったとのこと、嬉しいよ~~~(笑)
私、不覚にも眠ったとこかなり重要なシーンだったと、教えていただいて残念でたまらないわぁ。

↑のペピーがジョージの服に腕を通して、抱かれてるようにするとこ好きだな。そして彼がそれを見つけてハッとするシーン・・・いいよね。素敵~~ろまんちっくぅ。最近こういうロマンチックさには出会えない気がする。
ワンコは最高!!!
ノルウェーまだ~む
2012年04月13日 21:50
sakuraiさん☆はラブロマンスがお好きなのですね。
こういう王道なラブロマンスは、久しぶりでかえって心地よいですね。
ストーリーはシンプルに、サイレンとは工夫してなかなか見せてくれました。
ノルウェーまだ~む
2012年04月13日 21:52
マリーさん☆
わぁーん、私はそこのいいシーンがキレギレになっちゃって必死で起きようとしてたんだけど・・・残念~~
ロマンチックマリーさんだけに、胸キュンだったね♪
ワンコかわいい~~
ノラネコ
2012年04月14日 23:08
これは期待に違わぬ楽しい映画。
私はネコ派だけど、この映画のアギーには参った!
ウワサには聞いていたけど、めちゃめちゃキュートで思わずイヌに浮気してしまいそう(笑
ノルウェーまだ~む
2012年04月15日 09:31
ノラネコさん☆
ネコ派でもイチコロのアギーは最高!でしたよね。
この場合、どう考えても犬でなければ成り立たないストーリーだけに、この映画の最大のキーポイントでもありましたね。
2012年04月20日 10:11
まだ~む、おはよ☆今ごろ来たよ~
うん、ラストシーン素晴らしかったね!
どんなに落ちぶれてもどこか明るさを感じさせる描き方してたけど、最後はズバリ明るい未来へとふたりが飛び出してきたものね!
って、そこ、ふたりは息上がってたのか~気づかなかったわ(爆
ノルウェーまだ~む
2012年04月20日 17:36
tomocoさん☆
最後はね、息が上がっているというより息が弾んでいるって言ったほうがいいかも。
でも観た時は気が付かなかったよ。
tomocoさんのパロディの、主役の二人がゼイゼイとしているのを見て(ほかの人はそれほどでもなかったから)あれ?って思ったの。
2012年04月24日 21:58
まだ~む♪

分る! 前半ちょっと眠かった(笑)
全体的にキレイなんだけど、
やっぱり描き込みが薄いのはあるかも。
入り込んで見ちゃうって感じじゃなかったかも・・・
ラストのダンスは好きだった!
あのシーンは素敵だったね★
ノルウェーまだ~む
2012年04月24日 22:18
maruちゃん☆
そうなのよねぇ。
斬新なアイデアで無声映画からトーキーへと移り変わっていくところは素晴らしかったんだけど、無声映画で複雑な事が出来なかった分、薄くなっちゃうのは仕方なかったのかな。
演技で充分伝わったけど、詳しくなかったものね。
2012年04月27日 07:48
おはよ!

面白かったです♪
内容や台詞を想像するのも楽しいね^^いつも与えられるだけだから^^
アギーが可愛くて、賞取るのもわかるな~て思っちゃった♪
ノルウェーまだ~む
2012年04月28日 08:45
みすずちゃん☆
面白かったよね~(って前半ちょっと寝たけど・爆)
コウ太くんもこんな風に活躍してくれるかな?
犬派のみすずちゃんだから、より一層楽しめたんじゃないかな。
2012年05月06日 21:58
まだ~むさん、こんばんはんすこ~
昨日はお疲れ様でした。筋肉痛はもう来ましたか? 私は仕事始めの明日あたりに来そうでびくびくしております…

この映画もなかなかよかったですけど、わたしにとってサイレントといったら1にキートン、2にチャップリンですね。この二人(特にキートン)の作品にはサイレントだとかはるか昔の作品だとか、そんな理屈をふっとばすくらいのパワーがあります。それに比べると『アーティスト』はまあお上品というか物静かな映画だったなあと(「サイレント」だしね…)

それにしてもホクロの力ってすごいっす。わたしも右胸から腕にかけて無駄にでかいホクロが六つ七つあるんですけど、これなんかの役に立ちませんかね?
ノルウェーまだ~む
2012年05月07日 08:59
伍一くん☆
でかいホクロはいかがなものでしょう?
品の良いホクロなら、「ぼくの北斗七星を見ないかい?」と誘ってみるっていうのは?
平手をくらっても責任は取りませんけど(笑)

本物のサイレントと比べちゃうのは可哀相な気もするけど、確かに物静かなサイレントでした。サイレントだけに・・・

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    Excerpt: 2012年の第84回アカデミー賞で作品賞、監督賞(ミシェル・アザナヴィシウス)、主演男優賞(ジャン・デュジャルダン)、作曲賞、衣装デザイン賞を受賞。映画がサイレントからトーキーに移り変わる頃を舞台に没.. Weblog: 勝手に映画評 racked: 2012-04-14 21:07
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    Excerpt: サイレントの夢よ、永遠に・・・ 「アーティスト」は、1920~30年代のハリウッドを舞台に、トーキーに対応できず、時代に忘れられてゆく主人公と、反対にその声を武器にスターダムを駆け上がってゆく若.. Weblog: ノラネコの呑んで観るシネマ racked: 2012-04-14 22:54
  • アーティスト

    Excerpt: アーティスト(4/7公開) ★★★★★(★満点!) よかったです!! 初めてのサイレント映画で寝ちゃうかも?とか心配してたけど、そんなことは全くなく引き込まれました。 切ないんです。純愛? .. Weblog: 食はすべての源なり。 racked: 2012-04-15 00:42
  • 映画「アーティスト」

    Excerpt: 注目の映画「アーティスト」を鑑賞しました。 Weblog: FREE TIME racked: 2012-04-15 21:46
  • アーティスト

    Excerpt: 映画という芸術。腹心の友。口元のほくろ。 Weblog: 悠雅的生活 racked: 2012-04-16 00:22
  • 芸術家は死なず~『アーティスト』

    Excerpt:  THE ARTIST  1927年、ハリウッド・キノグラフ撮影所。サイレント映画の大スター、ジョー ジ・ヴァレンティン(ジャン・デュジャルダン)と、彼に憧れて女優を夢.. Weblog: 真紅のthinkingdays racked: 2012-04-16 08:14
  • 『アーティスト』

    Excerpt:  『アーティスト/ The Artist 』 今年のアカデミーで作品賞、監督賞、主演男優賞、他5部門を受賞。 オスカー授賞式で見たジャン・デュジャルダンが素.. Weblog: まいふぇいばりっと ゆる日記 racked: 2012-04-17 07:46
  • 『アーティスト』

    Excerpt: □作品オフィシャルサイト 「アーティスト」□監督・脚本 ミシェル・アザナビシウス □キャスト ジャン・デュジャルダン、ベレニス・ベジョ、ジョン・グッドマン、ジェームズ・クロムウェル、ペネロープ.. Weblog: 京の昼寝~♪ racked: 2012-04-19 08:55
  • 「アーティスト」

    Excerpt: 2011年・フランス/配給:ギャガ 原題:The Artist 監督:ミシェル・アザナビシウス 脚本:ミシェル・アザナビシウス 撮影:ギョーム・シフマン 音楽:ルドビック・ブールス 製作:トマ・ラング.. Weblog: お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法 racked: 2012-04-20 00:58
  • 「アーティスト」感想

    Excerpt:  「OSS 117 私を愛したカフェオーレ」のミシェル・アザナヴィシウス監督、ジャン・デュジャルダン&ベレニス・ベジョ主演。1920年代のハリウッドを舞台に、世間から忘れ去られた無声映画のスター男優と.. Weblog: 新・狂人ブログ~暁は燃えているか!~ racked: 2012-04-20 19:17
  • 今、白黒サイレント映画を!

    Excerpt: 13日のことですが、映画「アーティスト」を鑑賞しました。 サイレント映画スター ジョージと新人女優ペピー 時代はトーキーへと移り、ペピーはスターへ しかし ジョージはサイレントにこだわり続けて・・・.. Weblog: 笑う学生の生活 racked: 2012-04-21 18:48
  • 『アーティスト』

    Excerpt: '12.04.11 『アーティスト』@TOHOシネマズ六本木ヒルズ アカデミー賞取る前から見たかったコレ! 試写会応募しまくったけどハズレ レディース・デイに行ってきたー☆ *ネタバレありです! .. Weblog: ・*・ etoile ・*・ racked: 2012-04-24 21:55
  • 「アーティスト」

    Excerpt: このくらいの話って「並」じゃないですか? Weblog: 或る日の出来事 racked: 2012-04-25 00:10
  • アーティスト

    Excerpt:  『アーティスト』を観た。  【あらすじ】  1927年、ハリウッド。  トーキー映画の登場により、サイレント映画の大スター、ジョージ・ヴァレンティン(ジャン・デュジャルダン)は落ちぶれ、エキストラ.. Weblog: みすずりんりん放送局 racked: 2012-04-27 07:46
  • 『アーティスト』

    Excerpt: ハリウッドが失った、 art muetな価値観への郷愁と感嘆、温故知新。 映画が映画だった頃、音のないざわめきがあった。 映画が映画だった頃、色のない情感が満ちていた。 美しと麗しのサイレント.. Weblog: シネマな時間に考察を。 racked: 2012-04-27 15:50
  • 「アーティスト」アカデミー作品賞は頷ける

    Excerpt: ご存知2011年のアカデミー作品賞に輝いた映画です。 白黒でサイレント映画ですから、物珍しさも有るでしょうが 物珍しさだけでは30分がせいぜいで、そこから観せる力は本物です。 作品賞、監.. Weblog: カサキケイの映画大好き! racked: 2012-04-30 00:42
  • アーティスト

    Excerpt: <<ストーリー>> 1927年のハリウッドで、サイレント映画のスターとして君臨していた ジョージ・ヴァレンティン(ジャン・デュジャルダン)は、 新作の舞台あいさつで新人女優ペピー(ベレニス・.. Weblog: ゴリラも寄り道 racked: 2012-04-30 04:38
  • アーティスト

    Excerpt: 『アーティスト』---THE ARTIST---2011年(フランス)監督:ミシェル・アザナヴィシウス出演:ジャン・デュジャルダン 、ベレニス・ベジョ 、ジョン・グッドマン、ジェームズ.. Weblog: こんな映画見ました~ racked: 2012-04-30 23:16
  • アーティスト

    Excerpt: Data 原題 THE ARTIST 監督 ミシェル・アザナヴィシウス 出演 ジャン・デュジャルダン  ベレニス・ベジョ  ジョン・グッドマン  ジェームズ・クロムウェル  ペネロープ・アン・.. Weblog: 映画 K'z films 2 racked: 2012-05-01 23:50
  • アーティスト THE ARTIST

    Excerpt: 今年のアカデミー賞受賞作は、サイレント&モノクロで話題をさらったこの映画でした。 サイレント映画のスター、ジョージ(ジャン・デュジャルダン)が、ちょっとしたアクシデントで彼の大ファンで女優志望のペ.. Weblog: まてぃの徒然映画+雑記 racked: 2012-05-04 09:47
  • 芸術はブラック&ホワイトだ ミシェル・アザナヴィシウス 『アーティスト』

    Excerpt: 気がつけば約10日ぶりの更新です。はっはっは… 本日はフランス映画でモノクロサイ Weblog: SGA屋物語紹介所 racked: 2012-05-06 21:59
  • アーティスト

    Excerpt: サイレントからトーキーへと移り変わるころのハリウッドを舞台に、スター俳優の葛藤 (かっとう)と愛を美しいモノクロ映像でつづるサイレント映画。フランスのミシェル・アザナヴィシウス監督がメガホンを取り.. Weblog: Said the one winning racked: 2012-05-10 20:35
  • アーティスト

    Excerpt: 2011年 フランス作品 101分 ギャガ配給原題:THE ARTISTSTAFF監督・脚本:ミシェル・アザナヴィシウスCASTジャン・デュジャルダン ベレニス・ベジョ ジョン・グッドマン ジェームズ.. Weblog: pure\'s movie review racked: 2012-05-24 23:00
  • アーティスト

    Excerpt: アーティスト '11:フランス ◆原題:THE ARTIST ◆監督:ミシェル・アザナヴィシウス「OSS 117 私を愛したカフェオーレ」 ◆出演:ジャン・デュジャルダン、ベレニス・ベジョ.. Weblog: C’est joli~ここちいい毎日を♪~ racked: 2012-06-06 00:09
  • 映画:アーティスト

    Excerpt:  84回アカデミー賞で最多5部門で受賞したサイレント白黒映画、アーティストの記事です。 Weblog: よしなしごと racked: 2012-08-18 04:21
  • 映画『アーティスト』を観て~アカデミー賞受賞作品

    Excerpt: 12-36.アーティスト■原題:The Artist■製作国・年:フランス、2011年■上映時間:101分■字幕:寺尾次郎■観賞日:5月12日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ □監督・脚本・編集:ミシ.. Weblog: kintyre's Diary 新館 racked: 2012-09-08 09:33