「告白」美しいだけにむごい

原作を先に読んでいたので、いったいこの小説をどのように映像化したのか??と、ものすごく気になっていた作品。
でも、どんなに頭をひねっても、正直想像つかなかった。
ところが、原作を読んだ印象『告白しているのに、どこか他人事』なイメージが、この必要以上に美しく、写真集を繰るような映像で、巧く表現されていることに次第に気付き・・・・




画像
 「告白」 公式サイト




<ストーリー>

終業式の後のホームルームで、担任の森口先生(松たか子)は、プールで水死体となって発見された娘の愛美が、実はこのクラスの生徒に殺されたのだと告白する。
配られた犯人の牛乳にエイズウイルスを混入させたと聞いた生徒たちは、引きこもりになった犯人Bと対照的に、何食わぬ顔で登校する犯人Aに壮絶ないじめをするのだが・・・・



感動の「トイストーリー3」を観た後の、2本立て2つ目の映画にしては、ちと重たい。
でも、どちらも強烈な印象を与えてくれた点では互角の勝負だった。




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美しくきちんとした母(木村佳乃)は、いつでも理想を追求し・・・・


原作を読んだ時は、娘を殺されたと知ったのに、感情を爆発させない森口先生より、息子の非をどうしても認めたくなくて、だんだんと壊れていく犯人Bの母のほうに感情移入しやすいと感じた私。

でも、映画を観るとちょっと印象違ったかも。



映画には登場しなかった、犯人Bの姉目線の告白では、その母が家庭の問題を見てみぬフリをする父に対し、ひとりで何とかしようと必死になっている姿が、丁寧に綴られている。
元からモンスターペアレンツのように描かれていたこの映画では、「ちょっとこの母親は自分勝手!」と思えてしまうのだ。


それにしても、色紙の秘密を知ってしまった後の木村佳乃の壊れっぷりは、凄い!
美しい狂気をやらせたら、彼女の右に出る女優さんはいないよね。





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うざキャラ先生がぴったりの、ウェルテル先生(岡田将生)


実は裏で森口先生と繋がっていたウェルテル先生。
初々しい熱血教師は、森口先生にうまく遠隔操作されているとは知らずに、理想の教師像に近づこうと頑張って、しっかり空回りする。




架空の生き物である「金八先生」は、一種の希少動物であって、現代の子供達にとっては、意外にも受け入れがたい存在なのかも。
熱血であろうと、クールであろうと、子供達が望んでいるのは、正しい判断の出来る正直な先生なんじゃないかな~

『理想を追求するために』生徒に熱く接する教師では、子供達はついていかないのだ。





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花びらの舞う校庭は、殺人などどこにもなかったように・・・・



ほとんど原作通りの仕上がりで、唯一原作ではひとつも触れられていない、美しい風景たち。

犯人のドロドロした心の闇も、森口先生の行き場のない怒りも、母親の激しい動揺も、あまりに淡々としていて、告白しているのに自分のことではないかのよう。
悔しいとか、辛いとか、ショックだったとか、感情を表す言葉は原作でもいっさい出てこないが、ここが実は本当に怖いところなのではないかな。


そういった感情を剥き出しにすることが出来ない・・・・事こそが、私達の闇であり、問題なのではないだろうか。



すごく恐ろしい話なのに、それを美しい映像で見せることで、他人の気持ちには無関心、自分の気持ちにも蓋をする現代人を非常に巧く表現しているような気がするのだ。





画像
森口先生は、松たか子にしかできない~






教師という立場から、感情を一切表に出さない演技は、より恐ろしさを倍増させる。

原作ではいまひとつ気持ちを汲み取ることが難しかった森口先生も、映画ではふと見せる表情で、その気持ちを理解できてしまう分、感情移入しやすかった。




しかし、ウェルテル先生に色々吹き込んだり、原作とは違うラストシーンは、あまりに悪意に満ちていて、幼いわが子を殺された母という点で感情移入は出来ても、完全には理解し難い。



「どっかーん!   なーんてね」




本当はどっかーん!としてないだろうと私は思うのだけど・・・・・
命の授業というよりは、やっぱり復習を遂げたということかな。
直接的に制裁を加えると言う形でなく、精神的にじわじわと・・・という最も恐ろしい形で。



この記事へのコメント

KLY
2010年07月31日 02:24
いきなり余談なんですが一番上の木村佳乃さんの写真、「恐怖」の中のワンシーンぽくありません?(笑)

さて、それはさて置き強烈な作品でした。いろんな問題を提起しつつ、やっぱり私は少年法について考えざるを得なかったです。少年の更生の道を残すための少年法の存在が、結局被害者家族も加害者も周りの人も不幸に巻き込んでいるように思えるから。私個人としては少年であることが理由で罪が軽減される必要はないと思っています。
私も原作を読みましたけど、文字から得る情報に監督の映像表現と松さんを中心とした俳優の演技がプラスアルファされた分、映画の方がよりダイレクトに心に響いたように思いました。
2010年07月31日 09:08
これは原作を読んだ方がよりイメージが湧きますね。
原作の、ほんの少しの伏線や描写をちゃんと見逃さずに描いてて、文章を立体的にすることに成功しています。
そういう意味ですごい映画でした。
ただ内容的には同世代の子を持つ親としては、子どもたちの姿はやっぱり嫌ですね。
中学生以下の子に携帯電話を持たせることの弊害も大いにあると思います。
ちなみにうちは持たせてないの。 いろいろ抗議はあるんだけど(笑)
でも実際に子どもたちの学校でも携帯の使用マナーについてはいろいろお手紙で回ってきて、よくない使い方をしている子もいっぱいいます。 子どもは残酷なので、それが携帯を駆使して仕返しなど始めると取り返しのつかないことになるし。

ところで。。。 例のBBSにお返事書いています。お時間なったらお読みください。 ではでは
ノルウェーまだ~む
2010年07月31日 09:24
KLYさん、おはようございます。
久々にがっつり重みのある映画に出会えました。
いろんな問題を提起した強烈な作品とは、まさにその通りですね。
木村佳乃さん、ほんと「恐怖」のワンシーンみたい(笑)

私も映画のほうが感情が伝わりやすかったのですが、きっちり自分のことしか考えずに、飄々と告白していくという「空恐ろしい」この原作ならではの特別な感覚は、人間同士がちょっとリンクしすぎて表現し切れてないように感じました。
ノルウェーまだ~む
2010年07月31日 09:29
rose_chocolatさん、おはようございます☆
うちも丁度映画に登場している子供達と同じ中学生なので、本当に恐ろしくなってしまいました。
幸い、ロンドン生活なので携帯電話にもいじめにもかかわらずに生活できているけど、帰国してからのことを考えると震えちゃいますね…
2010年07月31日 18:17
こんばんはー♪

凄い映画だったねー^^;強烈過ぎて、見終わった後脱力!
映像のどこも衝撃的だったけど、わたしは白に赤が混ざる映像が気持ち悪かったー(>_<)
子を持つ身としては怖い内容だよね。
ノルウェーまだ~む
2010年07月31日 22:17
みすずちゃん、こんばんわ☆
ホントに衝撃的な内容だよね。
そうか~あのシーンで気持ち悪かったのね。
私は普通に綺麗な色だなぁーって。
なんだかこういう、必要もないのに綺麗なところが、空恐ろしさを倍増させるような気がしたわ。
母親としては色々心配だよねー
mig
2010年08月02日 10:09
まだ~むおはよ☆
着いたころかな??
お疲れさま!

機内で何か観れたかなー??またレビュー楽しみにしてるネ!
ノルウェーまだ~む
2010年08月02日 22:25
migちゃん、ありがとう☆
イギリスは涼しいよ~
今回頑張って機内映画5本見たけど、とんだ面白い作品が一本もないという事態で、ホントがっかり~
レビュー書く気が起きないのだけど・・・
2010年08月02日 23:01
こんばんは~♪
毎日暑いですが、お元気ですか~

まだ~むは原作を読んでいるんですね。
私は未読で、映画にスッゴク衝撃を受けたけど、やっぱり原作を読む気はおきなくて、、、、それなのに先日古本屋さんで買っちまいました(汗)読もうか、、、飾っとこうか・・・

映画はとにかくスゴイ作品だと思いました。他にいいようがないです。
嫌な話ではあるんだけど、、、俳優さんたちの巧さもあったし、映像も綺麗だったし、構成も良かったし、、、ハマりました。
ひろちゃん
2010年08月02日 23:30
まだ~む、こんばんは♪
もうロンドンなんですね(+_+)そちらは涼しいようで
羨ましいな^^東京は相変わらず蒸し暑いです(T.T)
告白は原作は読みましたが、映像はWOWOW待ちです(笑)なので、まだ~むの感想は読めなくてすみません
(^_^;)かなり先の話ですが(苦笑)、観たら
必ずお邪魔します!

今回の日本滞在は短くて残念でした。次回の来日(笑)を楽しみにしていますね^^
猛暑の日本から涼しいロンドンへ、体調崩されません
ように(^_-)-☆
ノルウェーまだ~む
2010年08月03日 01:39
由香さん、これ読んで!
映画の写真集のような美しい映像や、役者さんたちの演技がうまくて、素晴らしいんだけど嫌な話なんだよね。
このギャップが面白い。
原作は、このすごいんだけど「嫌なかんじ」が、もっと強いかな。
気持ちがざわざわするよ。
でも是非、由香さんには読んでほしい~☆
ノルウェーまだ~む
2010年08月03日 01:43
ひろちゃん、こんにちは☆
この話は、原作も映画も是非とも両方体験したいですね。
いったいどんな風に映画化するのか?というのを、想像もしなかった形で見せてくれるので、両方楽しめます。

わ~来日って、なんだかハリウッドスター気分♪
だけど、やっと治った時差ぼけがまた繰り返しで、ヨレヨレな私達。
本物のハリウッドスターは、滞在1日とかで、あちこち行って、ホント大変なんだね・・・
2010年08月05日 00:39
こちらにもお邪魔しま~す^^

罪を犯した者を法律できちんと裁けないから、このような復讐が生まれるんですよね。。。
やっぱり原作を読みたいなぁ~。
映画と比べてみたいしね。




ノルウェーまだ~む
2010年08月05日 05:39
にくきゅ~う★さん、こちらにも♪
原作は是非読んでみて~
結構忠実に描かれているんだけど、最後はちょっと違うかな。
映画では、最後のところで森口先生の心情がぐっとクローズアップされたように思えました。
2010年08月05日 13:17
こんにちは♪
ほんと森口先生は松たか子にしかできないですね。
感情を全くださないから怖かった、、、
とにかく凄い映画だわと思いました。

ロンドンは涼しいんですね~いいな。
もうこっちは毎日暑いです。ロンドン行きたいーっ
ノルウェーまだ~む
2010年08月10日 07:10
yukarinさん、こんばんわ☆
松たか子の演技は、やっぱりすごいですねー
この映画の成功は、彼女のこの無表情演技によるところも大きいでしょうね。

ロンドン涼しかったのに、暑いクロアチアへ旅行してきました☆でも気持ちよかったよ。
2010年08月11日 21:49
まだ~むさん、こんばんは。ちょいご無沙汰です。その後お元気でしょうか

ああ、この映画『トイ・ストーリー』の後にご覧になったのですね。逆だったら良かったのに・・・

木村佳乃、松たか子、少年Aの母親の人(名前がわかりません)、それぞれに母親たらんとしてどこか歪んでしまっているのが恐ろしかったです。『サイコ』や『母なる証明』なんて映画もありましたが、母性とは時として狂気をはらんでしまうものなのだなあと。わたしの知り合いのお母様方はほがらかで楽しい方ばかりですが

で、お嬢さんの評価はどんなもんだったでしょう。わたしこの映画を彼女が観る前にさんざんほめちぎってしまったので、ちょっと責任感じてるのですよ
(^^;
ノルウェーまだ~む
2010年08月11日 23:16
伍一くん、こんにちは~
ねえねは私と同意見で絶賛してましたよ。
今、原作を読み始めたところみたい。

母親たらんとする部分は、母性の本能だと思うので、人間としての理性と、野性的本能とのギャップが、ガッツリ戦っているところにも興味が持てましたね。
2011年01月17日 17:01
美しいだけにむごい・・・ホントその通りですね。
映像が美しくスタイリッシュな分、なんだか怖ろしさが強調され、自分は小説よりも怖かったです。
自分は「ドッカ―ン」したと思いました><
A君もB君も愛する者を自分の手で殺すように森口先生が仕向けたんじゃないかと。。。
どう解釈するも観客に任せます的な結末、嫌いじゃないです。
TBさせていただきましたm--m
ノルウェーまだ~む
2011年01月17日 21:24
カワベさん、ようこそ!
ドッカーンしたと思いますか?それはかなり直接的復讐になりますね。
私も原作を先に読みました。
解釈を観客に任せるの、悪くないですよね。

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