ロンドン観光地めぐり☆イーストボーン

白亜の崖セブンシスターズと必ずセットで出かけるのが、ここイーストボーン。
ロンドンから南へ真っ直ぐ下ったところにあるこの海岸沿いのリゾート地は、温暖で美しい保養地として、地元の人たちからも愛されている場所だ。



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老後、移り住んで悠々自適に過ごすのが、憧れらしい。
確かにお年寄りが多い。
でも、こんな美しい街でのんびり暮らせたら、優雅だなぁ~

昨年の行ったときは、こんなかんじ。




花で美しく飾られた、海沿いの花壇と建物が、異国情緒たっぷり。(いや異国に来てるし)
一日中、かもめを眺めながら、ベンチで潮風に吹かれたい~♪


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昔、貴族が別荘地として館を持ち、舟遊びを楽しんだという桟橋。
老朽化が進んで、今では残っているのはここくらいだそうだ。

『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』で、トッドとミセス・ラベットが夢を語る海岸のシーンで登場する桟橋がここなのでは?と思っていたけど、DVDをよく見ると、どうやらセットみたい。

でも、此処の場所をイメージしているのは、間違いないと思うのだけど・・・・・



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イーストボーンから西へちょっと行ったところにあるブライトンには、ジョージ皇太子が40年もかけて造った豪華な中国風インテリアの離宮ロイヤル・パヴィリオンや、ブライトン水族館、博物館&美術館があるらしいけど、実は行った事がなーい。
この街で桟橋を渡って、フィッシュアンドチップスを食べて、さささーっと帰るのが我が家の常。


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桟橋の見晴らし台から見ると、こんなかんじ~
絶対に食べきれないフィッシュアンドチップスの、残ったポテトをかもめ用に持ってくるのを忘れずに♪




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このあと、フォークストンという街で、カニを買って帰るのが、我が家の定番。
でも、フォークストンまで1時間くらい掛かるときがあるし、いっぺんに回るのは大変かも。

ここフォークストンは、ユーロトンネルでフランスのカレーと繋がっているというだけあって、天気のいい日には対岸にフランスの海岸がはっきりと見える。
フランス側も、こちらと同じように、白亜の岸壁なのが、興味深い。


海岸は海水浴の人でいっぱい。
夏休みなので、若いグループで賑わっていた。

パブでは昼間からシーフード片手に、ビールで乾杯!
ゆっくり泊りがけで来たら、パパンも飲めるのにね~



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この記事へのコメント

2009年09月09日 09:18
まだ~む、おはよう

>此処の場所をイメージしているのは、間違いないと思う
へぇ~そんな場所があったんだ!

穏やかで、優雅だな~
カニ。。。。たべたーい

ノルウェーまだ~む
2009年09月09日 17:28
migちゃん、おはよう♪
カニは、日本に比べてすごーく安いんだよ。
でもツメは大きいけど、足は細くてちっちゃいから、食べにくいんだぁ。
映画では「海辺の小さな家を買って、毎週金曜日にはお客様を招待するの~」とミセス・ラベットが歌っているけど、昔も今も人々の望みは変わらないんだなぁーと思っちゃった。
はなママ
2009年09月10日 19:59
お久しぶりです。
12年ほど前もお年寄りが多かったです、ここ。
ロイヤル・パヴィリオンは面白かったですよ~。
“Most extraordinary Palace in Europe(?)”(記憶が曖昧…)とパンフに書いてあって、ミョウに納得してしまいました。
ノルウェーまだ~む
2009年09月10日 20:59
はなママさん、お久しぶり~♪
ロイヤル・パヴィリオン面白かったのね!
それは次回行かなくては!!
しかし、はなママさんの記憶力すごい~
12年前でよっく覚えているねぇ。(感心…)
またオススメのイギリス情報あったら、是非教えてね☆
サリー
2009年09月11日 16:32
ええっ?!対岸のフランスって見えるん?!びっくり!

とーってもリゾートな場所ですねえ。イギリスも奥が深い・・・。
ノルウェーまだ~む
2009年09月12日 01:07
サリーさん、そうなの!
すっきりお天気の時だけなんだけど、私みたいに視力が良くない人間にも、フランス側の白亜の崖がハッキリ見えたよ~♪

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