移杖式

毎年この時期に行われる『移杖式』
鼓笛隊の杖を、卒業する6年生から5年生へ、そして新しく4年生が鼓笛隊へ参加する儀式である。
いつのまにか、子供たちがこんなすごい演奏をするようになっていたとは・・・・


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ブラスバンドは全ての学校で行われているわけではないようだけど、少なくともここ渋谷区では、各学校の鼓笛隊が様々な行事に参加するようになっている。


いつの間にかこんなに練習していたのだろう・・・?と思うほど、すばらしい出来栄えで、親ながら感心~
勿論、まだまだ荒削りだけど、トランペット・トロンボーンなどの管楽器も、管楽器クラブのメンバーが頑張って朝練しているだけあって、しっかり音が出ていた。


りょうたは音楽が一番苦手なので、当然のように笛のかかり。
それでも音楽の先生のご指導がすばらしいので、ちゃんとものになっているようだ。


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「りょうた~、上手だったね~!!みんなも頑張っていたし・・・・」




「んー、りょうた音出してなかったし・・・・・」





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ま・まあ・・・歩きながら音を出すのって、確かに大変だけど・・・・・
コントラバスのお友達なんて、フラフラしていたけど、しっかりやっていたよ・・・?




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この記事へのコメント

2008年02月16日 09:46
いいなあ・・・「先生の指導が素晴らしい」って。

私、小学校・中学校、ブラバンでフルートだったんですよ。小学校の先生はいい先生だったけど、優しすぎたせいかなあ。上達しなかった。
中学は先生も生徒も(自分含めて)ひどくて。

実は昨日、クラシックコンサートに行って、自分なんかと一緒にしてはいけないのだけれど、「オケがイマイチでも、指揮者がすごいと、ものすごいレベルまで持っていける」のを目の当たりにしたら、そんなことを思い出してしまって。オットとちょうどさっき、そんな話をしていたんです。子供なんて指導者次第、いい先生に教われていたら・・・って。(中学に、1日だけプロの講師が招かれたら、そのときだけ私たちの音、まったく違っていたし。)
りょうたくんの学校、うらやましい。泣きたくなってきた・・・。
ノルウェーまだ~む
2008年02月16日 11:40
いやいや、サリーさん。
りょうたたちの鼓笛なんて、演奏している「クラリネットが壊れちゃった」と同じくらい壊れた演奏なんだけど、普段楽器もやらないような子供も含め、いい緊張をもって指導できている先生って、すごいな~と。
何しろ、今専科の先生以外は、どうも先生の質が…
いずれも指導者次第…ってことはありますね。
それにしてもフルート吹けるの?すっごーい!

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