映画「どろろ」 新春公開が待ち遠しい!

来年1月27日、私の誕生日の二日後に実写映画「どろろ」が公開される。
話題の二人が主役のこの映画、なんだか面白そうなのだっ!

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<ストーリー>
賢帝暦3048年。
遥か昔、しかし未来ともいえる世界に、終わりのみえない戦乱の世を憂う、一人の武将がいた。
醍醐景光(中井貴一)は、戦乱の世を治める絶大な力を手に入れるべく、生まれてくるわが子を、48体の魔物に捧げるかわりに、その力を手に入れた。

目・口・耳・足・手など体の48ヶ所を失って、肉の塊となって生まれ、実の母に捨てられた赤子を拾ったのは、寿海(原田芳雄)という医師だった。

寿海に体をつくってもらった百鬼丸(妻夫木 聡)は、左手に仕込んだ破魔の刀で、48の魔物を倒し、少しずつ体を取り戻す旅に出る。

たった一人で戦乱の世を生き抜くために、男装した盗人‘どろろ‘(柴崎 コウ)は、妖刀を盗もうと百鬼丸の旅についていく。
どこか陰のある二人の旅が、今始まった・・・



実写化不可能と言われた、手塚 治虫原作の、この‘どろろ‘
実は40年も前の作品なのだ。

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 お恥ずかしながら、どろろが実は女の子だったなんて、全く知らなかった。
 っていうか、‘どろろ‘自体、見たことがなかったのである。

 しかし!!予告編を見てうぉおおおおおおおお~~っ
 すごい!なんかすごいかんじがする。
 





柴崎コウ演じる‘どろろ‘が、実にはっちゃけている。
ぶっちゃけ、はっちゃけているのだ。
事務所では、彼女にこんな顔させても、大丈夫なんだろうか??
彼女の潔さに、拍手!!なのだ。

どろろの小汚さに対して、妻夫木演じる‘百鬼丸‘が、やたら美しい。
もう、妖艶なかんじすらする・・・


ストーリーとしては、肉塊に体を与えて、その子を育てる辺り、ブラックジャックとピノコ?
体に妖刀を仕込む奇想天外さと、医師がきちんと施術するリアリティを追求するところが、手塚作品らしい。

いったいどんな結末がまっているのか?
二人の恋の行方とともに、すごく気になるのであった・・・・・・


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この記事へのコメント

2006年11月08日 00:54
ええっ!どろろって、女の子だったんですかあ?!(この絵で?!)私も読んだことがなく、絵だけ知っていて、ストーリーも(百鬼丸の生い立ちくらい)聞いたことがあっただけだったので、どろろは男の子と思い込んで、映画の完成記事を見て、「なんで柴崎コウ?」って思っていたんです。原作と違う設定なのかな?とか。
 別に思い入れなくても、ひたすら長らく思い込んでいたことが違っていると、なんかショック。(笑)
ノルウェーまだ~む
2006年11月09日 01:08
そうなんです~
どろろは、戦乱の世に逞しく生きるために男装しているのだそうで…
絵のイメージからいくと、柴崎コウよりは、もっと子供でちっこい方がいいような。
話題つくりの為なのかな??

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