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zoom RSS 「セントラル・インテリジェンス」下町コメディ映画祭in台東2017

<<   作成日時 : 2017/09/18 00:59   >>

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今年もやって来た「したまちコメディ映画祭 in 台東」
ママ友に誘っていただいて参加するようになった「したコメ」もこれで6年目…毎年パワーアップしていくかんじ☆
ここで紹介された映画が、公開してヒットするものもあれば、それほどでもないものもあるけど毎年楽しみにしているno〜〜いつもありがとう♪


例年通り台風の心配をしながらこの日観たのはドウェイン・ジョンソン主役の「セントラル・インテリジェンス」
元プロレスラーの「ザ・ロック」ネタも飛び出したり、判りやすいギャグも多くて面白い〜〜♪
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「セントラル・インテリジェンス」 公式サイト(11月3日公開)

<ストーリー>

ハイスクールでヒーローだったカルヴィン(ケビン・ハート)は、ある日FBの友達申請に応じたかつての同級生ボブと会うことになる。
デブでいじめられっこだったロビーはボブと名を変え筋骨隆々のモテ男に変身していた。反対にカルヴィンは今は冴えない会計士をしていて間もなく開かれる同窓会へ出席するのすらためらっていた。
濡れ衣で追われているからと助けを求められたカルヴィンは、CIAで活躍するボブと共に命からがら逃げ惑うのだが・・・・


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突然現れたボブは筋肉マッチョに大変身!でもダサいユニコーン柄のTシャツとか着ていて、そのギャップが面白い

トレイラーでも見られるハイスクール時代のおデブちゃんは、ドウェインの顔をはめ込んだのか、それとも目が似ているおデブちゃんを探したのか…??
筋肉を鍛えても、いまいちダサいところと、再び苛められてちょっとションボリするドウェインが超かわいい♪

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ハイスクール一番のミス&ミスターで結婚したものの、最近自信がなくなってきたカルヴィンは妻とカウンセリングに行くけれど…

下品なジョーク連発のアメリカンコメディとはちょっと違う、意外性とそうくるよね♪な展開が面白い。
度々出てくる『映画ネタ』ジョークは、映画通でないと笑えないかな?
コメディの難しいところはやっぱり元ネタを知っていないと笑えないってことろね。

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CIAの相棒と作戦に参加するときの合言葉「来世でな…」の意味がちょっと解らない

相棒を殺した疑いを掛けられているボブ。
ボブのいう事を信じるべきか、CIAのいう事を信じるべきか…?かつてのヒーローに、かつてのいじめられっ子が親友だと言うシーンはなかなかに深い。
そんな青春ムービーの一面もあって、意外にもぐっとくる物語になっている。

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勿論ド派手なアクション満載

カルヴィン役のケビン・ハートは身長166cm。ハイスクールでは何でも出来てナンバーワンのヒーローだったにしては、アメリカの18歳でこの身長だとか大人になって急にダメダメになるって言うのもちょっと無理があるような?
対するボブも196cmに大変身する設定なら、最初の舞台は中学校くらいが妥当だったかも。
あとボブが過去の辛い想い出を克服して踊るラストのダンスは、是非ともキレッキレを再現してほしかったなぁ〜(爆)

それでも二人のバディムービーはこれからシリーズ化していきそうな予感♪
その場合も普通のアクション映画にならずにしっかりコメディ路線で頑張っていってほしいwa☆

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上映後はLiLicoのトークショー 皆さんも写真どうぞと大サービス♪
「コメディ映画の翻訳の仕方は難しいのだけど、この映画はよく訳されている。」と彼女ならではの視点でのトークもあって最後まで楽しませてもらったyo☆ただ湯水のように流れる楽しいトークも、さすがにやや長いかなぁ(笑)


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「したまちコメディ映画祭 in 台東 2017」 公式サイト
いつも参加するオープニングセレモニーのチケットは今回は斎藤工監督の初長編映画上映と監督&高橋一生登壇のために、瞬殺で売り切れてしまったそう…(≧▽≦)
思えば2014年のしたコメでは、生の工くんを余裕で観ることが出来たのにぃ…(「西遊記はじまりのはじまり」inしたまちコメディ映画祭)
それでもしたコメがこうしてメジャーになって盛り上がって行くのはウレシイこと☆これからも大いに期待しちゃおう♪


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2018/05/30 18:26

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
> あとボブが過去の辛い想い出を克服して踊るラストのダンスは、是非ともキレッキレを再現してほしかったなぁ〜(爆)

あそこ、あんな展開にするとは思わなかった。日本人だったら考えられない。まー日本人って常識を重んじすぎるからなあ。
ふじき78
2018/01/07 23:23
ふじきさん☆
日本人は常識を重んじて、コメディですらここで爆笑したら不謹慎かな?とか思って笑えなかったりするんですよね。
特にアメリカンコメディはきわどい笑いが多いし、なかなか日本人の肌には合わないかもですね。
この映画はその点、あまり下品なネタは少なかったとは思うのですけど(≧▽≦)
ノルウェーまだ〜む
2018/01/08 00:23

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