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zoom RSS 「ウミガメに遭える島 八丈島の旅」Aカメと泳げば

<<   作成日時 : 2017/08/29 22:59   >>

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さてこの旅のメインイベント。午後はシュノーケル体験が待っている〜☆


軽く昼食を済ませ、先ほどの強面主人のいるペンション(という名の民宿)へ戻る。
思ったより早く戻った私たちを見たご主人は、やや気まずそうにしつつも、既に荷物を運びこんである部屋を気前よく使わせてくれた。

宿には禁止事項をびっしりと書き出した手書きの張り紙が2枚。
どうやらこの日も早稲田の学生の一団が泊まっていて、ここは合宿所として活用されることが多いらしい。
宿を直前に取ったので、なかなか空いているところがなかったのだけど、そっかー民宿だったのね。


さて水着を着こんでダイビングショップの方の迎えの車に乗り出発!SAT ダイビングセンター(八丈島サトウダイビング)
最初にざっと説明を受け、いよいよ初ウエットスーツ着用。
普通のお家みたいなダイビングショップの外の芝生の上で、熱中症防止のため水をスーツと身体の間に流し込みながらよいしょよいしょとスーツを着ていく。

泳げない私はここで既に溺れかけた気分。ほとんど流されてきた流人のような…
八丈島には二人で行ってと言えばよかった…などと逡巡しつつ。
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海水浴場 底土(そこど)園地へ到着☆ナーバスになり顔が固まったまま記念撮影〜〜〜

ここは朝、フェリーで着いた港のすぐ近く。
そんなところで海はキレイなの??と、内心思っていてごめんなさい!!
底の土まで見える(それで底土?)ほどに真っ青に澄んだ海、溶岩の石や砂利は黒いもののとにかく海の綺麗さはハンパない☆

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私は絶対救命ブイを離しませぬ

深刻そうにしている私を、インストラクターのお兄さんが上手に褒めて伸ばしてくださり、次第に気持ちもほぐれてくる。お兄さんの神対応に全員が感謝!(何しろ私がギブしたら全てが台無しなので)

割と早い段階で海は深くなり、サンゴ礁の広がるすき間にクマノミや美しい色のお魚たちが泳ぐのが見える〜♪
気付くと耳やマスクに水が入ってきても、気にならなくなってきたyo私!!

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お兄さんが上手にウミカメさんを発見してくれる☆追いかけると逃げてしまうので、海草になった気分でゆらゆらと漂うのが正解なのだそう。ちなみに漂うのはほぼ死体状態の私が一番巧かった(爆)

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ウミカメさんのクリーニングステーションには2頭のお客様(後ろのウミガメの足元にお魚)
ここでお魚がウミカメの甲羅の藻を食べて綺麗にしてくれるのだそう!

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パパンとウミカメさん
二人は自由に泳ぎ回り、私はしばしば置いてきぼりで、お兄さんがカメいたよ〜と教えてくれても、そこへ辿り着けず見れないことも(≧▽≦)
いいの♪もともと二人が楽しめたらそれで〜〜

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およ?!ウミガメさんのほうからねえねに急接近!!
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手を伸ばせば触れそうなのに、驚きのあまりくにゅっと手を曲げるねえね
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ウミガメってずっと海の中で泳いでいるイメージだけれども、実は時々息継ぎをしているので、良く見ていると陸からもちゃんと見えるんだって☆
この日は全部で5〜6頭のウミガメさんと遭遇できたYO♪
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あんなに苦労して屋久島まで行ってウミガメ見たのに(ウミガメの産卵を見学)、なんと自然のウミガメを東京都で見られるなんて信じられる??!
パパンは八丈島が混みだすと嫌だから、内緒にしておきたいらしいけど・・・・

午前中のなんだかんだもすっかりウミガメパワーで癒され、色々な情報も教えてくださった『カメのお兄さん』の神対応に心から感謝しつつ、色々盛りだくさんな体験をした長い一日は終わったのだった。


「ウミガメに遭える島 八丈島の旅」@フェリーと裏見ヶ滝温泉
「ウミガメに遭える島 八丈島の旅」B流人と八丈島のキョン!
「ウミガメに遭える島 八丈島の旅」C玉石垣と南原千畳岩
「ウミガメに遭える島 八丈島の旅」D島対応と神対応の宿
「ウミガメに遭える島 八丈島の旅」Eみはらしの湯と人間魚雷
八丈島グルメ☆「あそこ寿司」「繁」「蓮華」「筑紫樓」
「空間舎」八丈島☆森の中の素敵すぎる空間
「グリーンポスト」☆八丈島見晴らし最高カフェ


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タイトル (本文) ブログ名/日時
「ウミガメに遭える島 八丈島の旅」@フェリーと裏見ヶ滝温泉
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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは♪
わ〜、ウミガメさんだ! こんなに近くでいっしょに泳げたなんていいな、いいな〜
お写真も、とってもすてきに撮れてますね。

私はシュノーケルは足の届くところでしかしたことがなくて、それだけでもきれいなお魚に感動しちゃいますが、ウミガメとなると、やはりウェットスーツ着て船で沖まで行かなくては見れないのでしょうね。スタッフがいっしょだと安心ですね。

まだ〜むさんは産卵もご覧になったことがあるのですね。私は産卵のあとのウミガメの足跡を見たことがありますが、それだけでも命の神秘を感じてすごく感動しました。
セレンディピティ
URL
2017/08/30 09:57
セレンさん☆
ありがとうございます!ウミガメに興味を持ってくださる方が居てウレシイっ!凄い貴重な体験が出来ました〜
カメのお兄さんが上手に写真を撮ってくださいました♪やはり個人で泳いだだけではこうはいかないですよね。

今回のシュノーケルは船ではなく、港の近くの海水浴場から一般の人の間を縫って、遊泳禁止のブイのちょっと外側まで行っただけでこんなに見れたのですよ〜!!凄いでしょう?
うまくいけばブイの内側でも見られるらしいです。

ウミガメの産卵は屋久島で深夜、真っ暗な浜でじーっと上陸を待って産卵するところを見学したんです☆上手に卵に砂をかけて、ぽんぽんって砂をならすの。ビックリでした。
本当に生命の神秘を感じましたyo〜〜♪
いつか子亀が卵から孵って、海へえっちらと浜を横断するところをモアナみたいに目撃したいです☆
ノルウェーまだ〜む
2017/08/30 10:17
子どもの頃愛読していた「ロビンソン漂流記」や「十五少年漂流記」にウミガメの卵を食べるシーンが出て来て
唾を飲み込みながら読んだ覚えが…w
シュノーケルは私も経験ありますが
水が入って来ちゃって、思ったより大変だったような。
それにしても綺麗な写真ですね。
これはどんなカメラで撮ったの?
zooey
URL
2017/08/31 21:33
zooeyさん☆
ええーっ!?それってウミガメの卵が美味しそうって思ったという事でしょうか??
うちの娘が聞いたら卒倒しそう(苦笑)
実はビジターセンターに島の人たちはウミガメを食していたという記述があって、物凄いショック受けてたんですよ〜
ウミガメ愛し過ぎてて…なので卵も勿論許せないみたい。

私もマスクに水が入っちゃって苦労しましたが、それも忘れるほどの美しさでした。カメラはインストラクターの「カメのお兄さん」が上手に撮ってくださいました☆
ノルウェーまだ〜む
2017/08/31 22:22
まだーむが、御顔がピキっ?!となった(笑)
何が何でも手放さず(笑)良い良い「記念」
大丈夫「ほぼ死体化」も「神対応」で
ウミガメとデート成功出来たもの(^^)v
これも「旅」そして「記念」
ねぇね様とパパン様だけでは無く
まだーむも「大きな記念の旅」だったね
。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。
沖縄でダイビングした折に
ウミガメと出会ってきたけど
というか 足元にウロウロ来る
魚はガツガツ近寄ってくるわで
写真撮影以前に「からふる〜」状態だったよ
そして産卵もあちこちで観て来て
生れた小さいうみがめも
何か、動いてる?!!と思ったら
ちっちゃーいのが
ヒヨヒヨと動いてたんだよ〜
そーそー思い出した!
頭の形で見分けるんですよ〜って言われて
潜りながら「これは何でこっちは・・・」状態
。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。
そうだ!八丈島の海
東京なんだったよね ←すっかり忘れてた


q 記念の死体化で癒
URL
2017/09/04 15:30
qちゃん☆
産卵だけでなく孵化するところも見ているのね?!いいな〜
ねえねの最終目的は孵化の瞬間を見る事。いつ実現するかしら…
qちゃんは泳げてダイビングも経験者なのね?
私はダイビングだけは一生出来ないわ…想像しただけで死ぬぅ。
ノルウェーまだ〜む
2017/09/04 19:08

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