ノルウェー暮らし・イン・原宿

アクセスカウンタ

zoom RSS 「インポッシブル」☆実体験の恐怖

<<   作成日時 : 2013/07/24 00:11   >>

かわいい ブログ気持玉 5 / トラックバック 26 / コメント 18

ロンドンのときのお友達に、このスマトラ島沖の津波を実際に体験したというご家族が居た。
まさにこの映画に登場する家族と同じ。
彼女の体験談を聞いて私が想像したものは、まるでその10分の1ほどでもなかったのだと痛感。
勿論、この映画はドキュメンタリーではないのだけど・・・・・


3.11を被災なさった方、ご遺族の方にはちょっとオススメできないほどの迫力の映像。
泳げない私にとっても、息が苦しくなって・・・・



画像
「インポッシブル」公式サイト(6月14日公開予定)

<ストーリー>

タイのプーケットへクリスマス休暇に訪れたヘンリー(ユアン・マクレガー)とマリア(ナオミ・ワッツ)は、愛する3人の息子たちとリゾートを満喫していた。
クリスマスの翌日、スマトラ沖地震が発生。
津波に飲まれ、命を脅かす怪我を負いながらも、必死に息子の姿を追い求めるマリア。
幼い弟たちとも散り散りになってしまった家族は、あたり一面の死体と倒れたヤシの木の間を、家族を探して裸足で歩き回るのだが・・・・・



画像
やや思春期のお兄ちゃんと、7歳と5歳の弟たち、これがまたキュート♪

私たちもノルウェー駐在中は大きなクリスマスプレゼントを荷物に押し込んで、リゾートに行ったなぁー
3人も子供が居ると、親も大変ね・・・・(汗)


冒頭の幸せなシーンは、お決まりだけどちょっと長め。
カウントダウンしているから、クリスマスの翌日というより、ニューイヤーみたい?


画像
迫力の津波のシーンは、とてもCGとは思えないので、実写なのかな?どうやって撮影したのだろう??


途中、音だけで画面が真っ暗になるシーンが数回。
濁流に呑まれるとはこんなカンジなのか・・・・?
ガラスの破片、鉄骨、木切れと一緒に洗濯機のようにもみくちゃにされる様は、想像を超えた恐ろしさ。

引き潮にさらわれながらも、息子を見つけて必死で泳いでいくのは、実際には無理でしょう?と思ってしまうほど流れは速い。
近づいては離れ、流されてはやっと木にしがみつき・・・・・


画像
大怪我を負った母を気遣う長男

反抗期まっさかりの長男が、母を気遣ううちに次第に思い遣りのある人間に成長していく様子が、まさに思春期の息子を持つ身としては胸に響く。
行きの飛行機で弟をウザいと思っていた兄だったけど、途中で助けた幼い男の子を背負って歩くうち、自分のことだけでなく、多くの人の役に立とうとするようになるところは感動的でもある。


画像
一方父(ユアン・マクレガー)もマリアと長男を探していた


スマトラ津波を体験した友人もまた、家族と離れ離れになってしまったという。

沖に潮がぐんぐん引いて、津波が来るから逃げろー!と言う声で、海と反対方向へ走った友人家族は、当時4歳の次男の靴を取りに戻ったママだけが地元の人に促されて近くのホテルの3階へ。
あっという間に2階まで波が来たそうだ。
一方、パパは次男くん(4歳)を背負って、外人さんがうちの息子と同級生の長男くん(当時7歳)をおぶって高台へ走るも、津波に巻き込まれ流された。
一度手が離れてしまった息子は、からくも木にしがみつき、一度は離れ離れになった次男たちとも再会できた。

ママはカバンもパスポートも全て流されたホテルの部屋に、唯一ハンガーに掛かって残されていたたった1枚のワンピースを水着の上に羽織り、大使館でも行方が分からなかった家族を探しに、遺体安置所を回ったそうだ。



まさにこの映画まんまである。

ということから考えても、この映画はお涙頂戴のストーリーに仕立てた脚色はほとんど無いのだと言える。
「奇跡の実話」は、まさに実話なのだ。



画像
奇跡の再会もつかの間、瀕死のマリアの手術が始まり・・・・


ぼろっぼろで死にかけている迫真の演技が見もののナオミ・ワッツ。
「人のためになることを何か見つけて。」という母の言葉に、人探しの手伝いを買って出ている間に、自分の母親の姿を見失い、死んでしまったと分かった時の長男の演技もまた素晴らしい。

画像
もう会えないと思った弟たちとも再会し・・・・

『感動の奇跡の事実』というだけあって、最後は家族全員助かって再会するラストは想像通りなわけだけど、これが大げさすぎる脚色は無し、また被災した1つの『家族』だけに焦点をあてたというところが、かなり良かったといえる。
改めて家族の絆の深さを見つめ直すことのできる映画であることは間違いない。



言葉も通じない人が多い旅先の異国の地で、身ひとつで、たった一人残されたかもしれないと思っただけで、どれだけ辛く恐ろしかったことでしょう。
幸い怪我はなかった私の友人、そういえば彼女の名前は奇しくもナオミさんだった。


残念なことに、彼女は2013年7月14日 NYで病に倒れ、46歳の若さで天に召されました。
私たち友人の心にその優しい笑顔を刻み込んで・・・・・心よりご冥福をお祈りいたします。








テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
かわいい かわいい
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
ナイス

トラックバック(26件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
【TIFF_2012】『インポッシブル』 (2012) / スペイン・アメリカ
原題: The Impossible 監督: J・A・バヨナ 出演: ユアン・マクレガー 、ナオミ・ワッツ 、トム・ホランド 、サミュエル・ジョスリン 、オークリー・ぺンダーガスト ...続きを見る
Nice One!! @goo
2013/05/01 14:33
『インポッシブル』 2013年4月25日 よみうりホール
『インポッシブル』 を試写会で鑑賞しました。 ...続きを見る
気ままな映画生活(適当なコメントですが、...
2013/05/02 00:23
インポッシブル(’12)
30日(火)、虎の門のニッショーホールで「インポッシブル」試写会、招待メールが来ていて、都合も合ったので、「いい加減な・・・」ブログのいい加減人(Yamato)さんとご一緒して見てきました。 ...続きを見る
Something Impressive...
2013/05/04 10:50
インポッシブル
2004年・タイ。 仕事の都合で日本に住んでいるイギリス人男性ヘンリーと妻マリア、そして3人の息子たちは、冬季休暇を過ごすためタイのカオラック・ビーチを訪れた。 滞在3日目の12月26日、ホテルの屋外プールにいた彼らは、大津波に遭遇する。 ヘンリーはとっさに側にいた下の息子2人を抱え上げるが、マリアと長男ルーカスは濁流に押し流されてしまう…。 スマトラ沖地震に襲われた一家の実話ヒューマンドラマ。 ...続きを見る
象のロケット
2013/05/04 23:14
インポッシブル /The Impossible
ランキングクリックしてね &amp;larr;please click ...続きを見る
我想一個人映画美的女人blog
2013/05/30 00:06
インポッシブル (試写会)
津波で散り散りに公式サイト http://gacchi.jp/movies/impossible6月14日公開実話を基にした映画監督: J・A・バヨナ  「永遠のこどもたち」2004年12月。マリア( ...続きを見る
風に吹かれて
2013/06/11 16:06
『インポッシブル』あまりにつらい、でも観る意味。
インポッシブル THE IMPOSSIBLE ★★★★☆ 4.5 不可能かもしれなかった命の生還 生かされている、その意味を問う 2004年、スマトラ島沖地震後に発生した大津波に遭遇した、ある家族の実話を映画化。 モデルとなったスペイン在住中のマリア・ベロンさんは、脚本にも助言をし、 自分が被災した場所での撮影にも立ち会ったそうです。 来日して、東日本大震災 ...続きを見る
Healing
2013/06/14 22:47
ショートレビュー「インポッシブル・・・・・評価額1550円」
生きることを、諦めない。 ...続きを見る
ノラネコの呑んで観るシネマ
2013/06/14 23:33
インポッシブル
評価:★★★★☆【4.5点】(10) ...続きを見る
映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜
2013/06/15 19:03
試写会「インポッシブル」
2013/5/12、文京シビックホール。 ...続きを見る
ITニュース、ほか何でもあり。by KG...
2013/06/15 20:47
インポッシブル
2004年12月。 マリア(ナオミ・ワッツ)とヘンリー(ユアン・マクレガー)は、3人の息子とバカンスを楽しむため、タイのリゾート地を訪れた。 クリスマスの翌日、スマトラ島沖で巨大地震が発生、一家を... ...続きを見る
心のままに映画の風景
2013/06/19 00:34
インポッシブル わたし。両親。家族。愛。
監督: J・A・バヨナ 出演: ユアン・マクレガー 、ナオミ・ワッツ 、トム・ホランド 、サミュエル・ジョスリン 、オークリー・ぺンダーガストストーリー  2004年のスマトラ島沖地震で離れ離れになりながらも再会を信じて生き抜いた家族の実話を、ナオミ・ワッ... ...続きを見る
Said q winning
2013/06/19 21:08
ナオミ・ワッツ、ユアン・マクレガー『インポッシブル (Lo Imposible)』J・A・バヨナ監督
注・内容、台詞に触れています。スマトラ島沖地震後に発生した津波に遭遇した一家の実話を基に映画化『インポッシブル』監督は『永遠のこどもたち』のフアン・アントニオ・バヨナ(J・A・バヨナ)。主演はナオミ・ ...続きを見る
映画雑記・COLOR of CINEMA
2013/06/22 22:57
「インポッシブル」
家族って、すごいなあと感動する。 ...続きを見る
或る日の出来事
2013/06/25 22:55
インポッシブル 津波の怖さとはこれなのか!
【=35 うち今年の試写会5】 「2004年のスマトラ島沖地震による津波に巻き込まれたスペイン人一家の実話を基にして作られた映画。予告編ではワッツとマクレガーが『希望、勇気、家族の愛について問い掛ける物語で、被災者の方々への大きな敬意を示した作品です』と、東日... ...続きを見る
労組書記長(←元)社労士 ビール片手にう...
2013/07/01 10:20
この状況下で人は・・・
24日のことですが、映画「インポッシブル」を鑑賞しました。 ...続きを見る
笑う社会人の生活
2013/07/03 17:14
『インポッシブル』
ルーカス、よく頑張った!長子としてよく頑張った! 2004年末に発生したスマトラ島沖地震による津波で離散するも再会するまで諦めることなく希望を抱き続けたとある家族の絆を描い ... ...続きを見る
こねたみっくす
2013/07/03 22:30
インポッシブル ★★★★
ナオミ・ワッツとユアン・マクレガーが主演を務め、スマトラ島沖地震後に発生した津波に遭遇した一家の実話を基に描く感動の人間ドラマ。突如襲った災害により一時は離散してしまうも、諦めることなく生き抜いた家族の絆を描き出す。監督を務めるのはデビュー作『永遠のこ... ...続きを見る
パピとママ映画のblog
2013/07/06 22:21
インポッシブル
 『インポッシブル』をTOHOシネマズシャンテで見ました。 ...続きを見る
映画的・絵画的・音楽的
2013/07/12 21:45
寄せては返す波のようで J・A・バヨナ 『インポッシブル』
いまも多くの人々の記憶にはっきりと焼きついている東日本大震災。直後はその影響で様 ...続きを見る
SGA屋物語紹介所
2013/08/04 23:05
インポッシブル (試写会) THE IMPOSSIBLE
2004年、スマトラ沖大地震の大津波で実際にあった出来事を元にしたストーリー。主人公の1人マリアを演じたナオミ・ワッツがアカデミー主演女優賞にノミネートされました。昨年の東京国際映画祭では、チケットが発売後すぐに売り切れて、鑑賞した人から「ぜひ今の日本で公... ...続きを見る
まてぃの徒然映画+雑記
2013/08/18 00:03
「インポッシブル」
泣く、と判っていたけれど、本当に泣けました。津波の恐怖や、災害時に家族の消息がわからない不安感、それにももちろん同化して胸が苦しくなったけれど、最も泣けたのは、家族の中の長男が、精神的に少年から青年に成長して行く姿。 ...続きを見る
ここなつ映画レビュー
2013/10/11 13:39
インポッシブル
ナオミ・ワッツ、ユアン・マクレガー共演。 2004年のスマトラ島沖大地震の災害ヒューマンドラマ映画ですので、どうしてもそういう目線でみてしまいます。 バカンス中に津波に遭遇してばらばらに流されてしまったスペイン人一家の実話を基にしたお話で、美しい自然を堪能してから、大津波のスペクタクル映像ですぐに家族は悲惨な状況下に追いやられます。現実に起こっていたとは思えない、本当に悲惨な光景です。もう冒頭15分目あたりから涙がでてきちゃったもんね…。 ...続きを見る
いやいやえん
2013/11/20 09:29
インポッシブル
【THE IMPOSSIBLE/LO IMPOSIBLE】 2013/06/14公開 スペイン/アメリカ 114分監督:J・A・バヨナ出演:ユアン・マクレガー、ナオミ・ワッツ、トム・ホランド、ジェラルディン・チャップリン、サミュエル・ジョスリン、オークリー・ペンダーガスト 生きる希望は、奪えな... ...続きを見る
★yukarinの映画鑑賞ぷらす日記★
2013/11/27 13:12
『インポッシブル』
ブログの更新をしていなかった間に鑑賞済の映画の感想も、ちょっとずつアップしていこうと。 そして、やっぱり今年一番の衝撃を受けた作品ということで、この作品から。 ナオミ・ワッツ、ユアン・マクレガー共演の『インポッシブル』です。 ...続きを見る
Cinema+Sweets=∞ 映画+ス...
2013/12/16 19:37
映画『インポッシブル』を観て
13-54.インポッシブル■原題:Lo Imposible(英題:The Impossible)■製作年、国:2012年、スペイン■上映時間:113分■料金:1,800円■観賞日:6月29日、TOHOシネマズシャンテ(日比谷) □監督:J・A・バヨナ◆ナオミ・ワッツ◆ユアン・マグレガー◆トム・ホラ... ...続きを見る
kintyre&#039;s Diary...
2013/12/23 18:14

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
おはよう〜
映画だから多少の脚色はあると思うけど
実話ベースだからみてて辛いし
それでも最後に皆会える所がすごいよね。
そんな、希望に焦点をあてたストーリーだったね
ナオミの演技力も相変わらず、子供達も良かったね。
mig
URL
2013/04/30 09:12
migちゃん☆
記事UPまだなのにコメントありがとう〜♪
何となく津波を体験した友達の目線で見ちゃって、結構泣いちゃったわ・・・
何しろ住んでいる地域ならまだしも、旅先で被災するって、それだけで本当に恐怖だし、身につまされたの〜
レビュー楽しみにしているね☆
ノルウェーまだ〜む
2013/04/30 10:57
これも意外と早く公開決まりましたね。
災害の話というよりも、完全に家族の物語なんですよね。ナオミがすごかった。
ある日いきなり天災に見舞われてしまったら、自分ならどう行動するか、果たしてそれだけの気力体力が残ってるだろうか?って思ったりします。
rose_chocolat
URL
2013/05/01 14:36
rose_chocolatさん☆
本当にそうですねぇ。
あのような傷を負いながら、家族を想い行動するだけでなく、他の人を助ける為に行動できるか、こんな時こそ人間性を問われるような気がします。
ノルウェーまだ〜む
2013/05/01 17:37
まだ観たくないという人も多いでしょうけど、良い映画でした。
利己的だったお兄ちゃんが、傷ついたお母さんを見てどんどん成長してゆく姿は頼もしかったですね。
最後はちょっと端折ったような展開でしたけど、ラストの助からなかった人々への想いも含めて真摯な作品でした。
ノラネコ
2013/06/14 23:38
ノラネコさん☆
偶然に偶然が重なるラストは、まるで作り物のようにも感じるかもですが、現実なんてそんな偶然の積み重ねのように感じます。
飛行機でちゃっちゃと助けられる最後は、確かに端折ったかんじがしました。
ノルウェーまだ〜む
2013/06/15 19:16
思えば「ヒヤアフター」の時は津波の水がずいぶんきれいで、青空が透けて見えてた気がします。
痛ましいという点では、こちらが数段リアリスティックでした。
ラストは「すごいぞ、チューリッヒ保険」と思っちゃいました。
KGR
URL
2013/06/15 20:49
KGRさん☆
やっぱりチューリッヒ保険ですね。
いつ何時何がおきるか判らないですし・・・これから海外旅行へ行く時はきちんと保険かけたほうがよさそうです。
ヒアアフターはスタジオのプールで撮影していましたが、今回はどうやって撮影したのでしょうねぇ?
ノルウェーまだ〜む
2013/06/16 00:59
まだむさん、こんばんは(こんな時間〜笑)
ワタシもカナヅチだし、飛行機は苦手だし(汗)

お涙頂戴も感動の押し付けも無く、とても真摯な作品で素晴らしかったです。
人として自分はどうありたいか…。
たくさん教えられました。
オリーブリー
URL
2013/06/19 00:44
オリーブリーさん☆
やっぱりそうでしょう?
わざとお涙頂戴には作ってないよね!ここがいいところ!!
ラストはちょっとハラハラなかんじにしているけど、わざとらしいとも思えないし良い出来だと思うわ。
ノルウェーまだ〜む
2013/06/19 09:17
きっちりと「とある家族」の物語として描いているのがいいですよね。
ですから仰るとおり、泣かせようという無駄な演出も脚色もない。津波の恐ろしさをそのまま伝えようとしている真摯な思いに涙が零れ落ちましたよ。
にゃむばなな
URL
2013/07/03 22:30
にゃむばななさん☆
中にはラストの再会シーンがわざとらしいと言う人もいるけれど、混乱した中で家族と再会するっていうことは、本当に偶然に偶然が重なって叶うことでもあるから、これが事実だったと見るべきですよね。
真摯な作品つくりに安心しました。
ノルウェーまだ〜む
2013/07/04 10:25
こんばんは!

結局この映画はこちらでは上映がなかったです。
DVDが出たらチェックしてみるね!

まだ〜むさん、お友達のご冥福を心よりお祈りいたします。
みすず
URL
2013/07/25 23:29
みすずちゃん☆ありがとう。
この映画に出てきたような、まるで天使のように優しいお母さんだったの。
素敵な笑顔をみんなの心に残してくれたわ。
ノルウェーまだ〜む
2013/07/26 00:28
ああ、3人男の子というのは大変そうだなー、とわたしも思いました。映画ではそんなに暴れてなかったけど、普段はそれこそ嵐のようだと思います。あとうろ覚えですが確か3人とも聖書の登場人物にちなんだ名前だったので、信心深いご一家なんだな、と思いました。
お友達の名前が「ナオミ」さんだったというのがこれまたインポッシブルというか奇跡ですね。そして46歳とはあまりにも早い…
SGA屋伍一
URL
2013/08/04 23:02
伍一くん☆
そうなんです。
私の大切なお友達のナオミさん、まだ下のお子さんが中1なので、心残りも多かったと思うのです。インポッシブルな人生だったことでしょう。

映画のご家族は信心深い一家だったのね。でもそれを前面に押し出して、信じていたから救われたのようになっていないのが良かったです。
ノルウェーまだ〜む
2013/08/05 16:33
こんにちは♪
やはり津波のシーンは今でも辛くなりますね。
母親と息子が流されるシーンは本当に息苦しくなりました。

実際にお友達が体験されたのですね。
映画の話と同じで驚きましたが無事に再会出来てよかった。
でも病気で亡くなられたとは...まだ若いのに残念ですね。
yukarin
URL
2013/11/27 18:54
yukarinさん☆
そうなんです。
この映画をドラマチックに描いたもので本当っぽくないという声も聞かれましたが、実際に体験した人から聞いていた話と同じなので、この通りなのでしょう。
津波を乗り越えた大切な命が、その後数年で天に召された事を考えると、彼女の運命を考えずにはいられないです。
ノルウェーまだ〜む
2013/11/28 09:50

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
「インポッシブル」☆実体験の恐怖 ノルウェー暮らし・イン・原宿/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる