テーマ:介護

ぷち介護☆四国最西端の旅②

旅行記の②は普通なら翌日の朝からなのだけど、それは日付が変わらないうちから始まったのだった。 美味しい美味しいといって沢山食べてくれた、夕食の海の幸いっぱい。 食後のお茶もいっぱい飲んだのに、いつものように何度誘ってもトイレに行かずに寝てしまったYO 風力発電の風車が並ぶ佐田岬半島(山の上)  フェリーは九州と四国…
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ぷち介護☆四国最西端の旅

かねてより「列車の旅がええなぁ~。あんなんしてみたいなぁ」と言っていたお義母さん(何度もしてるけど)を、なんとか列車に乗せてあげようと、一足先に帰省して一足先に帰ってしまうパパンと日程を合わせ、1泊旅行を計画。 それがまさかの・・・・・ あまり歩けなくなったお義母さんを、なんとか列車に乗せてあげよう~☆と、あれこ…
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ぷち介護☆2015夏

お義母さんのぷち介護を終え、原宿に戻ってきたyo 都会のビルと人混みの喧騒が、こんなにも輝いて見えるなんて・・・・・ GWの悲惨な状況から、介護度アップで毎日ヘルパーさんが生活援助と料理作りに来てくださるようになったことと、大量のゴミ出しも終えた事から、お義母さんの生活は格段に快適になっていて、ほっと一安心。 7月…
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介護日記2015GW☆北条鹿島まつりの大しめ縄張替と鯛めし

お風呂に入ろうねと言っても、ぐずぐず言って入ってくれないおばあちゃんを、なんとかお風呂に入れるために画策したのは、ドライブ&鯛めし&温泉~♪ かねてより「鯛めしの美味しい海の家があるんよ。今度連れて行ってあげるな♪」と言ってくれていたので、是非そこへ連れて行って~♪・・・・・という事にして出掛けてみたyo 松山市内から車で1…
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わたしの介護日記☆2015GW編

息子の大学受験が終わったら、いよいよ腹を決めて主人の実家でお義母さん(86歳)の面倒をみなくてはいけないな・・・・と考えるたびに、胃のあたりがキリキリと痛んでいた私。 それがとんでもない! 今まさにそれが現実となって目の前に突き付けられているのだった。 松山空港のぽんジュースタワー(流れているのは水) 何度も来ているのに…
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新年明けまして、さようなら

新年明けまして、おめでとうございます。 昨年中お世話になった皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。 ・・・・・・・と、ご挨拶もそこそこに、帰り仕度をして、パパンは早朝ロンドンへ発った。 短い冬休みはもう終わり。 再び、母子家庭となったのだった。 と、出かけてすぐ新宿駅から電話が・・・・ 「VISAカードと、ロンドン…
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遠距離介護5~突然の退院

手術のあとは、大掛かりな検査があったり、点滴があったりなかったり・・・・で、暇を持て余していたお義母さん。 「こちらから電話掛けますよ・・・・」と何度言っても、やれ検査が今終わった、先生がこう言ったと一日に3回は電話をかけてきていた。 どちらかというと、ドライな私。 自分の親にも、たまーにメールを打つくらいで、特別に用事がなけ…
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遠距離介護4~手術後

手術から一夜明けて、朝食から早くも普通食が出た。 やはりお腹を切ったわけではないので、随分と軽いかんじだ。 よかった、よかった・・・・・ 待ちかねていたお義母さんは、美味しい美味しいと、あっという間にペロリとたいらげて、「なんでパンは1つだけなんじゃー?もっと食べたい~~」と駄々をこねていた。 点滴も外れて、すっきりした…
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遠距離介護3~手術当日

朝は9時に手術開始なので、8時には病院に着いていたい。 6時に目覚ましをかけた。 パパンが学生の頃に使っていたという、古い古い目覚まし時計を引っ張り出して、セット。 こーれがまた、すんごい音がする。 起き抜けに心臓が止まる思いをして、飛び起きた。 昨日買っておいたサラダとパンを食べようと思ったけど、気分が悪くて食べられない…
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遠距離介護2~目の手術

飛行機で飛んだのは、手術の前日。 図らずも、家族旅行では一度も乗ったことのない、ポケモンジェットだった。 空港からは直接、日赤病院へと急いだ。 病院ではお義母さんが、待ちかねてロビーで出迎えてくれた。 2人部屋へ戻ると、お義母さんのお喋り攻撃が待っていた。 そうこうしているうちに、先生から手術に関する説明が…
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遠距離介護

我が家の大ピンチである。 パパンの母が、入院することになったのだ。 こんな時、パパンはロンドン。 ‘遠距離介護‘のはじまりだ。 こんなにも早く、恐れていたことがやってこようとは思っていなかった。 79歳とはいえ、私なんかよりよっぽど元気な義母。 最近、さすがに少々弱ってきた感はあるものの、こりゃゾウが踏んでも壊れない…
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