テーマ:映画は行

「ぼくのおじさん」 したコメ☆オープニングでまったり

「したまちコメディ映画祭」オープニング作品は、松田龍平主演の「ぼくのおじさん」 ワールドプレミアだけに、もしかしてレッドカーペットに来たりして??と期待するも現れず。 そりゃ大騒ぎになるもんね・・・・ 「ぼくのおじさん」 公式サイト(11月3日公開) <ストーリー> 小学4年生のぼく(大西利空)は、作文コンクー…
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新海誠コレクション「ほしのこえ」「彼女と~」「雲のむこう」「秒速~」「言の葉~」

「君の名は。」の繊細な世界観にすっかり魅了されたので、新海誠 監督過去作品を一気に見てみたyo 久しぶりにDVD鑑賞記録。 「彼女と彼女の猫」(2000年)短編 パソコンゲーム制作の日本ファルコム在籍中に自主製作して、見事アニメコンテストでグランプリを獲得した作品。 モノクロ画面とリアルに描いた部屋の中が、孤…
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「ファインディング・ドリー」☆忘れた方が幸せなときもある(日本語吹き替え版)

ピクサー、ディズニー映画で好きなものと言えば、何と言ってもやっぱり「ファインディング ニモ」 この続編が出来たとなれば、いの一番に見なくっちゃ!! 勇気をくれる、元気をくれる、『忘れちゃっても大丈夫』で得られる自由をくれる。 ああ、このシリーズはやっぱりいいわぁ♪ オマケについている「ひな鳥の冒険」も最高にキュート!…
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「ブルックリン」☆故郷は遠きにありて思ふもの

どうしてこの作品を観ようと思ったんだっけな? あ、アカデミー賞の作品賞ノミネート作品だったからね☆ あれ?どうして☆4つと評価が高いのかしら? ん~~~~??? そもそも東京出身の私には、胸に迫るこの思いがないのかもしれない。 新天地を求めて故郷を後にした人ほど、より共感し、荒波に揉まれて1歩も2歩も成長した自分と…
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「ヒメアノ~ル」☆最後に大粒の涙一つ

ざわざわしてみぞおちの辺りがぎゅーっとなって、不穏なドキドキが見終ってからも止まらない。 映画としての完成度がこの上もなく高い映画。 予告編の期待度をはるか超えて、そして最後に一粒の涙がポロリ。 これは秀逸!!今年の日本映画はかなり良いのでは??! 「ヒメアノ~ル」 公式サイト <ストーリー> 毎日何…
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「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」

映画サイトでも巷でも結構評判が良さそうなので、期待していた私。 もともとバッドマンの闇の部分が、アメコミヒーローの中でも異彩を放っていて好きだったのに。 迫力ある映像、ダークな色調は終始格好良かったけれど・・・・ とにかく長い!!退屈せずに観れたけど、さすがに途中で「あー、長いわ、早く決着つかないかな。」とふと思ってしまっ…
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「ヘイトフル・エイト8」タランティーノ☆極上爆音試写会

立川にあるシネシティ2で極上爆音試写会があるというので、ちょっと遠いけど出掛けてきたyo このモヤモヤした気分を、なんとか爆音で吹き飛ばさねばっ!! 「なんか推理小説を読んでいるみたいだった。」と言ったら、ねえねに「チラシに『密室ミステリー』って書いてあったじゃん。」と一蹴。なるほど! これはミステリーなのでネタバレは完全無し…
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「ブラック・スキャンダル」☆主人公は誰?

久しぶりにジョニーの怪演が好評のようなので、楽しみにしていた作品。 たとえハゲでもカッコイイよ♪ というよりも、「パブリックエネミーズ」の時のような爽快なワル役でないかぎり、ジョニーに悪役はムリ! だっていい人が滲み出ちゃうよ、どうしても。 「ブラック・スキャンダル」 公式サイト <ストーリー> 1970…
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「ブリッジ・オブ・スパイ」スピ+コーエン+トムハンクス=平凡

コーエン兄弟がかかわったら面白いと思うはず。 確かにスリリングな話で、しかも実話を基にした物語なんだから・・・・ でも何だろう? スピルバーグの真面目さと、トム・ハンクスの誠実さが強すぎて、一触即発な話が何だか落ち着きと安定に負けちゃったような?? 「ブリッジ・オブ・スパイ」 公式サイト(1月8日公開) <ストーリ…
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[PAN ~ネバーランド 夢のはじまり」☆魔法にはかからず

そもそもファンタジーはあまり好んで観ないので、今回もパスするつもりでいたのだった。 でもヒュー様もなかなか頑張っているようだし、主人公の少年も『世界で最も美しい少年』ってことだし・・・・ 何よりこの映画の宣伝でヒュー様がインタビューを受けているのをテレビで見ていたパパンが、突然「パンってパンパイプのことか?」って言いだしたので「なん…
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「ファンタスティック・フォー」☆イケメンヒーローよりリアルヒーロー

なぜ今更ながらファンタスティックフォーなのか? あんなに面白かったシリーズ物が、途中で頓挫した?からなのか、3DとかVFXの技術革新でより一層良いものが作れると思ったからなのか? ヒーローもイケメンじゃないし・・・・と、期待値をぐっと下げて観に行ったら~~~エンタメよりリアルを追求した今作も案外面白かったyo そもそもアメ…
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「HERO」☆ジンと胸に迫るけど2時間ドラマ

なんだかんだ言っても鉄板である。 キムタク演じる久利生検事は、いつもながらのキムタクなんだけど、やっぱり格好良くて、そのクサイはずの言葉の一言一言が胸にジンと響くのだ。 邦画大好きなママ友に誘われて行ってきたyo 評判通りの鉄板の面白さだけど、噂通りに2時間ドラマで、映画のために一生懸命伸ばした的なちょっと間延びした印象が…
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「ふたつの名前を持つ少年」RUN BOY RUN☆子供と観るべき良作

戦後70年。 戦争と距離があくことで、逆に戦争に近づいて行っている昨今。 この夏だからこそ、子供たちに「戦争とは」を伝えるのに適した良作に出会いたいものだ。 戦争の悲惨さを伝えるために、グロイ描写は避けて通れないとはいえ、小・中学生ではトラウマになりかねず、かえってそういった作品が敬遠されてしまうのだとしたら残念だ。 …
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「パージ」☆人の闇の部分

エクストリームスリラー。 サスペンスとしてのドキドキ感にホラーチックな過激さをプラスしているのが、ちょっと珍しい。 想定内の展開と、想定外のホラー演出、あり得ない新法律の制定は突飛なのだけれど、倫理を超えて作られる捻じ曲げられた法律を題材にした物語は、案外時代の「今」を物語っていて深いのかも? 「パージ」 公式サイト(…
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「ブレイキングドーン」」「ホビット3」「怪盗グルーの月泥棒」「オースティンパワーズ3」

シリーズものの何故か最終話だけ見逃していることが多い私。 公開時に見逃すと、後はどうでもよくなってしまうのだけど、せっかくなので見てみよう~☆ まだ~む的レビュー 満点は★5 「ブレイキング・ドーン パート2」(2012年) ★ 出産を終えついにヴァンパイアとして再生したベラは、周囲の協力により次第に…
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DVDまとめてレビュー「ヒミズ」「俺はまだ本気出してないだけ」「花とアリス」

たまには邦画もいいかな~~ 割と後回しにしがちな邦画を、あえてチョイス。 まだ~む的レビュー 満点は★5 「ヒミズ」(2011年) ★★★★ ぷらりと戻ってきた父親に度々虐待を受ける祐一(染谷将太)は、男と出て行った母にも捨てられ、ひとり中学に通いながら貸しボート屋をして暮らしていた。 ある日、父親が作った借…
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「ハイネケン 誘拐の代償」☆代償を払ったのは・・・

いくら実在の事件を基にしていると言っても、クライムサスペンスでドキュメンタリーではないのだから、ラストをもっと膨らませたら良かったのに。 若き素人誘拐犯に感情移入させたいなら最後まで、大物俳優アンソニー・ホプキンスにハイネケンをやらせるなら、もっとぐっとハイネケン目線に絞るべきだったのでは?? 「ハイネケン 誘拐の代償」 公…
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「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」☆映像に釘付け

男性版「ブラック・スワン」というべきか。 常に極限に居ることを強いられる人たちにとって、一部の癒しもないヒリヒリした日常から、遂に到達した念願の高みと究極の安らぎの世界。 「ブラック・スワン」はハッピーエンドと感じた私がやや戸惑うラストも、もしかすると役者が望む最高のエンディングを自ら歴史に刻んだという意味でハッピーエンドなのかもし…
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「ビリギャル」☆思わぬ感動に涙!やる気スイッチのありか

出来なかった子が頑張っていく話でしょう?~~と内容はおおよそ想像できると舐めてかかっていたら大間違い。 家族再生、友情物語と、こんなに泣ける話だったとは!! 原作本「学年ビリのギャルが1年で偏差値40上げて慶應大学に現役合格した話」は未読だけれど、発売から結構気になっていたのだ。 タイミング良く映画も公開。 今年受験のう…
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「博士と彼女のセオリー」☆それでもビーンズ

かなり勇気のいったことでしょう。 まだご存命の方の人生を映画にすること。 しっかり、媚びずにしかも素敵に描かれていたのは、何より彼らの人生がいつも真剣そのものだったから。 「博士と彼女のセオリー」 公式サイト 宇宙空間のような横向きのポスターがまたいい♪ <ストーリー> ケンブリッジで有望な生徒だったホー…
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DVD☆「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ」「スーパー!」「タッカーとデイル~」

春の訪れがもうすぐそこまで来ている今日この頃。 春休みに突入すると、子供が家にいるのでなんとなく映画を観に行く機会が奪われちゃう~~(涙) こんなときはDVDでも見ましょうか。 まだ~む的レビュー 満点は★5 プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ(2012年) ★★★★ 孤独なライダーのルーク(ライアン・ゴ…
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DVDまとめてレビュー「野火」「スノーホワイト」「変態仮面」

風邪ひきさんがいたことで寝正月となった冬休み。 久しぶりの出勤・通学で疲れた体を癒す3連休もまたゴロゴロ。 こんな日はやっぱりDVD鑑賞ね。 まだ~む的レビューの満点は★5 「野火」(1959年) ★★★★★ クリスマスイブの晩に家族で見たDVD。 肺炎を患って隊から厄介払いされたレイテ島の…
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「ベイマックス」☆ふわぽよ

すっかりUPが年末押し迫った今頃になってしまったけど、クリスマスに「ベイマックス」を観てきたyo 連日の忘年会や接待で、お酒もネオンもましてやイルミネーションももう結構・・・・というパパンに対して、家で息子を塾に送り出す用事しかしてない私はいささか持て余し気味。 家族のクリスマスも23日に済ませちゃったし・・・・・ そ…
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「フューリー」☆最後の聖戦

予告を見る限りでは、今までの戦争映画とさほど変わらなそうにみえるのだけど、とても深いとかアカデミー賞有力候補などと言われると、やはり気になってしまう。 さてさて、どこがそんなにに違うのかな??♪ 「「フューリー」 公式サイト <ストーリー> 1945年、ウォーダディー(ブラット・ピット)率いるチームに、18歳…
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DVDまとめてレビュー「ヘルタースケルター」「死にぞこないの青」「さまよう刃」

食の秋、読書の秋・・・・調子に乗って食べていたら、すっかり太ってしまったので、食べ歩きはやめて(!)DVDでも見ましょうか。 え?じっとしていたら痩せない?・・・・確かに! 今回は邦画3本立て。  まだ~む的レビューは満点が★5 「ヘルタースケルター」(2012年) ★★★ 全身整形でトップモデルとして活躍中の…
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「ヘラクレス」伝説のつくりかた

実はあまりマッスル映画は好きじゃないので、基本的にはさほど期待しないで観に行ったのだった。 ところが!案外面白いよ~♪ 12の難行をこなした勇者ヘラクレスが、全能の神ゼウスと人間の息子として伝説が神話となって語り継がれるようになったいきさつが良く解って、私の苦手なギリシャ神話ファンタジーとは一線を画していたのがとにかく気に入ったwa…
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「フライト・ゲーム」何もかも怪しげ

すべてが怪しげで最後まで突き進む。 驚きの犯人が判明しても、なぜかすっきりしないのは、とにかく乗客乗員主人公全員が怪しいってことに命を懸けすぎた脚本だから・・・・? 「フライト・ゲーム」公式サイト(9月6日公開) <ストーリー> 飛行機の苦手なビル(リーアム・ニーソン)が警備のために搭乗した飛行機で、離陸後すぐに…
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「プロミスト・ランド」☆すべては誠意

今アメリカでも大きな物議をかもしているタイムリーな「話題」であり、しかも「問題」のシェールガスについて、真剣に真っ向から取り組んだ社会派ドラマ。 かなり興味を持って見始めたのだけど・・・・ 真面目にとうとうと話すシーンが多かったので、中盤寝てしまったぁー(涙) マット・デイモンだからといって、アクションしながら喋るわけにも…
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DVDまとめてレビュー☆「ブラインドネス」「ブラックサイト」「ブラックブック」

暦の上では「秋」だけど、まるで暑くてしかたがないので、家に引きこもってDVD鑑賞。 夏だもの、ホラーといきたいところだけど、古い旅館に泊まれなくなっちゃうから、ここはサスペンスを中心に。 いつものようにまだ~む的レビューの満点は★5 「ブラインドネス」(2008年) ★★★ 突然目の前が真っ白になって失明す…
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「春を背負って」超絶☆絶景に言葉は要らない

『剣岳 点の記』では、群を抜く過酷で美しい映像とそれに負けない物語が胸に迫る映画だった木村大作監督の作品だけに、期待を裏切らない迫力映像と、端々にまで豪華俳優陣を配する資金力は健在。 しかし、今回も予測を裏切らない正統派山を愛でる作品~~なんだけど・・・・ なぜそんなにも台詞が陳腐・・・・・・?何故そこだけ手を抜いたのかしら…
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