GOTO旅☆秋の奥鬼怒トレッキング「女夫渕(めぶちざわ)駐車場から八丁湯までの道のり」と必要な装備

ここからがやっと本来の目的地、奥鬼怒にある秘湯温泉「八丁湯」へ。

実は日光の紅葉には早いけど、標高1500mの鬼怒沼を目指せば黄金色に光る草紅葉がきっと見られるはず♪と期待を込めて旅行を計画した私たち。
奥鬼怒にある4つの秘湯温泉のうち初めに「八丁湯」へ泊まり、そこから鬼怒沼を目指して往復6時間のトレッキングをして次は「加仁湯」に宿泊する予定だった。

本格的なトレッキングは夏の屋久島以来なので、入念に調べて装備を準備。
先ずはトレッキングシューズを購入。すると「ヘッドランプも買ってあげるね♪何色がいい?」とパパン。

んー?どゆこと??

「だって道迷いして夜中に一人になったら真っ暗闇で心細いでしょう?」 

と言う訳で我々が準備した10月初旬 奥鬼怒トレッキングの装備は
雨合羽上下、折りたたみ傘、ウィンドブレイカー、ユニクロウルトラライトダウン、フリース、水、水筒(温かいお茶)汗拭きタオル、手袋、ティッシュ、ウエットティッシュ、等高線の描かれた地図、コンパスの他に
IMG_20201004_085514.jpgIMG_20201004_085703.jpg
透明写真.png
お尻に敷くマット、ヘッドランプ、虫よけ(必要なかった)防寒サバイバルシート、懐中電灯、ライター、栄養補給シリアルバー・チョコ等非常食、これらを全て小分けのジップロックに入れて準備OK!そして熊よけの鈴(スイスで買った羊のベル)☆

ところがここまで準備したものの想定外の台風14号がやってきてしまい、直前まで天気予報も予測が立たなかったのがトレッキングを予定している8日は気温もぐっと下がる雨と前日になって判明、今回奥鬼怒へ行くのは断念したのだった。
一般車両が侵入出来ない女夫渕駐車場に宿の送迎をお願いしていたのを断って、急遽八丁湯まで1時間半のトレッキングをすることに。
リュックに着替えと温泉道具を更に詰め込みいざ出発~☆

14時半、凍えるような寒さの女夫渕駐車場でダウンとウインドブレイカー・手袋もする。
大きめの橋を渡ると左方向が車道(宿の車と運搬車専用)、右の階段を上ってトレッキングがスタート☆
IMG_20201007_143842.jpgIMG_20201007_143516.jpgDSCN2756.JPGDSCN2759.JPG
DSCN2761.JPG
初めに急坂を登ったり降りたりしているうちに暑くなってきて、少しずつ脱いでいく。案外森へ入ると風が通らないので寒くない。
結構な巨木が道を塞いでいて、跨いだりくぐったりしながら行く。
宿の方に訊いたら今年の4月に重たい雪が大量に降って、多くの木々が根こそぎ倒れてしまったのだとか。
IMG_20201007_143932.jpgDSCN2764.JPG
DSCN2770.JPG
鬼怒川の渓流は起伏に富んだ荒々しさがあり、川の流れを眺めていても飽きない。くねくねと蛇行する川に掛かるいくつもの橋を渡っていく。
IMG_20201007_153805.jpgIMG_20201007_154807.jpg
IMG_20201007_154023.jpg
高度1300mにしては思ったより紅葉が少ないのは、温泉のお湯で地熱が温かいのかな?
IMG_20201007_154211.jpgIMG_20201007_153842.jpg
IMG_20201007_155328.jpg
最後の橋辺りで沢の水飲める美しい滝が現れた。ここでペットボトルにお水を汲もう☆
何人かの人とすれ違うけど、ほとんどパパンと二人きり。なかなかのソーシャルディスタンス(笑
川沿いの道は明るい所もあるけれど、スタートが遅かったしお天気も下り坂、土砂崩れなどで登山道が変更になった所は、赤いテープで目印が木の幹に結わえてあっても、森の中は薄暗くなってきて何とも心細い。
IMG_20201007_163033.jpg
日も暮れ始めた山奥に「秘湯」に似つかわしくないお洒落なログハウスが現れた。
私がしつこく写真を撮ったり、パパンが川へ降りてお魚を探したりして予定よりぐっと時間を食い、2時間もかかったけど無事「八丁湯」に到着したYO 
女夫渕駐車場と4つの秘湯のうちのひとつ「日光澤温泉」の公式HPに、6月に『行方不明』になった方の捜索願が出ていたので、ちょっとビビっていたのだけど無事ついて良かった♪

部屋に入ると間もなく大雨が降り始め・・・

"GOTO旅☆秋の奥鬼怒トレッキング「女夫渕(めぶちざわ)駐車場から八丁湯までの道のり」と必要な装備" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント