大どんでん返し映画を見る☆「US」「リミット」「シャッターアイランド」

くたびれすぎてお家映画も見れない日々が続いていた私だったけど、久しぶりにゆっくりできたので映画三昧☆
この日「王様のブランチ」で紹介していた『大どんでん返し』映画特集から、見た事なかった作品をチョイスしてみたyo☆


「US アス」 (2019年)
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子供の頃のトラウマでサンタクルーズの別荘を訪れても楽しめないアデレード(ルピタ・ニョンゴ)は、奇妙な偶然に怯えていた。
ある夜、自分たちにそっくりな家族がやってきて襲い掛かってくる。
命からがら逃げだして友人の家に助けを求めるが、その家族も既に息絶えていた。敵は自分たちと同じ思考回路なのでなかなか決着がつかなかったが…

怖っ~!
ただ、怖いと言っても不気味さが半端ないと言う意味で怖く、残酷すぎるシーンは無いのでご安心を。

しかしその怖さがあっても、ラストの大どんでん返しを見た後にもう一度見直したくなるのだから、そう言う意味で『面白い映画』なのだ。
今思えば、かなり早い段階からヒントをちょいちょい出していたんだんわ~
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暗闇にじっと佇んでいるだけで十分怖いでしょう?

特にビビったのは、お面好きの幼い息子が四つん這いでシャカシャカ移動するところ!!こういう特別な意味を持たないのに動きがキモイだけで不思議な事に怖いと思っちゃうのよね・・・思わず声を上げちゃった。
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襲いかかってくる悪い方は赤いつなぎを着て、皆一様に獰猛で唸り声しか上げられないので見分けやすい。
その赤いつなぎの軍団は人間のクローンだというのは割と早めに判るのだけど、実験場を科学者が放棄した理由とか、クローンの行動までリンクしている様子とか、動きはまだしも服まで同じものを持っているとか無理な設定も多く、その分怖さが緩和されてしまうのが難。
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とはいえ、大どんでん返しはバク天宙返りくらいの驚き!!恐れずに見て欲しい☆


それ以外の映画はどれも観た事がある作品なので、簡単に。
rimitt.jpg「リミット」(2010年)ライアン・レイノルズ主演
ふと気が付くと棺桶の中で地中に埋められていたポール。
中にあった携帯で助けを求めるが、皆留守電かいたずらと思われたらい回しにされているうちに電源も残りわずかに。いったい誰が何の目的で埋めたのか??次第に砂が落ちてきて身体は埋まっていき・・・

詳しいレビューは「Buried」(邦題 リミット)閉所の恐怖
小さな棺桶の中だけのワンシチュエーション映画。緊迫感と息苦しさがハンパない。
ラストは「え?ええ~~~??!」となる☆

shattailand.jpg「シャッターアイランド」(2010年)レオナルド・ディカプリイオ主演
孤島に建つ犯罪者用精神病院で起きた事件を解決すべくやってきたテディ(レオ様)は、非協力的な患者や職員からの証言を苦労して集めながら真相に迫るが、謎は深まるばかり。この島を出るために謎を解かなくてはならないのだが・・・
レオ様の演技が光る見事な作品。
冒頭から感じる違和感をじっくり見ると真相にたどり着くように出来ていて、あまりにも不可解で謎めいた展開の訳が後半には解けるようになっている。
ただ最後の最後にテディが言った一言が『回復したのちテディ自ら選んだ未来』とするならば、まさにどんでん返し!必見☆
詳しいレビューは「シャッターアイランド」デカプリオの演技力

このほかに「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」も紹介されていたけれど、amazonプライムではまだ見られないみたいのなので、次の機会に・・・


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