fuluオリジナル国際ドラマ「THE HEAD」で山Pの未来に期待

現在テレビでも大々的に宣伝しているfuluオリジナルドラマ「THE HEAD」を見た☆
南極基地の閉鎖空間で起きる『震撼の究極心理サバイバル・スリラー』ということで、何より好きなジャンルだし・・・と期待半分、どこかで見たようなシチュエーションだけに二番煎じでは?と心配もしていたのだけれど・・・

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第一話
南極の夏が終わり盛大なパーティーで夏の隊員を送り出した後は、太陽が一切登らない暗闇の半年が始まった。
それから6か月たったある日、妻を越冬隊員として残していったヨハンは、隊員たちからの連絡が途絶えて2週間経ったことで急遽南極へ飛んだ。
雪に閉ざされた観測基地で待っていたのは、7人の遺体とただ一人の生き残りで医師のマギーだけだった・・・


南極観測基地の閉鎖空間で起きるミステリーといえば、なんといっても「遊星からの物体X」「遊星からの物体X ファーストコンタクト」
お話はその真似っこになっているんじゃないのー?などと、斜めなかんじで見始めたら、冒頭から長い冬が始まる伝統として、クルー全員で「遊星からの物体X」のDVDを見て結束を固める・・・というシーンがあって、ここでもうやられた!ってかんじ♬

「遊星から~」は南極のノルウェー基地が舞台になっているのだけれど、今回も主役と思われるヨハンと奥さんは北欧の言葉を喋っているし、多分名前からしてもノルウェー人かな??
ドラマとはいえ、世界中の人が英語喋っちゃっている映画に比べると、ぐっとリアリティーがあって好感度が高い!

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そして何より気になるのは山P☆
日本人の俳優が海外でどこまで物語の重要人物を演じられるかは、大きな関心事と言える上に、今まで演技が巧いと思った事なかった山Pでしょう?(ファンの方はゴメンナサイ)

肉食系の外人さんに比べるとどうしても大人しい印象だけど、山Pのクールで落ち着いていて優し気な雰囲気は物語上のキャラクターとしても十分マッチしるし、何より台詞も多いし英語も流暢だし、添え物の脇キャラでは全くなくしっかり物語に食い込んでくる印象。
これは2話以降も期待できそう!!

どうやら通訳もマネージャーもなしで長期にわたる海外ロケに挑んでいいたらしい山P
それだけでも相当凄いことだよね!!
その上エンディングも自ら作詞したものを英語と日本語で歌っていて、(山下智久『Nights Cold』)こちらも見事♬
すっかり山Pのこと見直しちゃったwa

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