「ジョン・ウィック パラペラム」☆あとはキアヌとの戦い

まさかの4作目続編あり!?あとはもうジョン・ウィックvsキアヌ・リーブスの闘いだね(笑)


思いがけず面白かった1作目「ジョン・ウィック」がシリーズ化になっただけでも驚きだったのに、2作目の驚愕のラストに続き、今回の4作目を匂わすラストにもビックリ!
1秒たりとも休む暇のなかった今作で満身創痍のジョン・ウィックがズタボロになって戦う姿は、うまいこと55歳の体力をカモフラージュしてくれていたけれど、さすがに4作目、キアヌの身体が持つのか心配~

出禁になって寂しそうなキアヌ(笑)⇩
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「ジョン・ウィック パラペラム」公式サイト
闇社会の掟を破ってコンチネンタルホテル内で殺しをした伝説の殺し屋ジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)は、1400万ドルの賞金首を掛けられ粛清される運命にあった。
何とかモロッコへ脱出し、全てを束ねるハイテーブルの組織の首領と会うのだが…

ますますエスカレートしていくアクションの数々。
バイクで斬り合う「カー・フー」(この場合バイク・フー?)馬を上手い事使った「(馬)マー・フー」ナイフや斧がどんどん顔面に刺さる(本当に刺さってるみたい!!目にも刺しちゃう~)「ナイ・フー」、賢いワンちゃんとタッグを組んだ「ドッグ・フー」(私が命名するならワン・フー)と、今までよりもバージョンアップってことだけど、キアヌお得意の銃とカンフーをミックスした接近戦「ガン・フー」が少な目で、ほとんど銃撃戦だったのは私的にはガッカリ。
宇宙大戦・カーチェイスでもれなく眠くなる私は、この延々と続く迫力ある夜の銃撃戦で睡魔に襲われてしまい・・・
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凄みが半端ない殺し屋たちは前作から続投。
全世界の殺し屋を束ねる組織がハイテーブルというらしいけど、ちょっとでも匿ったりヘマをしたら粛清されちゃうって~~まあ、人口が減る減る(爆)
そして止めたタクシーも組織のメンバーとか、そこら中に殺し屋が居るっていうのも怖い世界ne
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途中、ジョン・ウィックの生い立ちも明かされる。
シリーズの他作品同様、全編に渡って絵が実に美しい。
特にバレエ団の少女たちの練習風景にリンクさせて、コンチネンタルホテルでレコードを掛けて殺しが始まるシーンはまるで舞台を観ているよう☆
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ホテル内ガラスルームでのカタコト日本語の忍者刺客との格闘シーンも、背後で映されている映像があえて浮世絵っぽいなど美しいだけじゃないセンスを感じる。
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その日本人はガード下で「平家」という寿司屋をやっていて、すぐ背後で土砂降りなのが笑っちゃう上に、おや?と思ったらやっぱり「こはだ400円」「ほたて400円」と壁に貼ってある!(NYなのに?)
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犬仲間で相棒はやっぱりこの人!ホテルコンシェルジュのシャロン。
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題名の「パラペラム」はドイツ製の自動拳銃用銃弾のことらしい。
銃撃戦は防弾仕様のジャケットを着てヘルメットを被った敵に対して、一人ずつ丁寧に首筋から弾を打ち込むなど細かいところもしっかりリアルに表現されている。
ただ、チャプター2を見直したらお腹に銃弾を数発ぶち込まれたままなはず?

今作で終わりと思ったら驚きの続編がありそうで、世界中の殺し屋との戦いにそろそろな年齢のキアヌが(他人ごとではなく・笑)どこまで頑張れるか?楽しみが減らずに済んで良かったwa♪

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