「中国家庭料理 楊2号店」☆激辛汁なし担々麺と隠れた絶品ラムクミン炒め

いつまでも引っ張るのもなんだけど、事のほかの長患いと先日の脳貧血事件ですっかり元気をなくしていた私。
日頃お酒も飲まないし、体力が無いだけでなく、これは血流が良くないのかも?





そうだ!辛い物を食べに行こう!!


さてどこに行く?とあれこれ悩む。悩みすぎて決まらない。お天気も悪くなってきたから、混んでいて行列するようなところに並ぶのは嫌だし、遠くまで行くにはもう既に出発時間が遅すぎるでしょ?
いよいよ面倒になってきて、近所の「龍の子」の麻婆豆腐でもいっか…と靴を履いてから~~青空が見え始めた!ええい!最初にパパンが行きたがっていた池袋の「楊の店」まで行こうっ☆

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混ぜたらキケン!!!

前回この店に行ったのは2013年のこと。「孤独のグルメ」登場の『楊(ヤン) 家庭料理』で激辛汁なしタンタンメン

随分前になるんだわ…
この時も寒い時だったのにもかかわらず、外で30分は並んだのだった。
今回行列していたら別のお店にしようと話していたら、なんと!時間13時と遅めだったこともあり誰も並んでいなかったyo
こちらのお店の手前には「楊 別館」という3号店も出来ていた。そっちでは平日ならスープとサラダとデザートもつくセットもあるみたい。
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相変わらずお店の前には段ボールや掃除用具が山積み

それでも丁度満席だったので、外で待つこと10分。
席はひとりで食べにきていた若いお兄ちゃんと相席だけど、すぐに通されたのでホッと一息♪
彼はたったひとりでも両手を合わせて「いただきます」と「ごちそうさま」をちゃんと言う好青年。思わずこちらのオカズを分けてあげようと思っちゃった(笑)

天井のハリには呪文のように何かみっしりと書かれた壁紙が。前の時にはあったかな?
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名物 汁なし担々麺 800円
美しいほどに真っ直ぐな白い麺は、よもやこれほどまでに激辛とは思えない見た目。お店の人に辛さ控えめをおススメされるけど、大丈夫!!この辛さ!!これを私の身体が欲していたの♪
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よーっく混ぜると辛みタレとナッツとひき肉がいい感じに混ざり合い、どちらかというとペーストが絡まったような口当たりに。山椒の辛さだけじゃない荒く砕いたナッツの食感とコクが絶妙☆

前回、唇が痺れてしまった記憶があったので、ズルズルっと食べずにそーっと口の中へ運ぶ。

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皮も手作り水餃子5個 490円
羽付き焼き餃子も気になっていたのだけど、前回と同じく水餃子。肉汁が飛び出るので気を付けてと、わざわざ壁に書いてある通り、まるで小籠包のようなスープがたっぷりと溢れ出してくる☆

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今回の大ヒット ラムのクミン炒め 1380円
テーブルに運ばれて来ただけで、盛大にクミンの香りが立ち上りもう間違いなく美味しい事が決定!!
絶妙な塩分はお肉の下味に付けられ、さっと合わせたもやしとピーマンとのバランスも最高だったwa☆

実は前回、お店の看板メニューの汁なし担々麺と麻婆豆腐の二つを注文して、どちらも美味しいけど辛くていささか閉口したこともあり、1つは辛くないものを注文したかったのだ。
そしてその作戦は大成功~♪

やや量が多かったので、大人数で来て色々頼むのが正解かな。
この日も夜までお腹が空かず、あまりにいつまでも満腹だったので二人で夕食を抜くことになったくらい。

汗だらだらなパパンと、ポカポカもバクバクもしなかった私。このくらいの辛さではまだまだということなのか…?



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