「2019年 新年明けましてと平成最後の映画ベスト」

皆さま、明けましておめでとうございます。
この一年ブログに来てくださった方、コメントをくださったり交流してくださった方々、本当にありがとうございました。

TBやコメントは少なくなる一方ですが、不思議な事にブログのアクセス数は今までと変わらないので、見てくださっている方がいるというだけでも心の支えになっています。


個人的に昨年の一年間は活動の年でした。
週1回の2HJ(セカンドハーベストジャパン)のフードバンクの活動は続けており、秋には東野幸治の[世のため人のため!すけっと呼んだら何人くるか?」という番組で、私が担当している無料学習塾の「ステップアップ塾」が取り上げられ、その時に私もちらっとTVに映ったりしました。

年2回の季節労働デパートのお中元・お歳暮のバイトは少しずつですが昇給し、仕事もアップブレード、後輩もできて軌道に乗ってきました。
ただ人手不足により年末は昨年の半分に近い人数で仕事をする羽目になり、苛烈なハードワークで連日2時間残業という日々で疲労困憊しました。
勿論、映画を観に行く時間も無かったですが、こんな時は意外にもアドレナリンが出るのか、日々の夕食の支度も家事もきちんとこなす自分が居てビックリでした。

秋にはリフレッシュ休暇をいただいて2週間パパンのハーレーの後ろに乗って四国➡山口➡九州➡四国の旅をしました。安宿とB級グルメ、ときどき高級旅館で、何だか学生みたいでしたが秘境を巡っていい想い出ができました。



そんなわけで昨年は映画鑑賞本数も少なめ、試写会にもほとんど応募する時間もありませんでした。
その中で今年も記憶に残る3本…と言いたいところですが今年は絞れず5本選んでみました。

ダントツの1位
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「スリービルボード」
毎年順位は付けないけど、1位だけは何故か決まっちゃう~☆
激しい怒りと救いようのない展開の中に、不思議と希望が見える。
脚本が秀逸で、細部にわたって思い出すことができる印象深い作品。

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「万引き家族」
日本の抱える様々な問題を浮き彫りにして何ともやるせない気持ちになるラストが秀逸。
役者陣の演技の素晴らしさもさることながら、少女の寂しげな表情が見事!!な作品。

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「ウィンドリバー」
ネイティブアメリカン居留区に広がる人々の苦悩を凍て付く大自然で表現。
犯人を成敗したラストで、その土地の人が抱える問題とやるせなさを浮き彫りにした手腕が見事。
主演のジェレミー・レナーが素晴らしい。

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「デットプール2」
自虐ネタ満載パロディ満載で、とにかく主役のライアン・レイノルズの笑わせようとするサービス精神が見事!
従来の下ネタ・汚いネタだけのアメリカンジョークとは違う、大声を出して笑っても大丈夫なネタが多かったのが良かった♪

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「判決、ふたつの希望」
ベースが戦争・殺戮に基づく重い過去がありながら、人間同士に焦点を当てることによって希望を見出せるラストにほっこりしてしまい、実は自分の身の回りのご近所トラブルにも当てはまるような、身近なテーマであることに気付く。

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「カメラを止めるな!」
一世を風靡した大ヒット映画。
言うほど面白い?と疑問を抱く粗削りな前半部分と、ラストに向けてぎゃふん(笑)と言ってしまう脚本の巧さに納得。
最後は涙がこぼれるおまけ付き。



今年はどんな一年になるでしょうか?

個人的にはもう少し余裕のある生活を送り、沢山映画に触れあってややグルメ中心になりつつあるこのブログも軌道修正し、コメントをもっと頂けるようなブログになれば良いな♪と思っています。

皆さまにとっても素晴らしい一年になりますよう祈りつつ、今後もよろしくお付き合いお願いいたします。


あれ!?6本になってる!(爆)

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