「ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生」☆人物が渋滞

普通シリーズの1作目が人物紹介で、2作目から物語が動くものだけど、今回は更に人が多くてやや渋滞気味。
1作目の方が楽しめるとか眠くなったとか色々聞いていて承知の上で観に行ったけど、なるほどちょっぴり意識が遠のいたりしちゃった…ハリポタも大好き、ジョニデもエディ・レッドメインも大好き、ファンタビも大好きなのに~

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「ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生」 公式サイト

<ストーリー>

海外旅行を禁止されているニュート(エディ・レッドメイン)は兄の勧めで魔法省への入省を求められるも頑固に断る。
若きダンブルドア(ジュード・ロウ)の特命を受け、アメリカから脱獄したグリンデルバルド(ジョニー・デップ)を追ってパリに行く。
相棒のジェイコブ(ダン・フォグラー)と魔法動物を入れたトランクを持ってパリへ向かったニュートは、想いを寄せるティナ(キャサリン・ウォーターストン)と再会するも冷たくされる。
一方サーカスから逃げ出したクリーデンス(エズラ・ミラー)は、自分の母を探して旅に出ていたが、カーマに命をつけ狙われ…


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とにかく登場人物も多い、名前も複雑、謎が多くて判りにくい話をブツブツと切って繋いでいるので、余計混乱してしまう

ほとんど魔法動物の紹介で終わったけど、その分単純明快に盛り上がった1作目の方が確かに楽しめたよね…
この人物多めの複雑な人間関係と、くどくどと余計な部分を引っ張る感じは原作・脚本のJKローリングっぽいといえばぽい。

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1作目で大人気のマグルのジェイコブが再登場
ティナの妹クイニーとジェイコブは相思相愛で、しかも人の心が読めちゃうクイニーならジェイコブが本気でクイニーを愛しているからこそ、人間とつるんでいては彼女に迷惑が掛かると思って身を引いているのが判るはずなのに、何だか怒って出て行っちゃうし、ジェイコブはそれを追いかけずにニュートと行動を共にする方を選ぶし…
この辺りなんだかモヤモヤ…

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ジョニデの大御所感ハンパない!!エキストラの人いいな~~

眉をピクリともさせずに冷酷非道な黒い魔法使いを演じるジョニー。
途中、物語が停滞するとジョニーが出ているシーンなのに眠くなってきちゃった(涙)
気持ちを切り替えて画面を凝視☆ああ、ジョニーも年取ったなぁ…

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ティナは新聞記事を読んでニュートが婚約したと勘違いし、やたらつんけん

1作目は結局見直さなかったけれど、二人が恋仲になりそうなかんじだったのは良く覚えていたyo
でもリタとも何かありそうな(元カノ?)雰囲気を出していて、その辺も解りにくい。
ちなみにニュートのお兄さん役のカラム・ターナーはエディより8歳も年下!なんでー??

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この辺りからシャッキリと目が覚める(笑) ダンブルドアはそっちだったのね…ダンブルドアだけに

最も見たいものが見える鏡にグリンデルバルド。
若かりし頃の思い出も思わせぶりで、今後の展開がどうなっていくのか途端に楽しみになってきたyo

あまりにお話が渋滞したので帰宅してからネットの解説のサイトを読み込んじゃった(笑)
じっくり頭に詰め込んだので、再度鑑賞したらもっと面白いのかも☆
ちなみにキム演じるヘビに変身するナギニは、後にヴォルデモートのそばに常にいる「あの」大蛇になるんだって!!

お話で一番心配なのは、留守宅で一人で魔法動物の世話をしているバンティー。あんなに沢山、しかも噛まれたりして…



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