横浜山手西洋館☆花と器のハーモニー「山手111番館」と「えの木てい」

イギリス館のキュートな装飾を楽しんだ後は、港の見える丘公園と反対の方へ向かい山手111番館(大正15年建築 スパニッシュ様式)へ。

こちらのお邸はアート作品と呼ぶのに相応しい装飾。テーマはエターナル。
手掛けたのは第一園芸のデザイン室長 フラワーデザイナーの新井氏。なるほど男性ならではの力強さとアート力を感じる。
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この赤い色は全て真っ赤な薔薇の花びらを細かくしたものなのだそう!!
玄関までの植え込みの上に載っている丸いボールも窓のガラスの紅い色も全て薔薇の花びらが貼り付けてある☆
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情熱的な真っ赤な薔薇を女性と例えるあたり、いかにも男性の作品といった趣。それにしてもこれだけの鮮やかな赤色を生花で維持するのは大変だったことでしょう。
葉のないトゲのついた枝に危険な香りもしてきて、何やら妖艶なイメージも☆オブジェの写真を見たねえねの説は「女性器を表している」のだそう。

リビングへ入ると一転して清楚な白とナチュラルなグリーンがモチーフに。
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テーブル一杯に大きく飾られた白い花々が実に見事!
そしてプレートは向かい合わせにたったの2人分。
ファミリーでのお食事を想定したテーブルコーディネイトが一般的なのに対して、カップルとしての食卓が用意されているのもやっぱり男性だから!?
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お隣の部屋は中央に天井まで届く大きなお花。ややお花屋さんの軒先にも見えちゃったり…
バスルームにも素敵な装飾が。小さな花瓶のお花と対照的に巨大なグリーンから透けて見える採光が美しい☆
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外へ出ると炎天下(≧▽≦)唯一噴水だけが涼し気~♪

西洋館は全部で7館あるのだけれど、2館目で早くも暑さにやられてお茶することに(笑)
えの木てい(昭和2年建築 英国式洋館)
うだる暑さにオープンカフェは断念し、20分ほど暑い廊下で待ってエアコンの利いた店内へ。狙っていたパフェは売り切れで、私はカシス風味のローズケーキ、友人はローズクリームのシフォンケーキでやっと人心地着いたのだった。
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