「シルクドソレイユ キュリオス」台場☆レトロかわいい

実は初シルクドソレイユなのだった。
サーカスと大道芸の間ってどんなかんじ?と、ずっと思ってはいたけれど、そこまで思い入れも無く観るチャンスが無かった私。
これは面白い~~もう一度観に行きたいwa!


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「シルクドソレイユ ダイハツキュリオス」 公式HPお台場ビッグトップ

『好奇心』と『骨董品』の二つの言葉を合わせたのが「キュリオス」なのだそう。
アンティークでアーティスティック、ユニークかつ奇怪な機械たちが繰り広げるレトロな世界感が、なんだかおもちゃ箱をひっくり返したみたいでとっても楽しい☆

これはサーカスと大道芸にミュージカルの要素をプラスしたかんじ?
生の演奏も見事で、後ろの人がドスドスを足を踏み鳴らしてリズムを取っていたのも頷けちゃう☆

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始まる前、中央にセットされた橋を普通の服の人が時々渡って行くのは何かしら?と思っていたら、どうやら一般の観客を巻き込んでの演出みたい。
中央部分の席に座っている人には、そんなチャンスがあるのかな?いいな~

時々現れる博士が舞台の端の自転車を漕ぐと発電して機械が動き出す…といった演出になっている。
このお茶目なシーカー博士がこの物語の主人公。
彼が中央の巨大なイスに腰かけて、アンティークのガラクタを組み合わせて作った機械を使って想像の世界へ入って行くってことらしい☆もし観に行くときは、公式HPで世界観の設定とキャラクターを予習してから行くといいyo
沢山の凝った小物が登場して、本当に愉快~♪

(写真は公式サイトからお借りしました)
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冒頭の開拓時代を思わせる衣装の人々が繰り出す、生演奏と踊りからしてワクワクがMAX!
演奏は最後まで全て生演奏なのも凄い☆
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世界観は映画「グレイテスト・ショーマン」
ぴったりとくっついてびよよ~~んと登場した男性二人は、私が真横の席だったのでちょっと見えなかったけど、最初1つの上着を着ていて(多分)シャム双生児をイメージしていたのかも。ちょっとドキっとしたwa
アクロバットはどれも本当に見事!!
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巨大な手の形の機械に乗って、曲技団的な柔らかさで不思議な世界観を生み出しているのも実に素晴らしい。

日本人パフォーマーによる見事なヨーヨーさばきとか、こんな大きな舞台では珍しい、本当に大道芸ちっくな手わざもダイナミックに演出してる。
私が一番好きだったのはネットを使ったトランポリンの芸で、そのネットを水面に見立てて、水滴やお魚が飛び跳ねるという曲芸に可愛らしさをプラスしたもの☆

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ミスター・マイクロコスモスはお腹に大きなドームを付けていて、その中にミニリリーが入っている!
これにはビックリ!写真は実際のドームより大きいけれど、彼はドームをお腹に付けたまま舞台を縦横無尽に歩いていて、時々とんとんとドームを叩くと、身長が50cmにも満たないのではないかな?と思われる彼女が中からひょっこり現れるの☆
勿論お人形でもなんでもなくて、彼女は小人マダムとして参加しているれっきとしたパフォーマーらしい。

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「フィナーレが始まったら合図をするので、写真撮影がOKです」というアナウンスが最初にあったけど、合図が判らなかった…(涙)
いずれにしても動きが早くてどれもブレブレなので、映像はHPより拝借させていただいてます。


不気味メイクでイマイチ興味を持てなかった今回のシルクドソレイユだったけど、実に面白かった~♪
どちらかというとアクロバットも入っているミュージカルを見ているような?
公演は7月8日まで。あれ?夏休みはやらないのね・・・


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