「2018年 新年明けましてと昨年映画ベスト」

皆さん、明けましておめでとうございます。
昨年はTB機能がなくなったサイトが多く、加速度的にブログ界は寂しさが増すばかりですが、そんな中でも今まで通りに見てくださったりコメントを寄せてくださいました方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
時代の変化についていけない私ですが、自分の趣味として始めたブログなので、IT業界のあれやこれやに振り回されることなく、これからもマイペースで続けて行けたらと思っております。



個人的にこの一年は良く働いた年でした。
セカンドハーベストでは新しいプロジェクトが始まったことから、毎週木曜日の仕事を一任され、先日の「カンブリア宮殿」の放送でもチラリと一瞬映ったりしました。

家では夫がこの春定年を迎えるという事で、経済的な不安にかられ、私が仕事を始めるリハビリの一貫として、先ずは短期で『お歳暮バイト』を1か月やりました。
繁忙期の仕事なので過酷な忙しさで、ちょっとしたミスも許されないため最初の1週間は夜も何度も飛び起きるような状態でしたが、慣れると疲れているのに活力が湧いてきて仕事をしてお金をいただける楽しさを実感しました。

ボランティア先、バイト先、友人の知人の男性から、思いもよらない形で『綺麗な人』と言ってもらえたのも昨年の収穫です♪
奇しくも同じ頃だったことを考えると、仕事をして張り合いのある生活をすることが人を生き生きとさせるのだと納得しました。



さて例年通り出遅れて発表する「2017年の心に残ったこの3本」を。
昨年は割と気に入った作品が多く迷ったので、ベスト10でも良かったのですが、昨年に習って3本に絞りました。
あくまでも私の個人的趣味ですのであしからず(笑)

ダントツの1本は
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「ブレードランナー 2049」
ことのほかハードルの高い続編ものながら前作をリスペクトしつつ、新しい独自の世界観を作り出しているところにが見事。
レプリカントのしっとりとした悲哀も見事に描かれ、心に残る作品。



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「ゲット アウト」
ホラーちっくで皮肉たっぷり、上級テクなブラックコメディで、他のどの作品にも類似性のない独創的な発想が素晴らしい。



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「三度目の殺人」
良質な邦画ならではの深さと余韻のある作品。
観終わってすぐにもう一度観なくちゃ・・・・という気にさせられる
全てにおいて明らかにされないモヤモヤした感覚は、現代日本の世相を如実に表しているかのよう…




勿論「ムーンライト」「ラ・ラ・ランド」「ギフテッド」「ドリーム」も良かったけれど、あえて希望に満ちて爽やかな映画は今年は私の闇部分を全開にしてパス。
この他「ダンケルク」「ハクソー・リッジ」「沈黙」など、自己犠牲を描いた作品はどれも心に深く残って秀逸で、こういった作品が昨年多く作られたのは良いことだと思う反面、世の中が真逆の『自分ファースト』へどんどん傾いて行っているのが哀しいです。



さて今年はいったいどんな年になるでしょうか?

退職する気満々だった夫は上司から「辞めるつもりじゃないだろーな?」と脅され、結局あと3年会社に残ることが決定。
私はボランティアの方で新しい部門を任されそうな嫌な予感がよぎりつつ、視野を広げて新しい事にもチャレンジしていこうかと模索中です。

こんな私のブログですが、今年も細々と続けてまいりますので、どうかよろしくお願いいたします。





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