「ラ・ターブル・ドゥ・ジュエル・ロブション」2つ星☆結婚30周年記念だもの

ぶっちゃけ年がバレるけれど、結婚30周年記念に念願の「ジュエル・ロブション」へ行ってきたyo
結婚記念日は5月だったのだけど、旅行やら色々で忙しく、息子が合宿免許に行っている間にこそっとね(笑)
今回は結婚5周年の時に「分不相応だからまだ駄目」と言われて行けなかった、恵比寿の「ラ・ターブル・ドゥ・ジュエル・ロブション」へ。

分相応になったかどうかは別として、こうしたレストランにも恥ずかしくない人間に少しは近づいてきたかな…
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「ラ・ターブル・ドゥ・ジュエル・ロブション」 公式HP 恵比寿駅よりスカイウォークで5分 2つ星 
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アミューズはフレッシュトマトのガスパチョ 底の方に細かくカットされた野菜が入っていて食感も楽しめる。カイエンペッパーが入っているのかな?少しスパイシーなかんじ。

本当は2階の3つ星へ行こうとパパンが言ってくれたのだけど、何しろ一桁違うし、充分グレードが高いので3回2つ星の方へ行った方が絶対お得という口コミを見て、ラターブルを予約。
コースも最も高い9000円はシェフのおススメでメニューをチョイス出来ないのと、メイン2品を選べるよりも前菜を2品食べられる5500円のコースがいいね♪と選んだのは結果大成功!


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パパンの前菜は「ビーツ リンゴと合わせ、苦味のあるサラダとグリーンマスタードのソルベとともに」
写真はちょっと暗いけれど、目にも鮮やかなビーツと上に載っているワサビのアイスのコントラストが美しすぎて、二人とも恥ずかしながらお口がぽか~ん☆
苦味のあるサラダと言うのはウイキョウで、ワサビのぴりりとしたアクセントにビーツの甘みが絶妙!

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私のは「茄子のコンフィ トマトとモッツアレラを挟み込んだ野菜のミルフィーユ仕立て」
茄子のコンフィはパリっとしていて、下に敷かれたラタトゥイユと一緒に頂くと食感も味の変化も楽しめる☆
まるでアートのような野菜のミルフィーユは一番下がこれまた茄子(焼き茄子風)で、薄くスライスしたズッキーニやパプリカまでもが一つ一つきちんと味付けされていて感動!

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パパンの2つ目の前菜「水蛸のカルパッチョ 酸味を加えたアロマートにシトロンビネグレット 」
大きなお皿にピザかと思う大きさでカルパッチョが登場。
タコの赤い部分を全て取り去った真っ白な水蛸と、グレープフルーツを使ったソースが優しい酸味で絶品☆

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私の2つ目の前菜「軍鶏胸肉と鴨のフォアグラのデュオ、トリュフの香るさやいんげんのサラダ (+\800)」
まるでメインのような前菜は、キャベツに包まれた鶏とフォアグラに、トリュフのソースがアクセントで最高~♪
横にある金箔を載せた丸いものは、赤ワインを煮詰めた甘めのソースに包まれたこちらもフォアグラで、この世のものとは思えない美味しさ☆
いったいどうやって丸く包んだのかしら??と、驚いている場合じゃない!
プレートの中心部分の緑色が食べていくうちに剥げてきた・・・・なんと!野菜のソースを刷毛で塗ったものだったという、仕事の細かさに感心しきり☆

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パパンのメイン「活スズキ しっとり焼き上げ、バジリックの香るトマトとグリーンタップナードのエッセンス 」
むっくりとしたスズキと網目状に焼き上げたグリーンの食感の違いが楽しい。
でも期待が大きすぎてメインの普通さにちょっとガッカリ。メイン料理って大抵そうなので、やっぱり前菜を2品にして良かった~♪と二人でにんまり。

奥に見えるパンは小さ目の様々なタイプのものを4つほどどんどんと追加してくださるので、ついつい食べ過ぎちゃった♪

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私のメインは「活帆立貝のソテー アーティーチョークのピュレとターメリックの香るひよこ豆のカプチーノソースと共に」
カプチーノといってもコーヒーの香りがするわけではなく、泡状になっているということなのね。
泡の下にはねっとりとしたピュレ。ターメリックのエスニックな香りが斬新☆

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ここでお祝いプレートが登場。スタッフさんが私たちの写真を撮ってくださり、写真立てに入れて持ってきてくださるという嬉しいサービスも☆

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パパンのデザート「マンゴー クーリでマリネし、軽めに仕上げたパッションフルーツのムースと共に」
わわわ、なんと美しい蝶が舞っているよ!女子っぽかった~とパパン(笑)
マンゴーやパッションフルーツを合わせた爽やかな酸味と、金箔銀箔がなんとも豪華な一品。

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わたしのデザートは「ショコラ センセーション なめらかなグアナジャのクリームと練乳のグラス」
甘さを抑えたチョコがねっとりと濃厚。練乳はシャーベットになっているので、サッパリとしてこのチョコとぴったり☆
ショコラと言えば定番のチョコレートケーキを想像していたので、このゴージャスなデザインに感動!!

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カフェラテにしていただいて、お茶菓子と共に

たまに一緒にフレンチに行ってもなかなか満点が出ないパパンだけれど、こちらはさすがに満足してくれたみたいで、しきりと良かった♪を連発。
斜め前のテーブルの若いカップルを見ながら、「私たちここまで来るのに30年かかったけど…」と言うと、「あれこれ食べて本当に良さが判ってからここに来れて良かったね。」とパパン。

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次に来れるのはあと何年後?
これから先、幾多の苦難が待っているかもしれないけれど、ずっと末永くよろしくお願いします☆


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