2017新年明けましてと昨年ベスト3

皆さま、新年あけましておめでとうございます。
昨年は別のSNSへ移行していくブロガーさんも多く、ぐっとコメントも減ってすっかり寂しくなった一年でしたが、そんな中でも当ブログを訪ねてくださった皆様、本当にありがとうございました。
なんとか今年ものらりくらりと続けて行こうと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。



個人的には激動の一年ではありました。
国立は諦めたものの希望の大学に入って、息子にも手がかからなくなりホッと一息つきました。

夏には過酷な介護があり、極限状態に追い込まれるところでした。
私の衰弱ぶりを心配して、松山で24時間介護→海外出張→翌朝松山→深夜便で海外出張→翌朝松山のハードスケジュールでパパンが頑張り、何か所かに断られたり断ったりを繰り返し、9月にやっと義母にホームに入ってもらうことができました。

あんなに嫌がっていたホームにも意外にもすんなり入って、今はすっかり気に入り安心に過ごせているようです。
夏に認知症薬を止めたのが良かったらしく、あれほど攻撃的で行動的だった副作用で悩まされた1年が何だったの?というくらい穏やかにニコニコとしています。
たまに「薬が合わなかったのね?」とか言われたりしますが、様々な薬も当然試してこの結果なのです。
まだ発展途上の「認知症薬」を、医者に言われるまま人体実験的に飲ませ続けるよりも、家族は本人の為を第一に思って『薬を止める勇気』が必要だと実感しました。






さて昨年同様、「2016年に心に残るこの3本」を。
私が選ぶ作品は、基準としては映像の端々を思い出せる、ラストシーンが記憶に残っている作品というのがポイント。


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「ヒメアノ~ル」
邦画の良作が多かった昨年、どれも心の残るものばかりでしたが、その中でもピカイチ鮮明な印象を残してくれたのがコレ。今でも詳細を語れと言われれば全部話せそう・・・

作品全体のテイストも今までにないものだし、森田君ほか、役者陣の演技も素晴らしい。


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「レヴェナント 蘇りし者」
映像美も見事。レオ様の渾身の演技も素晴らしい作品。
改めてハリウッドスターの底力を見せつけられた想いがした。




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「ルーム」
監禁されていた部屋から脱出するだけではない、外界へ出てからが重要だと言う点で、少年の視点に立って描かれたところが見事。
なにしろ透明感のある少年ジェイコブくんが最高!!




アカデミー賞作品になっちゃったのは何だかつまらないけど、いいものはやっぱりいいよね♪
勿論「君の名は」も「シン・ゴジラ」もとっても良かったし、今の世の中を考えると「帰ってきたヒトラー」もベストにいれたかったけれど・・・・

さて、今年はどんな作品に出会えるでしょうか?
お正月映画に心惹かれるものがあまりないのだけど、まだまだ観ていない作品もいっぱいあるので、少しずつ観て行きたいwa


この頃映画のレビューよりグルメ記事が多い私ですが、どうぞ本年もよろしくお願いいたします☆


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