2016新年明けましてと昨年ベスト3

今年の新しい未来を占うような、清々しい元旦を迎えることができました。
昨年は多くの方にブログにコメントやTBををいただいたり、こっそりとでも見てくださって本当にありがとうございました。なんとか細々と続けていく張り合いにもなっています☆
引き続き、本年もどうぞよろしくお願いいたします~~


さて、映画ブロガーの皆さんは年末にちゃんとマイベスト10を発表されていますが、大掃除や何やらで落ち着かなかった私は、今年も年が明けてからのろのろと。
本当はベストを決める予定ではなかったのですが、パパンは松山に一人介護に帰省しているし、息子は受験勉強中でお正月特番や映画DVDを見るのもはばかられるので、そんな時こそブログですね。


昨年はアクション大作の面白いものが沢山あって甲乙つけがたく、ベスト10を決めるのは難しいので、私は「2015年の心に残るこの3本」を。
チョイスの基準は、さっと思い出して、しかも映画の最初から最後まで思い出せるくらい心に深く届いて印象深かった作品です。



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まずは「マッドマックス 怒りのデスロード」
アクション映画の中からでなくても、やっぱり今年のベストに選びたい。
男気溢れる女性たちと、イケメンをマスクの下に隠した漢マックスに惚れ惚れする映画。

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「草原の実験」
いっさい台詞がないのにここまで雄弁な映画ってあったでしょうか。
唯一無二な作品には脱帽の一言。

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「野火」
最初から最後まで詳細に思い出せる映画。
エンターテインメントとしてホラーを描いてきた塚本監督が、本当に恐ろしいものに正面から向き合った作品。




このほか「アメリカン・スナイパー」や、「あん」も、その行間に多くのものが語られている点で、私の胸に響いた作品となりました。

エンタメ的には「キングスマン」「007スペクター」「トラッシュ この街が輝く日まで」「ソロモンの偽証」もお気に入り。




さて今年はどんな映画に出会えるでしょうか?
取りあえず春までは息子の受験で、春以降は介護で行ったり来たりになりそうで、本数的には観られないかも・・・・
数をセーブしても良作に巡り合えますように。

皆様にとっても今年がすばらしいものになりますよう、お祈りしております☆



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