「ターミネーター 新起動/ジェネシス」☆シュワシュワ

いきなりの「大丈夫です、履いてますから」的なあのシーンからの、シュワVSシュワ!!!
テンション上がらないわけないよね。


アメリカでは大コケ、日本の評判は様々、それでもハリウッドアクションを全く観ないねえねが、珍しく観たい~♪と言うので、彼女の予定に合わせてちょっと出遅れたけど一緒に鑑賞☆
やっぱり大好き!!!
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「ターミネーター 新起動/ジェネシス」 公式サイト

<ストーリー>

2029年、人類抵抗軍を指揮するジョン・コナー(ジェイソン・クラーク)は、一足早くスカイネットが過去のサラ・コナー(エミリア・クラーク)暗殺にターミネーターを送り込んだことを知り、急いで自分の父となる予定のカイル(ジェイ・コートニー)を過去へ送る。
1984年に到着した途端、ターミネーターに襲撃されるが、危機を助けてくれたのは、守るはずのサラ・コナーとT-800型ターミネーターだった・・・・


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しっかりターミネーター2~4まで復習しておいたけど、大人ジョン・コナーもカイルも別人
しかも、どうしてジョンがこんなちりっちり毛のおじさん???とプンスカしてたら、なるほど~~
予告編を見てなかったので、そのあたりの衝撃も新鮮☆
悪役なら仕方ないね。

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若シュワVSじじシュワ!!
CGシュワちゃんはどことなく不自然だけどいいの♪
もともとターミネーターロボットで出来てるんだからね、シュワちゃんは=ロボット顔(爆)

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液体金属ターミネーターのイ・ビョンホンがぴったり♪

T-2で初登場した液体金属ロボの雰囲気をしっかり受け継いでいてGOOD!!
ほっそりとしたクールな無表情でシュタタタタ・・・・・と追いかけてくる様は、昔かなりのトラウマになったけど、今回もしっかり魅せてくれていたne~

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可愛らしくなったサラに比べて、ねえねからブーイングのカイルは、ダイハードでジョン・マクレーンの息子を演じたジェイ・コートニー

サラがちょっと甘くキュートな顔立ちになった分、ふたりのロマンスもなんだか普通っぽい。
もう少しがっちり逞しいカイルと、殴り合って生まれる愛~~~なサラでいて欲しかったなぁ。

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どんどん新型のターミネーターが登場。
しかし今回が過去作品と違うのは、既に人知の及ばない型のターミネーターが出現することによって、その抹殺方法も想像を超えてしまい、そうすると逆にただのSFに成り下がってしまったところ。
その上スカイネットの発祥が「ジェネシス」だったとしたら、ただそのカウントダウンを原始的に止めるのでは何とも嘘くささが目立ってしまうのだ。

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更に過去のサラを守るべく、ターミネーターは送り込まれていた

今回も厄災の元凶は、結局ダイソン氏。どんなに阻止しても歴史は変わらないのだとしたら、戦って逃げる人生って何なの?!
しかもパラレルワールドまで持ち出したら反則でしょう?

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なんだかんだ言って、面白かったし気に入っている私~~♪

SF要素はかなり突っ込みどころあるけれど、複雑に行ったり来たりになった分、あえて単純にした結果なのかな。

それでも全てのネットを繋ぐ画期的システムは、現実にも起こりそうなものであって、それがひいては人工知能の暴走となり、挙句の果てに人類を滅ぼしてしまうなんてことがSFでもなんでもない時代が来ることになったとしたら?
突っ込みを入れて笑っている場合ではないのかもしれない・・・・・





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