「ブレイキングドーン」」「ホビット3」「怪盗グルーの月泥棒」「オースティンパワーズ3」

シリーズものの何故か最終話だけ見逃していることが多い私。
公開時に見逃すと、後はどうでもよくなってしまうのだけど、せっかくなので見てみよう~☆




まだ~む的レビュー 満点は★5


画像「ブレイキング・ドーン パート2」(2012年)

出産を終えついにヴァンパイアとして再生したベラは、周囲の協力により次第に特殊能力を自在に操れるようになってきた。
しかし敵対するヴァンパイア王族のヴォルトゥーリは、二人の子供を不滅の子として抹殺しようと迫ってくる。
世界中から仲間を集めたカレン一家だったが、ヴォルトゥーリの説得に失敗しついに・・・

あー、貴重な2時間を無駄にしたわ。

切なさをただ、不機嫌そうな顔つきだけで表現すればいいと思っている俳優たちの、公開イチャイチャを見せられた挙句、中学生が書いたような脚本の「自分たちだけが正義で、都合よく味方が集まってきてラスボス倒してハイ終わり」な展開に呆れるばかり。
人は誰でも「何で若いときにあんなことに夢中になっていたんだろう?」というような黒歴史を持っているものだけど、まさにこのシリーズがそれ。
主役の二人の恋の結末のように・・・・こんな暢気なハッピーエンドのあとに、本物のバットエンドがくるとは、思いもよらなかったのでしょうね、お二人さん。





画像「ホビット 決戦のゆくえ」(2014年)
★★★
港町を全て焼き尽くしたスマウグを見事弓矢で討ち取ったバルドは、市民のリーダーとなってエレボールの城へ避難させようとする。
しかし王国を取り戻したトーリンは黄金の呪いによって宮殿を閉ざしていた。
エルフと人間軍、ドワーフ軍の戦いへトーリンの従兄弟ダイン率いる軍隊と、さらにアゾク軍が戦う大乱闘となり・・・
今回は映像が本当に美しくて見事!セットや絵で描かれる嘘くさい世界より大自然のロケが多いのがやっぱりいいわ☆

熱烈なファンも多い作品だけに、大きな声では言えないけれど毎度寝てしまうシリーズ。
暗いシーンで大勢がわーっと戦っていると必ず寝ちゃうんだもの仕方ないよね?(今回は昼間だったけど)
実は「ロードオブザリング」も最終話だけ見てない私(汗)

逆にこれは「決戦のゆくえ」っていっても、決着ついてないような・・・
まだザックザク呪いの黄金が残っているのだから、ラスボス倒したくらいじゃ決着は着かないと思うのだけど…
王国のその後はどうでもいいのかな?




画像「怪盗グルーの月泥棒」(2010年)
★★★
怪盗軍団ミニオンを率いるグルーは、最新兵器を使って人に嫌がらせをするのが生きがいだった。
次なる狙いの月泥棒に必要な、縮小ビーム銃をライバルのベクターに盗まれたグルーは、施設育ちの3姉妹を使って、なんとかベクターの家に忍び込むが・・・・

おおよそ予測がつく展開でアニメだというのに、なかなかに手に汗握ってしまった。公開当時話題になっていただけのことはあるね☆
なるほど!途中から涙しながら夢中で見てしまったのは、3姉妹に心を奪われたグルーと同じ♪
バリバリ、アラブ系なまりの喋り方!と思ったら、確かに顔もアラブ系だわー
ミニオンズが超ウケル!!(あれは耳栓?)





画像「オースティン・パワーズ ゴールドメンバー」(2002年)
★★
牽引ビームを使って地球を水浸しにしようとたくらむDrイーブルとミニーミーより先にビームのカギを奪おうと70年代にタイムスリップしたオースティンは、カギを握るゴールドメンバーの後を追って現代に戻る。
秘密基地に潜入し追い詰めたところで、突如現れた父親から爆弾発言を聞く・・・・

生理的に受け付けなくて、今まで見てこなかったシリーズ。
意を決して(笑)見たら、案外面白い!特に若いときの二人を演じた役者さんが上手なのと、各国の英語なまりのネタがウケたwa☆
最後は父と息子の愛情物語になってて結構面白いけど、やっぱり最後まで生理的に受け付けなかった~~~

トム・クルーズからケヴィン・スペイシーなどなどなど・・・物凄い豪華なカメオ出演でビックリ!それよりオースティンと敵のDrイーブル、さらにゴールドメンバー役と相撲のファットボーイ4役をやっていると知って更にビックリ!!
なんちゃって東京が舞台になっている。






やっぱりシリーズ物はそれなりの思い入れを持って見ないとダメね。
シリーズものと言えば、「スターウォーズ」が年末に公開だから、それまでに見ておかなくちゃ。何しろこれも私の「寝ちゃう」シリーズ」なもので・・・・・(汗)

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