「ミュータント・タートルズ」☆目が回る迫力

小さい頃に子供たちがよく見ていたアニメ。
そういえば、ロンドンのハムレーズにフィギアが売っていたけれど、さすがに買わなかった記憶が。
まさか実写でどうなの?と思っていたら、結構評判いいみたいね?


疑心暗鬼でいたところ、ちょうど川崎IMAXに誘ってもらったので行って見たyo
ちょっと期待値あげすぎたけど、なかなかに面白かったわ~♪


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「ミュータント・タートルズ」 公式サイト

<ストーリー>

NYの街を悪の組織フット軍団が荒らしまわっていた。
テレビリポーターのエイプリル(ミーガン・フォックス)は、組織が地下鉄を襲撃したときに現れて、市民を助けて去って行った謎のヒーローを追いかけていくと、そこにいたのは・・・・


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ヒーローの映像を上手くカメラに収められず、誰からもなかなか信じてもらえない

犯罪を目撃したらまず取材で、警察には通報しないの??
大掛かりに倉庫を荒らしても、翌日に話題になってもいないから、余計に信用されないのかな?(笑)

社会派のニュースを追いたいエイプリルを、ほどよくケバくさばけた感じのミーガンが好演。

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お笑い部門担当は、エイプリルに気があるチャンネル6のカメラマンのヴァーン(ウィル・アーネット)

アメリカのドラマに必ず出てきてそうな人・・・・と思ったら、「俺たちフィギアスケーター」などのコメディ部門の人だったわ。
色々に可愛そうな目に逢う・・・・・続編でも?な予感。

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アニメでは自然に受け入れられる地下下水道にある秘密基地の超ハイテク
盗み見たテレビでラップを覚えたり、拾った武術のテキストで鍛錬したのもいいとしよう。
刀やパソコンはどうやって入手したのーーーっ!?お金は??

アニメなら何でもOKでも、実写だと気になるこういった設定も、マイケル・ベイのお得意のスピードアクションで、いつの間にか気にならなくなるところが不思議。

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ねずみ「先生」は、ちょっと中国ちっく

怪しげな日本がいっぱい出てくるのもご愛嬌。どうやら刀とカンフーが入り混じっているところをみると、お馴染みなんちゃってアジア☆
「先生」と呼んだり、「保護者」と呼んだり。
悪役が日本人というのもまた新鮮なかんじ。

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この人が普通に博士でイイ人とか無いでしょう?と思ったらやっぱり☆

タートルズの血を抜いただけで、まだ解毒剤を完成させる前に毒を噴霧するのもどうかと思うけど(笑)
タワーのてっぺんから毒を噴霧するのって、どこかで見た事あるんだけど・・・?ほかのアメコミ?日本の映画?

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冒頭からかなりのハイスピードアクションだけど、最も凄いのは雪山のバトル

目にも留まらぬ速さでアクションに次ぐアクション、ド派手に体当たりで、もう目が回りそう~~
特にただでさえ3D弱いのに、3D×スピードで凄い迫力☆
でもこのシーンがやっぱりさすがマイケル・ベイ!!

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ダースベイダー的に登場するのは、鎧兜ちっくな侍ロボット

これ勝てっこないでしょう?
しかも踏まれてヒビが入っちゃう亀の甲羅が、トラックに当たっても鉄塔にぶち当たっても平気って・・・
そんな事もどーでもよくなる、手に汗握る屋上バトルは、まさに息を呑む。

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新車も購入して、ご機嫌のタートルズ

それぞれキャラが立っているタートルズのメンバー。
イメージとしてはティーンエイジャーなマイキーが、やたらチャラくて笑えるのだけど、続編ではもう少し大人になっててほしいものだわ。





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