「モノリス」表参道☆in フレンチウィーク第3弾

もういい加減にしろー!と言われそうな、フレンチウィーク第3弾。
今回はこのフレンチウィークの存在を教えてくれたお向かいの奥さまと☆
彼女が希望した「レストラン I」(今は「KEISUKE MATSUAHIMA」と改名)が取れなくて、近場で空いていたこちらの「モノリス」に決定。

ちょっと頑張って歩けば行ける距離にある、私のお気に入りのこのお店は、平日限定のお得なメニューが無くなっちゃったのが物凄く残念だけど、ついに念願の洋風茶碗蒸しもいただけたし結果オーライ!

行くたびにウエイターもフロアマネージャーも変わっているのがちょっと不思議。
ウエイターがその都度違うのは、すぐ横にある青山学院の学生さんのバイトなんじゃないかと。
通りで毎回どの子も初々しいのよねー(笑)

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「モノリス」公式HP

以前のレポはこちら「MONOLITH モノリス」青山☆結婚記念日&母の日♪
「モノリス」青山☆もとミシュラン店でイケメンチェック

前の時は土日メニューの3500円のコースをいただいたのだけど、消費税が上がってから平日と土日の区別がなくなり、今は3780円(税込)となっている。
でも今回はフレンチウィークなので2214円(税サ込)でいただけるぅ~♪
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お向かいさんの前菜は、カボチャのムース タピオカとコンソメジェル、魚介とともに

ふつうは甘いデザートとして食べるタピオカに困惑気味のお向かいさん。
不思議な食感と、素材を生かしたカボチャの優しい甘さに、やや物足りなさそう。
あ、思い出した!彼女のお宅は濃い味なんだった!!

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私の前菜はブイヤベース茶碗蒸し仕立て
やっと食べられた!!こーれが食べたかったのぉ~ぅ♪

別皿にカニみそと一緒に出てくるパリパリのフランスパンを砕いて、濃厚なスープにトッピング。
スプーンを奥まで差し入れるとゴロゴロと出てくるホタテや海老、そして一番底には茶碗蒸し!!
フレンチウィークなのに料理を選べるのも嬉しいけれど、10月から登場のこちらの看板メニューが食べられたのも本当に幸せ~♪

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メインは二人ともチキンの胸肉  柔らかく仕上がった胸肉が食感と香りのよい香辛料をまとっている。
芸術的に並んだ野菜たちが、シンプルに野菜の美味しさを伝えてくれてGOOD☆
添えられた甘い栗とチキンを一緒に頂くのもオツなもの。

シックでシンプルな店内と上品に遊び心のあるカトラリーが男性的なフォルムで、パートナーを誘って食べに来たくなるお店。

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デザートはチョイスできなかったけど、バニラアイスの下にはしっとりフルーツケーキ
王道の美味しさ☆

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食後の飲み物も対応してラテにしてくれたyo


今の家に越してきてから15年以上のお付き合いになるお向かいの奥さま。
この年になって、まだまだ人間って成長し続けられるのねと、今回ほど感心したことがなかったwa
私も見習わなくてはっ☆
いい勉強させてもらって、有意義なひととき☆ありがとう~




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