「オール・ユー・ニード・イズ・キル」☆マシンガンの嵐

熱烈なトムちんファンのお向かいさんの予定に合わせて、ずーっと待っていたトムちん映画をようやっと観られたyo♪
評判がそれほど高くないようだったので、ちょっと期待度を下げて行ったら、結構楽しめちゃった。


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「オール・ユー・ニード・イズ・キル」公式サイト

<ストーリー>

ウィリアム少佐(トム・クルーズ)はメディア担当からいきなり最前線に送り込まれることになり戸惑っていた。
謎の生命体との過酷な戦場で、仲間ともどもあえなく戦死するが、気付くと最初に戻っている。
何度も繰り返すうちに、謎の侵略者ギタイの位置を把握してスキルアップする自分に気付くが、もう一人タイムループに巻き込まれている軍人リタ(エミリー・ブラント)がいることを知り・・・・


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何度も何度も何度も目覚めては・・・・

ああ、このかんじ。
何度やっても同じところで死んじゃって、また最初から。
ゲーム好きな人は、『少しずつスキルアップしていって、ちょびっとずつ前へ進めるようになる』のが楽しいのかもしれないけど、ちっともスキルアップできない私にはすごいストレスぅー

でも自らがこのタイムループに巻き込まれたら、スキルアップするより仕方ないもんね。
死んで終わり~じゃないって、苦痛としか思えない~~

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撃って撃って撃ちまくれーーーーっ

戦闘シーンも息子がバトルゲームをしているのを横で見ているだけでも必ず寝る私。
この映画も心配だったけど、だんだんと状況を理解して少しずつ納得して上達していく様子を、仕草や表情で絶妙に表現するトムちんを見ていたら、ちっとも眠くなんてならなかったわ☆

こんなにも演技巧かったとは・・・・と、トムちんファンのお向かいさんも大絶賛♪

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リタとの関係も1から

タイムループを理解しているはずのリタとの出会いも、毎度1からスタート。
こりゃ大変だわー
しかも模擬訓練が過酷すぎて、そこで何度もリセットするなんて・・・・

ゲームだったらとうにライフポイントが無くなっちゃうところだけど、何度でもOKな点は逆に都合がいい。

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フレームだけで実際30キロもある装備は、装着するだけで一苦労

だんだんと装着するスピードも早くなっていった・・・・というのは映画の中でも同様で、トムちんが楽しみながら撮影していたと言うのが納得☆

1つのシーンを繰り返し繰り返し撮影して、やっと1本仕上げるのは、まさにこの状況と同じ。
人間の忍耐強さを改めて感じるわ。

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寝ないで楽しめた~☆と言いながらも、最後のほうは集中力も切れてきちゃった

ラスボスを倒すあたりは、ちゃっちゃとやって~~と思ったものの、本来ラスボスは2度倒さないと?
案外あっさりで拍子抜け~


これで第一ステージクリア♪とでも言いたげなラストは、彼の未来が決して安泰ではないことを予見していて尚、興味深い。




鑑賞後はお茶をしながら、お向かいさんのマシンガントークの嵐で2時間近く。
咳の風邪がひどくて、ただ声も出さずにうんうん・・・と頷くだけの私。
劇中の静かなシーンで咳が出ないようにすることばかりに集中していたのもあったけど、楽しいけど苦しい映画鑑賞となったのだった。

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