「大脱出」やっぱりランボーVSコマンドー

どうしても機関銃撃ちまくって、最後はどっかーんとやりたいらしい。
筋肉VS筋肉の、ある意味ブレない方針でいく決意も、それはそれで潔いのかもしれない。
そんな筋肉バトルを引っさげて、シュワちゃんがプレミアにやってきたyo!


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まさか撮影OKとは思ってなかったので、デジカメ持ってこなかったよぉう!
ツイートやFB、ブログでの口コミ作戦らしいので、写真OKと。そうだよねー、宣伝してほしいのに、写真ダメとか今まで宣伝部は何を考えていたんだか。

「写真撮れなかった方は、明日にでもネットにニュースなど挙がると思うので・・・・」とお墨付きだったので、写真は©TVGrooveさんより拝借シマシタょ。

しかも、シュワちゃん合図を待たずにフェイントで会場にすすす・・・・と入ってきてしまったので、すぐ目の前を通ったのに見逃しちゃったわ。戸田ちゃん、しっかりして!



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「大脱出」公式サイト(2014年1月10日公開)

<ストーリー>

脱獄のプロとして、刑務所の問題点を指摘するセキュリティ・コンサルタントのブレスリン(シルベスター・スタローン)は、依頼を受け洋上の『墓場』の異名を取る難攻不落の監獄へ収監される。
しかし実際は何者かの罠にはまり、一生出ることが出来ない事に気付いたブレスリンは、早速脱獄計画を練り始めるのだが・・・・



遂にガッチリ手を組んだ!
って、それにしちゃあベッタリしすぎーっ
これでは何か企んでいるとすぐバレるね?
二人のツーショットは、シュワちゃんが大きすぎて、スタローンでさえ小さく見えちゃう。


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えっ!?こんな所に!?って顔で驚いているけど、実は自分で設計した要塞

何か裏がある・・・・的なかんじに、詳細を伏せて話が展開していくので、ガチに古風な監獄脱出ものなんだけど、よく判らない部分もあり、それなりにドンパチだけじゃないよ☆というところを見せたかったのかな。

敵なのか?味方なのか??と最後までひっぱるロットマイヤー(アーノルド・シュワルツネッガー)が、見事なドイツ語を披露。シュワちゃんオーストラリア出身なのに、さすが~


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世界中の凶悪犯を収監している(実は裁判もせず拉致してきている)この監獄のボスは若手のホブス所長(ジェームズ・カヴィーゼル)

きりっとしたイケメンのジェームズ・カビーゼル。
冷徹すぎず、かといって隙も優しさも微塵も無いかんじが、悪役ではないけど完璧に敵キャラというスタンスがぴったり☆

それにしても仮面をつかた看守たちの怪しさ満点すぎっ

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結局ドンパチやって解決~

ま、アクション映画ですから。
とはいえ、TVドラマ『プリズン・ブレイク』など見慣れていると、いくら自分で設計したとはいえ、脱獄方法はやや大雑把な印象。
だいたい、あのマッチョな筋肉のかたまりで、細い迷路など抜けようとするなんて・・・・(汗)

それでもただのドンパチだけのアクション映画とうわけでもない。
コーランを読んで祈る中東の人、ドイツ語でキリストに祈るシュワちゃん、最後は一体となって脱出に手を貸す。
ここにメッセージが無いわけでもないようだ。

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それでも元ライバルの世紀のアクションスターが、タッグを組んで敵をなぎ倒すんだから、凄くないわけがないっ
「引退なんてするわけないっ!これからもスタローンとの競演作が目白押し」と語ったシュワちゃん。
楽しみである反面、あまり競演しすぎて、見慣れてしまわないといいんだけどな・・・・






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