「ダイハード /ラスト・ディ」親子の絆

すこぶる評判がイマイチだった「ダイハード /ラスト・ディ」
でも大好きなブルース様だから、観ないとね☆
観終わって「あれ?どこがラストデイ?」と思ったけど、案外親子の絆にウルウルしちゃう、私的にはツボな映画だった



画像
「ダイハード/ラスト・ディ」公式サイト

<ストーリー>

モスクワで裁判にかけられる息子ジャック(ジェイ・コートニー)に会いにはるばるやって来たジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)は、爆破された裁判所から逃走する息子を狙うテロ組織からなんとか彼を救い出す。
しかし執拗に追いかけてくるテロ集団をかわし、政治犯コマロフ(セバスチャン・コッホ)と彼の重要書類をアメリカへ送るべく息子とやっと辿り着いたホテルにいたのは・・・・



画像
やたらジャック、ジャックと叫ぶから、怒られちゃったよ

息子が裁判にかけられている状態からの爆発→逃走だというのに、大声で息子の名前を連呼したらまずいよね。
でも、父にピストルを向けるのは、もっとダメだよぉ~


息子がCIAでスパイ活動をしていると知って、ホッとするジョン・マクレーン。「母さんも喜ぶよ。」
音信不通の息子が、ヤク中か何かで投獄されているわけじゃないと判ってホッとするの、その気持ち判らないでもないわ(笑)

画像
待ってました!いきなりのド派手なカーチェイスと、機関銃をぶっ放すシーンはダイハードらしさが炸裂!

モスクワの街中で、車がぶっ飛ぶ・爆発する・ボコボコになる・・・・と、あまりのド派手さに、街並みや建物が心配になってしまう~
それだけリアルなのはCGじゃないからで、改めて実写の迫力に関心したwa

画像
経験の浅いCIAスパイの息子に、ベテラン刑事のジョン・マクレーンが手を貸す
「慣れたもんだな。」のコマロフの言葉に対する返事が、予告と映画では実際違ってた・・・・
私は「親父はね・・・」と答える予告のほうが好きかも。



画像
まだまだオヤジに反攻中の息子、父を裏切る娘~~からの親子の絆

父が小さく見えてしまうほどマッチョな息子。でもやっぱり、ブルース様のオーラの大きさには敵わないね。
ただ映画の終盤まできても、どうも親子ってかんじがしっくりこないなぁ・・・・(汗)

ただ、お腹にボルトが刺さってしまって、痛がって抜いてくれと頼む息子に、絵本を読んだりココアをつくってあげた昔の話をするところは、もうウルウル・・・
昨日、息子と大喧嘩したばかりだからね(涙)反抗期の息子に、更年期の母はただ涙するばかりなのだった。


画像
お約束の白シャツ1枚

最後は白シャツをドロドロにしないとね・・・
犯人のビルからの落下とか、ダイハードファンには嬉しいサービスも。


親子の絆は確かに良かったんだけど、中盤から失速して、最後はヘリと一緒に落ちたらチェルノブイリ再びで国際問題では?など、ド派手なアクションとカーチェイスに頼っていた感は否めない。(お金掛けすぎ?)

それでも父と子の距離が縮まって、実に良かった♪とホクホク帰ってきた私であった・・・





"「ダイハード /ラスト・ディ」親子の絆" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント